落葉様


HPの方ですごいおもろい企画をやっているので
何も考えず猪みたいに参加するです!!

んで、本題。
僕の初恋二次元キャラはガンダムZZのリィナ・アーシタです。
それまでアニメの女性キャラには見向きもしなかったのですが、
ZZの本放送時は僕は13歳。ちょうどセンズリを覚えた時期ですわな。
そんなガキンチョが年齢もさして大差ない設定の彼女になんとなく夢中になるのは
ある意味自然だったかな。
僕的に忘れられないシーンはリィナがネオ・ジオンに連れ去られてからグレミーに
社交界のレクチャーを受けてるときに見せてくれたピンクのパンティー。
しかも 二 度 に も 渡 っ て ですよ。
あれは当時の僕には凄いオカ・・いやいや刺激的でしたね。
子供がかもし出すエロ、という意味ではプルツーも凄い萌えますね。
なんたってヌードだし。
でも個人的に大好きなのは最終回のジュドーとの再会ですか・・・。
ジュドー、マジで羨ましかったなぁ。
あんな妹、欲しかったなぁ・・・・。

てなわけで、僕は巷よりも10年以上前に妹萌えを貫いた勇者様だったんですよ!凄い

え?馬鹿だって? まぁ・・・ごもっともで・・・。
でもこの際だし、僕の馬鹿さ加減を徹底的に書き綴りたいと思うです。

僕が13歳の頃はDVDなど存在するはずもなく、ビデオデッキは家族共有のものだから
使用制限ヤムナシ、美少女フィギュアは高嶺の花で同人誌の存在など知る由もない。
エッチな情報源は当時昼ごろからやってた必殺シリーズや二時間ドラマの再放送。
それと同級生が見せてくれた他愛もないエロ雑誌・・・・。
そんな僕にとって萌えを貫くツールと言えば「空想」しか無かったんです。
この先、初恋二次元キャラの話から脱線してしまいますがご容赦を。

当時、僕はなけなしの小遣いで買ったガチャ、食玩、フィギュア、TFガム等のオマケ
プラモ、
遊びすぎて壊したロボットプラモの手足(?)などを集めて脳内マイドロイド軍団を
結成していました。どういうことかといいますと、これらでガチャガチャ遊んで
脳内でストーリーなどを練っていたわけ。

基本的な設定はと言いますと、第二次大戦を生き延びたヒトラーが遺跡、宇宙人など
から
手に入れたテクノロジーを悪用し、悪のドロイド軍団を創設してネオ・ナチスを名乗
る。
(彼らは空飛ぶ円盤やトンでも兵器を実際に研究していたとかいなかったとか・・)
それを迎え撃つ世界規模の超国家軍隊、「オー○ボット」。(パクリやがって・・
・。)
まぁ、主人公なんかは気分でどんどん交代(レモン○ン○ェルの三人を設定変更させ

主役にした事もありました・・・。)させたわけですが、主役たちの中にある兄妹が
おりました。

ドロイド達が繰り広げる戦乱のせいで生き別れになった双子の兄と妹。
二人は「ある能力」を買われて双方のドロイド軍団に身を投じることになる。
妹に逢いたい!その一心でつらく、悲しい戦いを健気なまでに戦い抜く兄。
しかし、現実は彼の希望を無残なまでに打ち砕いた・・・。
妹は洗脳、そして陵辱の限りを施され、敵の少女ドロイド軍団をサイコキネシスで操
る最強の女戦士。
そして敵の最高幹部達の性奴隷と成り果てていた・・・。そう、快楽を得るためなら

兄と戦うことなど厭いもしない・・・。
兄が合身する無敵のドロイド(300円で磐台から出てたバ○○ンフーのプラモをそ
う言う
風に見立ててました・・。)と妹に新たにあてがわれた最強ドロイド部隊(いろんな
ガラクタ。)
の、悲しくもキル・ビル並みのド迫力の(少なくとも自分はね。)大決戦の果て、
自分を取り戻した妹は最愛の兄の腕の中で息を引き取る・・。

まぁ・・救いのないお話なわけなんですがテレビや本等で見た、いろんなお話をモ
チーフにして、
僕の中で萌えを満喫していた訳でして。
読んでいてイロイロ突っ込みたい所もあるかもしれませんが、なにぶん13歳の小僧の
したこと
なんで、大目に見てやってくださいませませ。

それでは、長文、失礼しました。