まずは、ネタとしてシール貸してくださった落葉さんに感謝いたします!





『トランスフォーマー コレクション』

ネタを貸してくださいました落葉さんが、フリーマーケットで入手した一品でございます。
恐らく、初代TFが放送されて間が無いぐらいに駄菓子屋等で販売されて物と思われます。
私、超電磁男も幼少の頃にコレと同じ物で『キン肉マン』のシールを集めていた事を覚えています。
内容は全60種類のシールが1パック3枚で販売されており、
その中で当りがあればシール貼り付け型のファイルがもらえると言う物でした。
1箱の内容はシール60パック(180枚)とファイル3冊
まあ、昔は良く見たものではありますが・・・。








『パッケージ』




総司令官であるコンボイ司令官と破壊大帝であるメガトロン様を差し置いて、
『技術者ホイルジャック』
主役もしくは黒幕に見えるポジションを陣取ってます。

幼少の頃、駄菓子屋のパクリパッケージモノのくじで、
『デストロンマークを付けたコンボイ司令官』と『サイバトロンマークを付けたメガトロン様』
と同じぐらいのインパクトを受けてしまいました。

いやまて・・・ホイルジャックの意外性の高い発明物などで窮地を脱した事が多いサイバトロン・・・。
ここでは
『切り札』として、このポジションに立たせているのでしょう。
このシールを制作したメーカーのスタッフの心意気が伺われます。










『シールファイル』


上にあるファイルは表だけでは解りませんが、裏とあわせると・・・。


破壊大帝の座を奪い取るべくコンボイを盾にして、
サイバトロンのランボルにそそのかされる
メガトロンを狙い撃ちにするスタースクリームが拝めます。

まさに、
スタースクリームの性格を現すにはもってこいのファイルです
ある意味、TFの目玉とも言える反逆するスタースクリームのシーンを上手く強調しています。

主役である、コンボイ総司令官は既に背景の遮蔽物扱いと言う
制作スタッフの
スタースクリーム至上主義が伺われます。
さすが、航空参謀・・・愛されています。











ファイルの中身(その1)

写真のように、番号に合ったシールを張り付ける事によりそのシールの解説がわかるという寸法です。
全体的なストーリーがあるようですが、メーカーオリジナルの物でした。
勿論、シールを買ってくれた子供達に、
キャラクターが解りやすいように
『海外版名称』で表記されたTF達の写真が見る事ができます。
流石、制作スタッフ・・・マニア心を忘れていません。

しかし・・・左上部の
『メガトン』と言うのは何者なんでしょうか?
メガトロン様と同じ姿をしています。
恐らく、TF特有の色違いキャラクターなのでしょう、
アニメ制作段階で消えた没キャラクターと思われます。
制作スタッフの没キャラクターに対する
TFマニアっぷりが伺われます。











ファイルの中身(その2)

ファイルの最後のページ部分です。
ここも、最初のページ同様に『海外版名称』で表記されたTF達の写真が見る事ができます。
ここでも、『メガトン』同様に右下に『レーザーウェーブ』と同じ顔をしたTFの
『シャーク・ウェーブ』と言うキャラクターが表記されています。
多分、彼もTF特有の色違いキャラクターなのでしょう、没キャラクターと思われます。
ここまでくると、
子供向けを言うよりマニア向けの出来ですね。










ファイルの中身(その3)

ファイルの真中の見開きのページにはTFキャラクターのイラストを見る事ができます。
ここでは、制作スタッフの意向で、
コンボイ総司令官やメガトロン様よりもそれを取り巻くキャラクター達を描かれているようです。
ただ、1色で描かれている為、
「スタースクリームとサンダークラッカーのどちらなのか?」とGEMINI内で談義したんですが、
配色から見てサンダークラッカーと思われたのですが、
イラストから見ると・・・。
『ジャガーが御仕置きを受けている』と見えたところ、
この御仕置きの酷さから見てスタースクリームと思われます。
多分、フレンジーも御仕置きを受けたのでしょう、
ランボルに消化してもらっています。
ランボル、デストロンに対しても以外にいい人です。
多分、腹いせにフレンジーはコレからハンマーアームでスタースクリームに反撃する模様です。
ランボルがいる事に関しては謎はあるものの、ストーリー性のあるイラストです。










シール


断り無く他を開封するのは良くないと思い、
開封されていた1パックの中身の内のショッキングな一枚を紹介いたします。
ファイルの説明文によりますと・・・

『30 そして、ついにデストロンのロケット基地攻撃が始まった。ホイルジャックがリフレクターをたたきのめす!』

・・・と書いてあります。

耐久力6を誇るリフレクターを
粉砕するほどのパンチ力を備えていたとは・・・。



パッケージの謎が解けました。







『ホイルジャックは裏方に回る事が多いが、前線に出ても強いと言う事』
を証明しています。
制作スタッフは知っていたに違いありません・・・。
ホイルジャックが非常に強いと言う事を・・・。







以上で、TFコレクションシールについての紹介を終了させていただきますが・・・。









パッケージやファイルにメガトロン様が多い事に目がつきました。

制作スタッフは
『デストロン派』なんですね。






以上!落葉さんアリガトウございました!!










一応、終了しますが・・・。
まじめに読まないでね(汗
メガトンに関しては、タダの誤植と思われます(笑
シャーク・ウェーブは海外名称の読み違いと思われます(汗