3月30日土曜日 『敗北』
午前九時半、第一目的地である幕張に着く。
そこには、強豪と思われる輩で溢れかえっていた。
そして、午前11時私の出る部門『シニア部門』の予選が開始された。
試合開始から約12秒後・・・。
大敗北
その時、私の心の中に過った一言
「所詮、公式ルールだな・・・。」
その後、誰でも戦闘参加が可能な『フリーバトルコーナー』で猛者達を相手に戦いを挑む事にした。
その結果、約30戦中・・・28勝 1敗 1引分であった・・・。
やはり、あの最凶死刑囚の『シコルスキー』の言う通り「試合とは所詮、試し合いに過ぎない」であるような気がしてならなくなった(笑)
更に、とある謎の人物(マジ)から特殊なセッティングをしてもらうと・・・。
約15戦中・・・15勝!
ほぼ、無敵のギアが完成してしまったのだった(汗)
話しによると、今年の夏にも試合が行なわれるらしい・・・。
上等だ!(笑)
まあ・・・バトルはそんな感じだったが、今回は凄い収穫があったのだ!
確かに、メッキバージョンのガルダイーグルもイイのだが、今回は何と!
CGの漫画を描いておられる松本久志先生直筆のサインを単行本に描いて貰った事であろう!
それで、松本先生のサインで好きなキャラクターも一緒に描いてもらえたので、私もリクエスト。
『飛田 リリカ』をリクエスト。
そして、松本先生・・・。
「うわっ・・・描きにくいんだよな・・・(汗笑)」と本人談
只でさえ、『コウヤ』や『マンガンジ』や『キョウスケ』のリクエストが多かったのか松本先生、思わぬ伏兵に大苦戦(笑)しかし、流石プロは違います。
最後まで手を抜かず真剣に描いてくれました!
「ちょっと、汚くなったけどゴメンね」と先生談
いやいや!そんな事無いですよ!!先生!!
こりゃ、大事にせんとなあ。
後、当日が発売日だったDVDにCGの主人公役の松元恵さんのサインまで頂きました!
こりゃあ!たまらん!!
3月31日 『猛者集う』
髪の毛を染めたのがまずかった。
しかも、黒いウインドブレイカーと青いフレームのサングラスを着用していたのが更にまずかった。
こんな頭→
みけさん・コマさん・斬さん・藜さん・キレさん以上5名の私に対する(恐らく)最初の印象・・・。
『怖い兄さん』(汗)みけさん談
そして、ミレさん我々よりも30分遅れて合流・・・。
ちなみに、ミレさん遠巻きから私を見てビビリモード発動気味
すまんです、こんな悪役面の私をお許しください(汗)
そんなこんなで午前はキレさんの目的地であるイベントへ・・・。
そこで公開していたM@Dの上映会最高でした!
パソコンで編集出来るようになれば私も作りたいなあと思ったりしましたよ。
そうして午後は秋葉原へ・・・。
普段と同じように、『と○のあな』へ足を伸ばしそのまま同人誌コーナーへ・・・。
ここで思わぬ誤算が・・。
私以外未成年です(爆)
これ以上、迂闊にエ○同人屋さんによれません(爆)
しかも、ミレさん&みけさんかなりの抵抗モード発動中(笑)
スミマセン・・・私が汚れた大人の良い見本です(汗)
そんなこんなでいろいろありましたが!
皆さん!ありがとう!!!
4月1日 『断念』
朝九時ごろ横浜へと着く。
見事3時間道に迷う。
そして、よーやく目的の『横浜マリンタワー』の『日本ロボット研究所』に辿りつく・・・。
感想は、スゴイの一言です。
ウインドウ越しに見える懐かしく、喉から手が出るほど欲しくなるようなTF達が・・・。
今回は、嬉しい事に何処よりも早く『ダイガンダー』を手に入れる事に成功いたしました。
しかも博士(店員)の加藤さん、ミクロマンストラップをサービスしてくれてありがとうございます!!
絶対に!また来ます!!
と、思ったのもつかの間・・・第2目的地でもある浦安へ行く時間が無くなってしまった・・・(汗)
仕方ないんで、宿泊先の近くにある『アン○ミラーズ』でオネーサンウオッチング(爆)
4月2日 『震える山』
アッ!と言う間に東京を離れ、一路名古屋へ・・・。
丁度良い宿を見つけ、荷物を預けて後は堺へと足を運ぶ。
行く先は『と○のあな』と『ま○だらけ』へと足を運ぶ・・・。
この時点で、「名古屋観光して無いじゃん!!」と言うツッコミは無用。
そして、先日そう簡単に買い物ができなかった分を取り戻すように同人誌を買いあさる(爆)
その後、ホテルで一休みした後、霧尾さんと待ち合わせをしていたので名古屋駅へ・・・。
霧尾さんと新世紀特急さんに連れられて名古屋の有名な御店を紹介してもらう。
以前、メールでやり取りをしていた時に霧尾さんが「『山登り』をしませんか?」と言う内容があった事を思い出す。
だが、更に気になるキーワードがあったそれは・・・『胃薬』が必要・・・。
あれ?山登りには普通、氷砂糖のハズ・・・何故に胃薬?
その事に関して私は霧尾さんに尋ねると・・・。
その山登りとは、とてつもない量の料理を出す店のことだったのだ・・・。
そして、霧尾さん達に連れられた先に待っていた店・・・。
店名『マウンテン』
その実体は、抹茶パスタやイチゴパスタ等で有名な奇店(笑)である。
そして、注文している間に廻りのテーブルでは、大盛りと見間違えしてしまいそうな量のあるパスタが・・・・。
更に、どー考えても食欲を削いでしまうような抹茶パスタ・・・。
トドメはフォートレスマキシマスの胸までありそうなほどのかき氷・・・。
理解完了・・・。
マウンテンの壮絶メニュー(笑)=山登り
僕頑張ったよ!
そのバケモノ地味た量のパスタ・・・完食!!!
霧尾さん!特急さん!
ありがとう!!!