ガンダムSUZAKU・インターミッション01
 インターミッション:01「第10章目前座談会」


タケル「ガンダムスザク地上編もいよいよ大詰め。ボクが見た4機のガンダムもいよいよ残り1機。さぁ、どんなのが出てくるのかな…」
パティ「スザク、ビャッコ、セイリュウときて…名前としてはゲンブよね〜」
ヤァロン「どんな感じのMSなんだ、タケル?」
タケル「う〜ん。ボクが見たのはあくまでシルエットだから、細かいことまではわからないんだ。ただ…」
ヤァロン「ただ?」
タケル「異様に大きかったのは憶えてるよ。うん」
パティ「どこにいるんだろうね、ゲンブ」
タケル「いま、艦長やアヤカさんたちが資料を見て調査中みたい。解り次第教えてくれるって」
ヤァロン「…と言うか、少佐たちにまかせっきりってのもどうなんだ(−−;」
タケル「あは、あははは…
いや、ほらボクたちはガンダムの整備とかしなきゃいけないし…」
ヤァロン「じゃあ何でこんなところ(ブリーフィングルーム)で座談会なんてやってるんだ…」
パティ「作者の都合だよね」
タケル「そんなミもフタもない…(^^;」



ヤァロン「そう言えば、今回の7、8、9章は一応俺がメインだったはずなのだが」
タケル「そうだね。作者自身も“フェイ=ヤァロン編”って銘打ってたし」
ヤァロン「…肝心の俺の出番が異様に少なかった気がするのだが」
パティ「あ〜。それ言ったらあたしの時(4、5、6章参照)も出番少なかったよね…」
タケル「ごめんなさい、みんな作者が悪いんです。この場を借りて謝ります…」


…人のせいにするんじゃねぇ。大体主人公だからって作者の脳の中ででしゃばりまくるお前にも原因があるぞ。


パティ「……何今の?」
ヤァロン「天の声か?」
タケル「と、とりあえず気にしない方向で…」



タケル「さて、何はともあれ、次回いよいよ第10章!」
パティ「地中海を戦場に、新たなる未確認MS“アンノーン”の襲撃が始まる!」
ヤァロン「俺たちを援護する、雄々しき巨大な影とは!?」
3人「次回『巨神来たりて』。どうぞお楽しみに!!!」



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