コマンダー様
わたくし、文才はないですが、
超電堂さまの『私の初恋二次元キャラ告白大会!!』に応募しようと思います。
というわけで────ここからが主君独楽(こま)と側近の会話(三国志風)です。
↓↓
独楽「何何、超電磁殿から書簡が届いたと」
側近「ハッ、何でも初恋の二次元キャラを告白せよとの勧告でございますれば」
独楽「超電磁殿ももうろくしたのか、そのような事決まっているではないか」
側近「(どうせ三国志なんだろ…)」
独楽「がんばれゴエモン(漫画・帯ひろし)のヤエちゃん以外いないではないか!!」
側近「えっええ!?こんな三国志チックな世界観作っておいてそれですかぁぁ?!」
独楽「さよう。初恋の二次元キャラといったらこれしかあるまいだろう」
側近「はぁ…超電磁殿からの書簡に続きがありまする」
独楽「なんと申しておる」
側近「まぁ、つまり天下を『ブラボー』と言わせればいいらしいですが」
独楽「ハッハッハ、そんな事はたやすい事よ。3日もあればできる」
側近「(そういってもう5年も要塞から出てないじゃないか…)」
独楽「やはりヤエちゃんといえば、コミックボンボンじゃないか君」
側近「さようでございますな」
独楽「やはりポイントは『くの一』だろうよ。同時期の水戸黄門外伝のくの一も良かったな」
側近「さすが独楽様、ポイントが何か違う……」
独楽「むしろ天下の諸侯(読者)達は思わないのか、ヤエちゃんを見て!!」
側近「どれだけスキだったんですか…?」
独楽「まぁ当時、まだ余が子どもであった。当時はカードダスで、隣で10円玉の束
を持ってカードダスに重機関銃のごとく10円弾(玉)を投下する姿は羨望のまなざしに値したのぉ。
そんな中、あの緑色の髪にセクシーな忍び装束のヤエちゃんが登場する漫画を買うのがどれほど余の財政に響いたかわかるか!!」
側近「は、はぁ…」
独楽「おもえば、ゆき姫編から買っていた…一時期買うのをやめて、また中古本屋で
集めたのだ」
側近「は、はぁ…」
独楽「分かるか!!宇宙海賊アゴキング編では最後のおまけ漫画(ちょっぴりH)のためだけに探して買ったんだ、
当時!!本の隙間から見たらそのシーンがあってみたらおまけ漫画で少ししかそのシーンはなかったんだぞ!!
分かるか、このむなしさが!!
立ち読みできる本屋を探したけどなかったから仕方なく買ったんだぞ!!」
側近「は、はぁそんなゾッコンだったのですか…」
独楽「地獄編での忍び装束のおみっちゃんも良かったがな、
やっぱ緑色の髪のヤエちゃんがいい!
しかもあの衣装も!!!
きらきら道中で髪型変わってしまったが、余は3までの髪型がよかったぞぉぉぉー!!」
独楽「忍びカタビラというのに…燃えていたな、あの時期は…」
側近「はぁ…」
独楽「まあゲーム版2のネオ大江戸城に出てくる縛られたヤエちゃんも良かったがな…やはり漫画版だろ」
側近「独楽様、あんまり続けると民意が落ちまするぞ」
独楽「ふむ、まぁいいだろう。もう少し絵が上達すればヤエちゃんを描いてみたいところだ。
中学生の頃描いてみたが、あまりにも下手でとてもヤエちゃんに失礼だったのであれ以降あまり女の子キャラは描いていない…
今もその傾向は引きずっているが……」
独楽はこのまま書簡を超電磁軍へと送る。
そして篭城を決め込むと、一斉発表のその日まで沈黙を守る事に。
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以上です、支離滅裂な文章ですいません。
けど、やっぱ私の世代はヤエちゃんじゃないでしょうか。