北のラーメン屋様
いやー、40超えてこんなものを書かされる(笑)とは思わなかったよ。
しかも、当初、勘違いしてましたよ、わたしゃ。
「告白」って言うから、キャラそのものにラブレターを書くものだとばかり思ってま
した。
いや、マヂで。
そしたら、あーた!
初恋キャラを熱く語るだけで良かったとは…。
いやー、よく読もうね、俺。
それならば何も考えることはねぇやということで。
私の初恋キャラは手塚治虫の漫画「やけっぱちのマリア」に登場するマリアです。
この漫画は昭和46年、少年チャンピオンに連載されていた漫画で、当時、私は小学2
年生でした。
もちろん、連載当時に読んだ訳ではなく、手塚作品にはまって、片っ端から読んでい
た小学5〜6年生の頃にめぐり合った訳です。
この漫画の主人公は、焼野矢八(やけの
やはち)。あだ名はやけっぱち。
そしてヒロインのマリアは、なんとダッチワイフです。
まあ、詳しくは検索するといくらでも出るでしょうから割愛しますが、
ダッチワイフのマリアの中に「ある生命」が入って人間のように動き出す訳です。
なにしろ、元が「大人のオモチャ」な訳ですから、これがキュートなんだ。
やろうと思えばできちゃう訳ですしねぇ。
そんなマリアに私の心と股間は膨らんだ訳です。
今、思えば、この漫画から始まった気がするなァ(何がだ)。
あ、ここが詳しいや。
ttp://www1.odn.ne.jp/cjt24200/yamada/text/q/index2.html
興味がある人は、見てみてくださいね。
この漫画は当時、社会問題になりまして。
まあ、当たり前ですが(笑)。
でも手塚先生は「日本にではちゃんとした性教育ができていない!」と
なにやら熱く語ってたような…。
ダッチワイフで子どもたちに何を教えようとしてたんだろ…?
いや、詳細はもう忘れましたがね(笑)。
でもいろんな意味で心に残る作品でした。