2017.5/19
今年はタンチョウのヒナを誕生させてもいいことになりました。
 

先日までの問い合わせで今年もヒナは生まれませんと答えていましたが、訂正です。
誕生させます。5/29〜5/31で誕生予定です。たぶん。

変更になった理由は・・・。考えたら負けです。

とりあえず楽しみです。

 
 2017.5/9
タンチョウ観察会の参加者はトータルで617人でした。
 

ゴールデンウイークのタンチョウ観察会の参加者はトータルで617人でした。
ありがとうございました。
昨年の参加者が609人なので前年度実績を地味に8人上回りました

 
 2017.4/27
きびじつるの里でムベの花が咲いていました。
 

ムベは秋に実を付けます。幼稚園にプレゼントすると秋の自然物としてすごく喜ばれます。遠足に来た山手幼稚園,三須幼稚園などにプレゼントしています。

アベマキドングリと双璧をなすきびじつるの里の人気の秋の実です。

ムベは小さなアケビといった感じです。

 
 2017.4/25
山手保育園の園児たちが園外保育でタンチョウ見学に来てくれました。

山手保育園の来園はこれで12回目になります。
だとすると最初の子供たちは高校2年生かな?
 
 2017.4/22
タンチョウをやっと野外飼育場に出すことができました。
 
鳥インフルエンザの予防対策で飼育ケージに入れていたタンチョウをやっと野外飼育場に出すことができました。
本当にこの冬の鳥インフルエンザの予防期間は長かったです。
きびじつるの里の開所以来最長だと思います。
 
2015.3/5
全国のタンチョウ飼育施設の飼育数の集計通知が届きました。

 今年もきびじつるの里の飼育数(10羽)は単独で全国第4位〈平成26年12月31日現在〉となりました。
 日本国内においてタンチョウは43園館で226羽が飼育されています。そのうち61羽が岡山県で飼育されています。

2015.3/1
きびじつるの里の野外放飼場にタンチョウを展示しています。

 ロードとキビノを吉備之池
放飼場に出しています。
2015.2/6
現在,きびじつるの里は鳥インフルエンザの予防対策を実施しています。

 来園者の方には靴底の消毒をお願いしています。
 タンチョウたちはすべて防鳥ネットを張った飼育ケージに収容しています。
2015.1/10
鳥取の倉吉から観光バスのお客さんがきびじつるの里に来られました。

 昼食はサンロードを利用していただけたようで,日ごろ肩身の狭いきびじつるの里としてはとても感謝です。
 もっとサンロードを利用してくれるお客さんが増えたらいいなと思う飼育員でした。
 
2014.12/13
市内の放課後児童クラブの人たちがきびじつるの里へ記念植樹に来られました。

総社西いろは・神在ちしゃの木・マザーブース浅尾・総社北ゆうあい・呉妹たんぽぽの5つの児童クラブの関係者70人が植樹に来られました。
2014.11/23
サン直広場の秋の収穫祭に合わせて,きびじつるの里も園内開放を実施しました。

間近でタンチョウを見ることの出来たお客さんは大変喜ばれていました。
2014.11/20
今年も総社東中学校からきびじつるの里へ職場体験に来てくれました。

 とても真面目に仕事を手伝ってくれました。
2014.11/14
備中地区農業委員会職員協議会研修会でタンチョウの見学に来られました。

 研修会の人の中に学生時代の同級生が混じっていたので微妙に緊張した飼育員でした。
 

2014.11/8
岡山県タンチョウの日をお祝いしてタンチョウの散策を行ないました。

 多くの人が一緒にタンチョウの日をお祝いしてくれました。
2014.10/31
山手幼稚園の子供たちが遊びに来てくれました。

 山手幼稚園の来所は今年で9回目になります。

2014.10/29
倉敷市立万寿東小学校1年生が遠足できびじつるの里へ来てくれました。

倉敷市立万寿東小学校からの遠足は今年で9回目となります。

2014.10/24
吉備之池に放鳥した2羽が水浴びをしました。

この様子を見て来園者の方々は喜ばれていました。
 しかし,飼育員3名は凍りつきました。

 
C「GPS発信機,大丈夫ですかねぇ」
A
「・・・」
B「壊れたら,買い替え出来ます?」
A
「・・・」

2014.10/18
エムロード友の会の皆さんがきびじつるの里へ来園されました。
 
 今治市から来られたそうで,大変喜んで帰られました。
2014.10/11
倉敷市浜ノ茶屋2丁目老人会の皆さんがきびじつるの里へ来園されました。
 
 大変熱心にタンチョウの説明を聞いてくださいました。またとてもタンチョウ見学を喜ばれていたので飼育員としても嬉しかったです。
2014.9/23
木之子家庭教育学級プチトマトの皆さんがきびじつるの里へ来園されました。
 
 タンチョウに興味を持った子どもたちは熱心に飼育員の話を聞いていました。
2014.9/14
ホームスティに来ているオーストラリアの中高生と引率者の方々がきびじつるの里へタンチョウの見学に来られました。
 
 ホームスティに来られているオーストラリアの中高生の来園は今回で3回目となります。
 
22014.9/9
夏休みのタンチョウ観察会の参加人数が集計できました
 
 夏休みの間,行なったタンチョウ観察会に680名の参加がありました。
 この夏休みは雨や台風の影響で例年より一般の参加者が少なかったのですが,サンロードの宿泊客の参加のおかげでなんとか680名になりました。
サンロードの宿泊の参加者は雨が降っても傘をさして来られるので凄いです。
ホント感謝です。
 
2014.8/8
インターンシップの取り組みの一つとして総社高校生2名がきびじつるの里に来園されました
 
見た目とても真面目そうですが,中身も真面目でした。絵に描いたような総高生でした。すばらしい!

きびじつるの里の飼育員は総高出身のほうが多いので総高生への評価は甘いです・・・いや,いや,高いです。
2014.8/7
野洲市議会の皆さんが行政視察で来園されました
 
昼12時からの視察でしたが,最後まで熱心に説明を聞いてくださいました。ありがとうございました。

 
2014.7/23
7/22より夏休みのタンチョウ観察会を始めました。
 
朝8時30分から約40分間行ないます。
夏休み期間中,毎日8/31まで行ないます。
2014.7/17
総社小学校の6年生144名が16日・17日の二日に分けてきびじつるの里へ見学に来られました。
 
 
総社小学校の6年生の見学態度は大変すばらしいものでした。今までに多くの小学校の見学を受け入れましたが,トップクラスです。
 きっと先生方の指導力がすばらしいのでしょう。
 総社市の未来は明るいです。
2014.7/12
きびじつるの里の看板が設置されています。
 
 きびじつるの里の場所が分からないとの声を受けて,今年度に入ってから2枚の大看板が設置されいます。

飼育員Cさんは看板効果で来園者が感覚的に増えたと言っています。

ちなみに飼育員Bさんは気候が良くなったからだと主張しています。
いずれにせよ,来園者が増えることはいいことです。
2014.7/7
ノゾミとハナが卵を放棄しました。
 
 残念ですが,これで今年はきびじつるの里でヒナを見ることが出来なくなりました。
 来年に期待したいと思います。
2014.6/15
ノゾミとハナの野外放飼場で亀と遭遇しました。
 
 鶴と亀,何かの吉兆に思えます。

C「でも,これって,スッポンですよね。スッポンって,ありですか?」
A「はい。スッポンは亀の仲間です。幸運の亀さんです。がんばれ!日本!」



どこから来たのでしょう?
2014.6/12
 キリとサンが2卵目を産卵しました

この2つの卵がヒナにふ化する可能性はとても低いです。

C「ちなみにどのくらいの確率です?」
A「ワールドカップで日本が優勝するぐらいですかねぇ」
B「それはないなぁー」
C「いや!可能性はゼロでない!」
2014.6/9
ノゾミとハナのペアを野外放飼場へ出しました
 
このペアでの野外展示は初めてとなります。
まだ,このペアには子どもがいないので今回の野外展示で夫婦の絆が深まればいいなと思っています。
 
2014.6/9
 キリとサンを飼育ケージヘ収容しました

相変わらず飼育ケージ大好きのこの2羽は揃ってスタスタと中へ入っていきました。
2014.5/27
今年も夏休みのタンチョウ観察会を実施することになりました
 
 日時は7/22〜8/31までの毎日,午前8:30〜9:00です。
集合場所は午前8:30までにきびじつるの里(サンロード吉備路に隣接)の池の前に集合してください。予約不要です。料金も無料です。

昨年の様子
2014.5/26
 キズナの足輪を作りました
2014.5/15
きびじつるの里のオウトウが実をつけています。

 毎年,お伝えしてますが,念のためもう一度お伝えします。食べてもいいですが,洗ってから食べてください。
食べてもいいですが,枝ごと折って持って行かないでください。
2014.5/14
 今年も老人ホームまどか大元さんからタンチョウ見学に来てくださいました

 今回は午前のグループと午後のグループで一日で2回も来て下さいました。ありがとうございます。
まどか大元さんの来園今年で3度目になります。
2014.4/22
親鳥とキズナに親別れ・子別れが始まったのでキズナを別のケージに移しました。

 キズナはまだ親鳥と一緒にいたい様子で,盛んにピヨピヨと鳴いていました。
2014.4/17
山手保育園の子供たちがきびじつるの里に来てくれました。

山手保育園からの来園は今回で9度目となります。
2014.4/12
きびじつるの里のモクレンとシダレザクラが咲き始めました。
今年はシダレザクラが一段と綺麗に咲いています。
2014.3/27
きびじつるの里のソメイヨシノ・コブシ・ユキヤナギが咲き始めました。

ソメイヨシノ

コブシ

ユキヤナギ
2014.3/22
きびじつるの里のオウトウが咲き始めました。

これから次々と園内の花が咲き始めます。
春の到来です。
 
2014.3/19
またまた,ひかり保育園の園児たちが遊びに来てくれました。

元気な子どもたちでした。
2014.3/10
全国のタンチョウ飼育施設の飼育数の集計通知が届きました。

 今年は,キズナが誕生したこともあり,きびじつるの里の飼育数は単独で全国第4位〈平成25年12月31日現在〉となりました。
 日本国内においてタンチョウは41園館で232羽が飼育されています。そのうち63羽が岡山県で飼育されています。
2014.3/5
高瀬地区女性部の方たちがタンチョウ見学にこられました
 
 
タンチョウを近くで見ることが出来,大変喜んでおられました。
 
2014.2/12
第二ひかり保育園からきびじつるの里へ見学に来られました。

 園児のみなさんは,先生と飼育員の言うことをよく聞いて,大変上手にタンチョウを観察することが出来ました。
 とても素晴らしかったです。
2014.2/8
きびじつるの里も雪が積もりました
 
 想定外はアクティブなカメラ愛好家さんたちがきびじつるの里へたくさん撮影に来られたことです

 積雪とタンチョウは相性がいいですよね。
 まるで北海道の釧路にいるみたいでした。
 
2014.2/2
きびじつるの里の新しいポストカードが完成しました。

 きびじつるの里の開所10周年を記念してポストカードを作製しました。
 ポストカードの絵柄はフォトコンテストの入賞作品から6作品が選ばれました。
 また,イベントなどで配布していきたいと思います。
2014.1/30
すべて額付きできびじつるの里の写真をいただきました
 
 常連のカメラ愛好家の加藤好男さんからきびじつるの里の写真をいただきました
2014.1/26
また,また福山の廣畑さんから写真集の寄贈をしていただきました。

 すばらしいです。また,学びの家に見に来てください。
2014.1/20
美袋の秋政さんから写真を寄贈していただきました。

9羽のタンチョウが美袋の河川敷を飛んでいる様子です。
降り積もった雪景色の背景なので説明がなければ,北海道で撮影した写真と思ってしまいます。
今では撮ることの出来ない貴重1枚です。
学びの家に展示します。
2014.1/11
井原線ワンコインデーinそうじゃの一環としてきびじつるの里でもクイズラリーが行なわれました。

 タンチョウを近くで見れたお客さんは大変喜んでおられました。
 お正月の鳥といば,白鶴ですものね。
縁起物です。
2013.12/26
生まれて177日が経過しました。

 と言ってもここ1ヶ月はキズナの外見はほとんど変わっていません。
 ただ,飼育ケージ内で盛んに飛ぶ練習を親子3羽でしています。さすがタンチョウ,寒さには強いです。それとは対照的に飼育係3人組は寒さに弱いです〈一部の飼育係は暑さにも弱いです〉。
2013.12/12
タンチョウのフォトコンテストの最優秀作品でクリアファイルが作られました。

 もう配布が始まっているようです。
 昨年のモミジのクリアファイルに引き続き,今回も好評とのことです。
 (良かったです。次のレンゲのクリアファイ作製時,在庫で残ってたらあまりにも寂しいですからね。)
2013.12/6
タンチョウの写生画コンテストの優秀作品で平成26年のカレンダーが作られました。

 このカレンダーは子育て世代より年配の方達に好評です。
2013.11/23
サン直広場の秋の収穫祭に合わせて,きびじつるの里も園内開放を実施しました。


今日一日できびじつるの里だけの来園者が1,404人でした。
2週間分の来園者が1日で来園した計算になります。
サン直広場の秋の収穫祭 バンザイ!です。
2013.11/22
またコウノトリがきびじつるの里に飛来してきました。

今回は6羽がやって来ました。前回の10羽のうちの6羽です。
他の4羽のうち3羽は兵庫県の豊岡に帰っています。
知らない方もおられるかもしれないので説明しますが,このコウノトリたちの実家は豊岡です。
2013.11/21
今年も総社東中学校からきびじつるの里へ職場体験に来てくれました。

 とても真面目に仕事を手伝ってくれました。
 大変助かりました。
2013.11/21
新地町・高瀬通老人クラブがタンチョウ見学に来てくれました。

タンチョウ見学の後はサンロードで昼食だそうです。
2013.11/19
最近のキズナです。

生まれて140日が経過しました。かなり体が白くなってきました。頭はまだ赤くなくピヨピヨ鳴いています。
2013.11/6
総社市の砂川の土手下でコウノトリ2羽が確認されました。。

 コウノトリの郷公園に確認したところJ0051とJ0081の個体であることが判明しました。

2013.11/3
佐伯のタンチョウ愛護会が行なったフォトコンテストの優秀作品が岡山県自然保護センターで展示されています。

結構,ギズナを題材にした作品がありました。
また,きびじつるの里に来られる常連のカメラ愛好家の作品も多く見受けられました。
2013.11/1
山手幼稚園の子供たちが遊びに来てくれました。

 山手幼稚園の来所は今年で8回目になります。
 いつも思いますが,山手幼稚園さんは園児の数が多いですね。大体100名ぐらいで来られます。
 
これぞ幼稚園!って感じです。

2013.10/31
久しぶりにコウノトリがきびじつるの里に飛来しました。

10羽のコウノトリのグループが飛来しました(写真に写っているのは8羽ですけど)。豊岡のコウノトリの郷公園に確認したところ岡山に来る前は宮崎にいたとのことでした。
 今回できびじつるの里において3年連続でコウノトリの飛来を確認しました。
2013.10/25
中国の教職員の方達がきびじつるの里へ視察に来られました。

タンチョウの写真をたくさん撮られていました。
もともと岡山のタンチョウは中国から日中友好動物親善大使として贈られたものであることを説明しました。
2013.10/25
 倉敷市立万寿東小学校1年生が遠足できびじつるの里へ来てくれました。

倉敷市立万寿東小学校からの遠足は今年で8回目となります。

 
2013.10/21
キズナは女の子でした

検査の結果,キズナは女の子と判定されました。

検査してくれた先生のコメント
「非常に良い毛根ですが、抜く時に痛かったのではないでしょうか?」

A「だそうです。Cさん!」
C「大丈夫です。痛いって言いませんでしたから!」
2013.10/17
三須幼稚園の園児たちが遠足に来てくれました

 園児たちは自分たちより大きなタンチョウにびっくりしていました。
2013.10/15
岐阜県美濃市から視察に来られました

雨のためあづまやからの見学となりました。
それでもキリとサンが近くに寄って来てくれたので大変喜ばれていました。
 
2013.10/10
フォトコンテストと写生画コンテストの優秀作品の展示が始まりました

展示期間は12月1日までです。
2013.10/8
雌雄判定のためキズナの羽根を採取しました

 キズナのオスメスを判定するための試料として胸の羽根を採取しました。
 検査には10日程度かかる予定です。

 キズナは胸の羽根をむしられるので怒っていました。
 
おまけ

羽根をむしる飼育員へ想定外の反撃にでるキズナ。
2013.9/26
野外飼育場の整備が終わりましたのでタンチョウの放鳥展示を再開しました

放鳥個体はキリとサンです。 
 
2013.9/25
おかやま産業観光バスツアーのみなさんが見学に来られました

40名の参加でしたが,あまりの暑さに一人また一人と日陰へ避難されていきました。
約40分の説明で最後まで残ったのは10名ほどでした。
2013.9/20
先日,プロアマ問わずのタンチョウのフォトコンテストの審査会場を覗いてきました
 
おっきい写真がいっぱい床の上に落ちていました。

C「で,審査結果はどうでした?」
A「よく聞こえなかったということでお願いします」(方便ですが)
C「なんで聴力を1000倍にして聴いてこないんですか!」
A「そんなことできるの?」
C「えっ!Aさんはできないですか?
A(私,ノーマル仕様の人間なものでそのようなオプション機能は内蔵されておりません)
2013.9/17
現在,野外飼育場を整備中です
 
 咆哮を上げ,深紅のマシンが雑草を刈っていきます。

C「雑草どもをなぎ払えー,焼き払えー」
A「つるの里は火気禁止です」
C「はっはっはっ,雑草どもがまるでゴミのようだぁ」
A「後日,クリーンセンターへ持っていきます。
このゴミの片付けが終われば,野外飼育場にタンチョウを展示します。

C「宮崎さん。なんでナウシカUを作らずに引退するんでしょう?」
A「そうだねー」(あれラピュタいいの?)
2013.9/13
タンチョウの餌の中にヒドジョウが混ざっていたので学びの家の水槽で展示することにしました

どちらかというとオレンジドジョウですけど。
2013.9/12
飼育ケージに収容してから4日が経ちました。
 
 キズナは飼育ケージ生活にも慣れたようで嫌がるような素振りはありません。

C「ところでフォトコン何人集まったんですか?」
A「出品数134点,応募者数73人。」
C「来ましたねー!55人も落選するじゃないですか
A「そこですか

ホント,ご応募ありがとうございました。

誕生して72日目です。
2013.9/10
タンチョウ親子を飼育ケージに収容しました。
 
 最初,飼育ケージの扉を開けると親鳥だけがさっさと中へ入ってしまい,キズナだけが外に残されてしまいました。
 2時間後,やっとキズナも飼育ケージへ入り,親子水入らずで寛いでいました。

さらに1時間後,早速タンチョウの放鳥の問い合わせがありました。なのでご案内します。次の放鳥予定は,野外飼育場の草刈が完了してからになります。放鳥個体はキズナ親子とは別個体の予定です。

@外に取り残されたキズナ

A飼育ケージに入ったキズナ
2013.9/6
親子の飛行訓練です。
 
 親子揃って,立派な翼です。

C「ロードとキズナの脱走練習,本格的ですよ」
A「飛びそうだね(普通の飛行訓練だけどね)」
C「この脱走計画は我々が阻止しないといけませんね」
A「そうだね。じゃぁ月曜日に収容しますか?」
C「了解!」
ということでギズナは月曜日に飼育ケージに収容することなりました。

C「ちなみに私,月曜日はお休みなのでよろしくお願いします」
ということでCは月曜日はお休みということが判明しました。
2013.9/5
キズナの風切羽が伸びてきました。
 
 1日のうち数回,パタパタと飛ぶ練習をしています。

B「そろそろ,やばくないですか?」
A「やばいよねー」
C「なんで,夏休みが終わったのにケージに入れないんですか?」
A「フォトコンテストの締め切りまでがんばろうかと思って」
C「チャレンジャーですね。でもキズナ毎日脱走の練習してますよ。」
2013.9/4
凄い雨でした

 
激しい雨のためタンチョウの野外飼育場の池は満水状態となり,すべての中島が沈んでしまいました。タンチョウ親子は高台へ避難していました。

 それでもこの日一番の驚きは,こんな天候にもかかわらずカメラ愛好家の人が撮影に来られたことです。キズナが泳いだ写真が撮れたと喜ばれていました。さすがです。
 
2013.9/3
夏休みのタンチョウ観察会の参加人数が集計できました
 
 夏休みの間,毎日行なったタンチョウ観察会に974名の参加がありました
2013.8/28
韓国の三陟市から視察に来られました

 韓国の三陟市において30羽程度の規模でタンチョウの飼育施設を作るとのお話でした。
 
すごいなー韓国。
 韓国って景気がいいのかなぁ。
2013.8/27
フォトコンテストの応募者が18名となりました

 やっと賞の数に到達しました。ありがとうございました。

C「『これ以上増えると落選者が出てしまいますぅー』と担当者はうれしい悲鳴を上げています。私としては,その悲鳴をもっと聞きたいのでもっともっと応募をお願いします。」
A「誰につぶやいてるんですか?」

(ダークな雰囲気にしないでください!)

撮影者は多いですけどねー
2013.8/26
画板を持った子供たちがタンチョウの写生に来てくれました

 
今年は写生コンテストがあるにもかかわらず,写生に来る子供がほとんど見かけませんでした。そのため8月になってから飼育員の間で「画板を持った子供たを絶滅危惧種に指定し,見つけ次第,記録として写真に収めることを申し合わせていました

というのは冗談ですが,やはり最近はデジカメで撮影し,自宅で描く子供たちが多いようです。
2013.8/23
今朝のタンチョウ観察会に参加された方から折り紙をいただきました

 とても素晴らしい出来なので紹介します。
職員全員にいただきました。

A「この折り紙のカエルすごいよね。」
D「私もツルをいただきました。」
C「私もツルです。変わった折り方ですよね。」
A「みんなツル?なんで?」
C「さぁー。」
2013.8/21
キズナが誕生して50日が経過しました

 体の色も少しずつ白くなっていっています。

話は変わりますが,フォトコンテストの応募者が13名となりました。用意されている賞の数まであと5名です。プロ,アマ問わずのフォトコンテストなのでよろしくお願いします。


B「賞の数だけ,応募があればいいですか?」
C「もちろんです!18名の応募があれば,我々の完全勝利です。ですよねぇ。司令官殿!」
A「まずは18名の応募はほしいよね。あ,それから私,司令官じゃないから。」
C「了解しました。軍曹殿
A(軍曹違うしなんのキャラだよ。それ・・・)
2013.8/17
この撮影ポイントが人気です

 カメラ愛好家の人たちからきびじつるの里で一番きれいと言われる撮影ポイントから撮影してみました。逆光でしたが,なるほど〜と納得しました。

2013.8/12
キズナが一人で餌を捕まえれるようになりました

と言っても,まだ,ほとんど親鳥に食べさせてもらっています。
2013.8/10
キズナはどんどん成長しています

飼育員も休日明けにキズナを見ると『うわ!でかくなってる』と心の中で叫んでしまいます。
もう少し,控えめに大きくなってくれたら助かるのになぁ。せめて夏休み中はヒナのままでいてください。お願いします。

A「最近,HPのネタがないんだよねー」
C「この暑さについて書けばいいんですよ」
と言い残し,灼熱のビッグサイトへ出かけて行きました。今日,ビッグサイトは気温40℃を超えたらしい。
・・・暑さの話題でした。
2013.8/5
キズナが生まれて1ヶ月ちょっとが経ちました。

最近は,リピーターのお客さんから「大きくなりましたねぇー」と声を掛けられます。

で,次に来るのがニコニコ顔で「もう,かわいくなくなりましたねぇー」とのコメントです。

A「ちょっと,寂しい気持ちになるね」
C「それは違います,これから親鳥のように美しい鶴になるのです」
B「みにくいアヒルの子だね」
C「いいえ,タンチョウの子です」
どこまでも前向きな飼育員Cでした。
2013.7/31
タンチョウのヒナの命名式が行なわれました。
名前はキズナに決まりました。

とある会話
A「ついに本命が来たって感じだね」
B「ホント,本命中の本命だね」
C「『綾波はなぜエヴァに乗るの?』『絆だから・・皆との。』から引用した絆ですね!」
B「違う。違う。」
(そんなにガチで否定しなくても・・・)

2013.7/30
今日は大雨の中,観察会を行ないました。

大阪から来たのでお願いします」とのお願いに応え,観察会を行ないました。
 熱心な参加者で説明が出来ないほどの質問攻めに遭いました。

2013.7/27
タンチョウのフォトコンテストの応募者がまだ2名だそうです。

まさかとは思いますが,賞の数より応募者のほうが少ないなんてことにはならないでしょうね。カメラ愛好家のみなさんよろしくお願いしますよ。
(明日から撮影に来ている人の名前を聞いて歩こうかなぁ)

連日,来園されるカメラ愛好家のみなさん
2013.7/26
ヒナが誕生して24日が経過しました。

ヒナの脚が随分と伸びてきました。だんだんヒナから幼鳥へと成長しています。

とある会話の続き
A「この前の水樹奈々って,有名な声優さんらしいよ」
B「どんな役柄?」
A「アイカーリーのカーリー役とかグリーのクイン役とかで,33歳らしいよ」
B「へぇ」(反応薄っ!
(Bはグリーとかを知らないと思う)
C「だから,キュアブロッサムの人ですって!知らない人はいませんよ。主役なんですから!」
(私,知らない人なんですけど・・・)
2013.7/24
今,夏休みのふれあいプログラムでサンロードのランチバイキングの割引券を配っています。

夏休みのタンチョウ観察会でランチバイキングの割引券を配っています。
是非,是非,この割引券を使ってランチバイキングを食べてください。
そうして頂ければ,かわいいヒナやそのほかのタンチョウたちも幸せになります。

C「割引券を使わずにランチをするなど,天が許 しても,この私が許しませーん」(シャキーン
A「はい。はい。」
2013.7/21
今年も倉敷ケープルテレビさんが夏休みのふれあいプログラムの取材に来られました。

夏休みのタンチョウ観察会が今日から始まりました。タンチョウ観察会は8/31まで続けられます。参加費は無料です。
初日,倉敷ケープルテレビさんが取材に来られました。
2013.7/18
 タンチョウの記録撮影をする者だけに聞こえる声があります。

 餌やりの時には聞こえないのですが,タンチョウの記録撮影をしている時のみに聞こえてくる声があります。それはこんな感じです。
「ちっ」(一番多い)「いいとこなのに!」「早く,帰ればいいのに!」「邪魔ー」などなど。

A「撮影してたら,幻聴聞こえるよなー」
B「聞こえる,聞こえる」
C「野外飼育場には小人が棲んでいるんですよ。きっと,その声です」
B「そっか,小人かぁー」
A「へぇー,そうなんだ」(多分,違うと思う)

記録撮影をすると幻聴が聞こえてきます
2013.7/17
 ヒナが落差溝のコンクリート壁を自分でよじ登りました。

 写真1でヒナがコンクリート壁に向かってよじよじしているなぁと思っていたら,突然スルスルとスパイダーマンのように登り切りました。

 
一瞬,飼育員にはヒナが別の生き物に見えました。

写真1かわいい感じでした

写真2スタスタと壁を登りました

写真3この時点でウシガエルに近い生き物に見えました
2013.7/16
 コアなきびじつるの里ファンの方へのお知らせです。

 すでにコアな人達の連絡網でご存知かもしれませんが,週末の雨で池に浮いていた藻が消滅しました。

 一般の来園者の人にはなんの関係も影響もないお知らせでした。

朝の9時現在
2013.7/14
ヒナの所作が可愛かったので撮影しました。

 特に手の位置というか手羽先の位置が気に入りました。

とある会話
A「名前の募集が始まったみたいだけど。どんなのがいいと思う?」
B「総社市の一字とってソウとかかなぁ」
C「私はディケードで決まりです」
B「へぇ,いいの考えてるねぇ」
(おそらくBは気付いていません。ディケードとは10番目の平成仮面ライダーの名前であることを,そして,きびじつるの里が今年10周年であることを・・・いや,Cが凄すぎるのか)
2013.7/13
各飼育ケージに寒冷紗を設置しました。

 寒冷紗はケージ内に日陰を作るために張る織物です。
 これでケージ内のタンチョウたちも日陰で休むことが出来ます。
2013.7/12
日陰からのタンチョウ見学が増えましたね。

日差しがあまりに強いので日光を全身に浴びてタンチョウ見学する来園者は少なくなりました。
写真のタンチョウたちの後方に白く見えるのが見学者の人たちです。

たまに直射日光を浴びながら夢中で写真撮影をされている人がいますが,暑い時間帯はほどほどにしてくださいね。
2013.7/10
タンチョウたちも日中は木陰に入って動きません。

 ここ数日の暑さで飼育員もバテ気味です。タンチョウたちも暑さは苦手なので
日中は木陰に入ってほとんど動きません。
 写真の木陰は,冷たい水の流れがあり,カラス避けのおかげでカラスが近づかないヒナお気に入りの場所です。
 当たり前ですが,このカラス避けはカメラ愛好家の人たちに不評です。
 写真に写りこみ,作品が台無しになるとか。
残念ですが,カラス避けの撤去の予定は当分の間ありません。
 
2013.7/9
 今日のヒナの後姿です。。

 まだまだ卵の形をしていますね。
 
 なぜか,この時期のヒナのお尻は触ってみたくなります。魅力的です。

 ただ,もしそんなことしたらロードとキビノのがカンカンに怒って,その行為はいけないことだととても念入りに教えてくれます。
2013.7/9
 フォトコンテストの賞品について質問を受けたので説明します。

 フォトコンテストの賞品については,まだ決まっていないため未定の賞品ということになります。。それをおちゃめな飼育員が「未定」を「謎の」に変えてアナウンスしてしまいました。
したがって,水樹奈々の使用済みストローとか,紙コップとかは賞品になりません。

A「てか,水樹奈々って,誰?
C「私,堪忍袋の緒が切れました!の人です
B「何? その情報!! なんでどや顔?

2013.7/8
 この5・6・7日で1,507人の来園者がありました。

 来園者の多くがカメラ愛好家の人達です。

 フォトコン楽しみですね。

2013.7/8
 14社のメディアがきびじつるの里のヒナ誕生を扱ってくれました。

 内訳はテレビ7局,新聞4社,ラジオ2局,その他1です。

とある会話
A「一番,宣伝効果が高いのはNHKさんかなぁ」
B「いや,山陽新聞じゃないかなぁ」
A「地元への宣伝効果は抜群だよねぇ」
C「地元なら,総社市の広報誌でしょう!」
A「だよね」B「全戸に配るし」
(肯定しか,選択肢ないんですけどー)
2013.7/7
 ヒナが一段と可愛くなりました。

 親鳥の足元をチョロチョロと歩き回っています。

 話は変わりますが,残っていたもう一つの卵はやはり中止卵でした。中止卵はヒナになりかけの状態で死んでいる卵です。
(うーん,あの豪雨さえなければ2羽誕生だったのにぃー)
2013.7/7
 対岸の作業通路も撮影用に開放しています。

 ヒナの動画もこの作業通路が撮影しています。
  →作業通路から撮影した動画を見る
 
 ちなみにこの作業通路は涼しく日陰になるため人気があります。
 ただし,蚊よけスプレーや蚊取り線香を持参してください。
特に汗かきさんは大変なことになります。

2013.7/5
 連日,カメラ愛好家の方達が来園されてます。

 どんどん撮って,「市の鳥・タンチョウフォトコンテストに応募してください。期待してます。
最優秀賞は2万円相当の賞品,特別賞は1万円相当の賞品,入選は5千円相当の賞品,佳作は千円相当の賞品となります。

とある会話
A「相当の賞品て,微妙だよね」
B「黄金の耳掻きとか?」
A「そうそう」
C「アイドルの使用済みストローとかですか?」
A「・・・」B「・・・」(ないない)
 
2013.7/5
 沈黙のタマゴ。

 2個ある卵うちの一方がヒナになりましたが,もう一方がなかなかふ化しません。
 お客さんの間ではニセモノ疑惑がまことしやかにささやかれています。
 
正確な情報を提供します。この卵は本物でロードとキビノが産んだものです。
 しかし,ふ化するタイムリミットを過ぎたため,ふ化する可能性は限りなくゼロとなりました。残念です。
 
2013.7/4
 カメさんがタンチョウの巣に侵入しました。

 ヒナが生まれて,気が立っている親鳥の間をゆうゆうとカメさんが歩いていました。
 ロードに怒られて,カメさんは池へ帰って行きました。
 
 鶴と亀ということで縁起の良い出来事でした。
 
2013.7/4
 ヒナが立ちました。

 ヒナのかわいい時期が始まりました。
 
 カメラ愛好家のみなさん!
 いつ撮るか 
今でしょ!
2013.7/3
 ここだけの話。

 ヒナが誕生しました。
 岡山県で2年ぶりのヒナです。
 きびじつるの里にとってもですが・・・。

10時現在。

2013.7/2
 ここだけの話。

 はしうちが始まりました。夕方の餌やりで卵に穴が開いているのが確認できました。
明日,ヒナ誕生です。
 

2013.7/2
 卵からカワイイ鳴き声が聞こえてきます。

 
飼育員が餌やりのため巣に近づくと卵がピヨピヨ鳴いているのが聞こえます。
今日は朝からヒナの問い合わせがたくさんありました。まだ,鳴き声はしますが卵に穴も開いていません。

2013.6/28
 カワセミの写真を寄贈していただきました。

 
常連のカメラ愛好家の方から額付きのカワセミの写真をいただきました。
 ピントがしっかりと合ったすばらしい写真です。
 また,学びの家に展示しますので見てください。

2013.6/26
  ロードとキビノが卵を温めている中島が大雨で水没しそうになりました。

 飼育員は
危険と判断し,卵を救出して人工フランキで水位が下がる夕方まで温めました。
 夕方にはロードとキビノのもとに卵を返しました。
 良い機会なので検卵も行ないました。結果は有精卵でした。
 
2013.6/1
  ロードとキビノが中島に産卵しました。

 ロードとキビノが吉備之池の中島に卵を産卵しました。

 ご存知の方は分かると思いますが,いつもの場所に産卵してくれました。
 すべてのことが順調に運べば,7/3前後にふ化する予定です。
 ちなみに飼育員はヒナ誕生の可能性は5分5分だと思っています。

赤い矢印が卵です
2013.5/31
  ロードとキビノを野外放飼場へ移しました。

 今年はきびじつるの里の10周年を記念して,野外放飼場での産卵・誕生・子育てを目指しています

 上手く有精卵が産まれれば,うれしいのですが。
2013.5/30
 米子市の彦名公民館からタンチョウ見学に来られました

 公民館事業の一環で彦名公民館からタンチョウ見学に40名が来られました

 見学の後はサンロードでランチバイキングを楽しまれました。
 JTBさん,いいプランです。
2013.5/24
 大阪から畑田小学校の6年生のみなさんが修学旅行で来られました

 昨年は説明の途中から雨が降りましたが,今年はバッチリ晴れてくれました。
 畑田小学校の伝統なのでしょうか,今年も先生の指示によく従い,私語なく素晴らしい態度で説明を聞いてくれました。
 特に見学開始時間の10分前に子供達が集まっていたことには拍手です。
 遅刻者はいませんでした,本当に素晴らしい小学校です。
2013.5/15
 あのくうたんが商工ニュースに載っていました。

 かつてグルメ紹介で活躍していたくうたんが商工会議所創立50周年記念のキャラクターとして復活していました。
 雑草のようなしぶとさです。
 がんばれ,タンチョウキャラクターのくうたん
!飼育員も応援してます。
2013.5/10
 タンチョウのヒナの模型をサンロードの芝生広場に設置しました

 西平孝史氏よりタンチョウのヒナの模型の寄贈を受けました。早速,タンチョウ夫婦の模型の近くに設置しました。西平孝史氏はあの有名なトウショウボーイ(馬)のブロンズ像を作られた人です。
2013.5/9
 檣灯センターの人たちがきびじつるの里へ見学に来られました。

 檣灯とは船の夜間航行で前方のマストに掲げて,前面を照らす白色光の灯火との意味があるみたいです。
 読めない漢字に戸惑った飼育員でした。

 
2013.5/8
 今年も老人ホームまどか大元からタンチョウ見学に来てくださいました

 昨年に引き続き,2度目の来所です。

2013.4/18
 山手保育園の子供たちがきびじつるの里に来てくれました。

山手保育園からの来園は今回で8度目となります。
 この年頃の男の子は大きい魚が好きなようで また,「でけぇー,でけぇー」コールをしながら水槽の覗き窓に張り付いていました。
 

2013.4/14
 AMDAの人がきびじつるの里へ視察に来られました

 何故か,タンチョウの卵がとても盛り上がっていました。
 (AMDAの人は卵好き?

 質問では,日本でタンチョウの伝説について聞かれたので,じいちゃんが鶴を助けると「鶴の恩返し」,若い兄ちゃんが鶴を助けると「夕鶴」と答えました。
 すると数人の方が「夕鶴」は知っていると言われていました。どうも「夕鶴」のオペラのこと言っているようでした。
2013.4/4
 川崎医科大学からタンチョウ見学に来てくれました

 かつて飼育員にドジョウのオスメスの見分け方を教えてくれた知り合いの先生が学生さんを連れて来所してくださいました。
 
 タンチョウ飼育には全く関係が有りませんが,きびじつるの里の飼育員は,餌のドジョウのオスメスを見分けることが出来ます。鼻高々の飼育員でした。
2013.4/1
 1/6から実施していた毎週日曜日のタンチョウ観察会が終了しました

 思いのほか好評でトータルで1,065名の参加がありました。1回あたりの平均参加者が約82名の計算になります。

飼育員にとって驚きなのは1〜3月のすべての日曜日に雨が降らなかったことです。

さすが晴れの国 岡山 恐るべしです。
 
2013.3/21
 蒜山タンチョウの里の開所式に行ってきました

 蒜山タンチョウの里は,使い勝手が良いように随所に工夫が施され,なかなか素晴らしい施設になっていました。
 式典には,岡山県知事も来られていました。

(ん?あれー,きびじつるの里のオープンには岡山県知事さんの姿は見なかったような・・・忙しかったのかなぁ。ちょっぴり羨ましいぞ。蒜山タンチョウの里!
2013.3/19
 きびじつるの里のオウトウの花が咲き始めました

 今年は少し早めに咲き始めました。

「今年もサクランボがなるかなぁー」
「今年はこのサクランボを焼酎に漬けようと思よんじゃ」などとお客さんが話しをされていました。
(話の内容から推察すると,どうもきびじつるの里のサクランボはお客さんのもののようです)
2013.3/13
 ノハラツグミが総社市上林に飛来しているようです

 きびじつるの里の常連カメラ愛好家の人からノハラツグミの写真をいただきました。
 非常に珍しい鳥だとおっしゃっていました。
 飼育員は誰もこの鳥のことを知らず,地味な鳥だねーなどと言っていました。
 調べて見ると岡山県で初めての確認で,全国でも数例の確認のみという激レアな鳥さんでした。
2013.3/6
 オオタカさんがきびじつるの里で食事をしていました。

 朝,タンチョウの餌やり行くとオオタカさんがアオサギさんをキャッチして朝食をとっていました。
 写真はアオサギさんがオオタカさんのお腹の中に納まった状態です。
 お腹が苦しいのか,かなり近づいてもなかなか逃げませんでした。
2013.2/4
 2/3にタンチョウ観察会の5回目を行ないました

 現在,タンチョウ観察会の5回目までで360名の参加がありました。平均して1回当たり72名の参加者です。
 今回の観察会は参加人数も多いですが,カメラマンの比率が高いようです。
 約3メートルの距離でタンチョウが撮影できることが理由のようです。
 写真の使用目的は来年の年賀状用だそうです。
2013.2/1
 
岡山県都市教育委員会庶務課長連絡協議会の関係者が視察に来られました。

 説明の途中で雨が降り始め,とても気の毒でした。
2013.1/6
 タンチョウ観察会に68名の参加がありました

 飼育員が予想していたよりも多くの人が観察会に参加してくれました。
 天気にも恵まれ,いいスタートが切れました。
 3月末までがんばります。
2013.1/3
 タンチョウ観察会を毎週日曜日に実施します

 1/6から3/31までの毎週日曜日にタンチョウ観察会を実施します。予約や参加費は不要です。午後1時30分までにきびじつるの里の池の前に集まってください。
 以前,1月にタンチョウ観察会をした時は,朝の8時30分からだったのでとても寒く参加者も少なかったです
今回は午後1時30分からなので期待しています。
2012.12/11
 真庭市の広報誌にきびじつるの里が紹介されました

 右の赤い円内がきびじつるの里で撮影された写真です。
 総社北幼稚園の園児がきびじつるの里へ遊びに来てくれた時の様子が写っています。
 
2012.12/1
 学区探検できびじつるの里へ来てくれた総社東小学校の子供たちからお礼状をもらいました
 

 おそらく訪問したすべての施設にお礼状を書いているのでしょう。
 最近の小学生は立派だと思います。
 
2012.11/23
 今年もサン直広場の秋の収穫祭に合わせて,きびじつるの里の園内開放を実施しました。

 今日一日できびじつるの里のみの来園者が929人でした。
 昨年の973人より少ないですが,やはりサン直広場の秋の収穫祭の集客力は凄いと思います。
2012.11/20
 総社東小学校2年生が学区探検できびじつるの里へ来てくれました。
 

 自発的な質問が多い元気な子供たちでした。
2012.11/12
 総社北幼稚園の園児がきびじつるの里へ遊びに来てくれました。

 総社北幼稚園からの来所は今回で2回目になります。
2012.11/11
 倉敷市立万寿東小学校の児童からお礼状が届きました。

 子供らしいお礼の絵手紙に飼育員たちはとてもうれしくなりました。
2012.11/9
山陽映画さんがタンチョウの撮影に来られました。

 現在,山陽映画さんが制作している吉備路の紹介動画の中にきびじつるの里も加えていただけるということでした。
とてもありがたいお話です。はい。
2012.11/8
きびじつるの里の楷の木が紅葉しました。

 飼育員の一人は色合いは和気閑谷学校の楷の木に負けてないと言い張りますが,私はおそらく負けてると思います。完敗です。微妙な争点ですが・・・。

2012.11/2
山手幼稚園の子供たちが遊びに来てくれました。

 毎年同じ飼育員が説明をするのではなく,交代して説明をするようにしています。

山手幼稚園の来所は今年で7回目になります。

2012.10/25
 倉敷市立万寿東小学校1年生が遠足できびじつるの里へ来てくれました。

倉敷市立万寿東小学校からの遠足は今年で7回目となります。
毎年,倉敷市立万寿東小学校にはきびじつるの里のどんぐりをプレゼントするのですが,今年は豊作だったのでいつもより多くどんぐりをあげることが出来ました。
2012.10/25
 総社東中学校からきびじつるの里へ職場体験に来られました。

 中学生ということで体の大きな小学生的なイメージを勝手に思っていたのですが,とても真面目に仕事を手伝ってくれました。
 すばらしい仕事ぶりに感心しました。
2012.10/16
 津高デイサービスセンター花津月の人たちがきびじつるの里に来所されました。

 初めてタンチョウを見るという人もおられ,大変喜ばれておられました。
2012.10/10
 以前紹介したカワセミの写真集が産経新聞に記事として取り上げられていました。

 8/13日付のHPで常連のカメラ愛好家の方からカワセミの写真集をいただいたことを紹介しましたが,このカワセミの写真集が9/28日付の産経新聞に記事として取り上げられていました。
2012.9/23
 2年ぶりにオーストラリアの中高生がきびじつるの里に来てくれました。

 ホームスティに来ているオーストラリアの中高生と引率者の方々がきびじつるの里へタンチョウの見学に来られました。
 
引率の先生や一部の人が前回と同じ人だったので見学の内容を少し変更しました。
 
今,思えば説明者も変われば,良かったかな。
2012.9/14
 キボウ・タンタンを野外飼育場に放しました。

 キボウ・タンタンにとって野外飼育場は,ヒナの時期以来のなので,最初は戸惑っている様子でしたが,すぐに落ち着きバッタやコオロギを追いかけ始めました。
2012.9/12
 夏休みのタンチョウ観察会の参加人数が集計ができました
 
 夏休みの間,毎日行なったタンチョウ観察会に717名の参加がありました。
2012.9/3
 野外飼育場の整備のためロードとキビノを飼育ケージへ収容しました。

 扉を開けてやるとロードとキビノは自分から飼育ケージの中へと入って行きました。
 結構,ロードとキビノは飼育ケージが好きみたいです。
2012.8/13
 カワセミの写真集をいただきました
 
 常連のカメラ愛好家の方からカワセミの写真集をいただきました。
 もちろん,きびじつるの里のみで撮影されたカワセミです。タンチョウとカワセミが同時に写せる場所は,なかなか珍しいようです。
 また,学びの家へ展示したいと思います。
2012.8/10
 BS朝日さんの鉄道絶景の旅という番組の取材がありました。

 「きびじつるの里で旅行の番組の取材は,初めてだね」と他の飼育員に話しかけると。
 「BS朝日は映りませんよ」と返事がありました。
 なぜだかわかりませんが,自宅で録画することにします。
2012.7/29
 額付きできびじつるの里の写真を6枚いただきました
 
 常連のカメラ愛好家の方から額付きの写真をいただきました。
 中でも吉備之池へダイブして魚を捕獲するミサゴの写真はすばらしいです。
 また,学びの家へ展示したいと思います。
2012.7/23
 倉敷ケープルテレビさんが夏休みのふれあいプログラムの取材に来られました。

 取材を受けた子供たちは緊張した面持ちでインタビューに答えていました。
 
2012.7/22
 夏休みに入って初めての日曜日でした
 
 
今日のタンチョウの観察会には28名の参加がありました。
 
 明日からは夏休みふれあいプログラム(タンチョウ見学)が始まります。子供たちが沢山来てくれるとうれしいんですけど。
2012.7/20
 夏休みに備えて,ロード・キビノペアを野外飼育場に放しました。

 ロード・キビノは久しぶりに外に出してもらい,ご機嫌です
 ロードは体格が大きいので常連の来園者には,やっぱりカッコイイと好評です。
2012.6/25
 常連のカメラ愛好家の人から写真をいただきました
 
 このところ毎日のようにヒナ誕生の問い合わせを受けています。今年はヒナ誕生の可能性が低い旨を伝えるとみなさん大変残念がられます。一部,急に不機嫌になる人もおられ,ちょっぴり怖いです。

この時期にヒナ写真とは・・・。ついつい深読みをしてしまう飼育員でした。
2012.6/19
 大雨で吉備之池の水位が上昇し,池の中島のほとんどが水没してしまいました。

 写真の中島1つのみ残して,ほかの中島すべて水没してしまいました。タンチョウの長い脚でもギリギリ歩けるレベルでした(深い箇所は泳いでました)。
 もし抱いている卵が本物だったら,きっと飼育員たちは卵救出のため上へ下への大騒ぎになっていると思います。

2012.6/7
 他施設の新人飼育員2名がきびじつるの里の見学に来られました
 
 来年オープン予定の蒜山のタンチョウ飼育施設
と岡山県自然保護センターでそれぞれ新採用になった2名がきびじつるの里へ施設見学に来られました。
 現在,二人一緒に岡山県自然保護センターで研修中とのことでした。


センター(右側)と蒜山(左側)の新人さんです
2012.6/5
 モミジの卵を擬卵(ニセ卵)に交換しました

 またまた,青鬼さんに変身した飼育員が手際よくニセ卵に取り替えました。
 補足しますとモミジの卵は無精卵のためヒナが誕生することはありません。

 交換の理由は,卵が腐って破裂すると再びモミジが無精卵を産卵する可能性があるためです。
 きびじつるの里では,母体に負担がかかるので必要性のない産卵は避けるようにしています。

この青鬼さんは,モミジの体を守るため,いい事をしているのです
2012.5/25
 大阪から修学旅行に来た畑田小学校の6年生のみなさんがタンチョウの見学をしました
 
 朝食前の行事だったようですが,生徒のみなさんは先生の指示によく従い,マナー良く説明を聞いてくれました。

 残念なタイミングで雨が降り始めましたが,なんとか無事にタンチョウの採餌の様子も観察できました
2012.5/23
 老人ホームまどか大元からタンチョウ見学に来られました

 ほとんどの人が車椅子でしたが,スタッフの
人ががんばられ,飼育ケージの近くで見学することが出来ました。
 みなさんが大変喜ばれていたことが印象に残りました。
2012.5/9
 キビノの卵を擬卵と取り替えました。
 
 残念ですがロードとキビノペアは,今年は繁殖制限となるため,卵をニセ卵に変更しました。
 写真は青鬼に変身した飼育員が親鳥の目を盗んでニセ卵に取り替えている様子を写したものです。タンチョウから見れば,まさに蛮行です。
 
 でも青鬼さんは,心優しく,正義を愛する本当にいいヤツなのです。青鬼さんと遊んだ子供たちは知っています
2012.5/8
 きびじつるの里のオウトウにサクランボが実り始めました。

 
このサクランボ,ほとんどは野鳥の餌になりますが,地面から190cmまでは来園者のおやつになります。
 勝手に食べてもいいけど,枝は折らないでくださいね。毎年,枝ごと収穫されるお客さんが見受けられます。
 またサクランボを食べられる多くの方は,洗わずワイルドにそのまま食べられますが,洗ってください。基本的にはサクランボ自体を食べないほうがいいと飼育員は思っています。
2012.5/7
 きびじつるの里の芝生広場がシロツメクサの花畑になっていました。
 
 休み明けに芝生広場を見てみるシロツメクサの花畑に変わっていました。
 ゴールデンウィーク前に草刈をしたばかりなのですが,シロツメクサ恐るべし!です。
2012.5/4
 きびじつるの里のガザニアが咲き始めました。

 やはり小さくても黄色の花は見栄えがします。
 太陽が昇っている間は花を開き,沈むと花を閉じます。
2012.5/3
 きびじつるの里も信号機設置の署名活動に協力しました。
 
 4/25にサンロード吉備路の支配人さんから信号機設置の署名活動への協力を依頼されました。
 この支配人さんは,とてもいい人なので,「その依頼受けましたぁー!」的な勢いで
飼育員も全面的に協力することになりました。その結果,タイムリミットの5/1までに647名の署名を集めることが出来ました。全体では,5732名も集まったそうです。
協力していただいたみなさんありがとうございました。
2012.5/1
 ココロを両親とは別の飼育ケージへ移動させました。。

 ココロが両親を怖がって1羽で過ごすようになったので別の飼育ケージへ移動させました。
 一人暮らしとなったココロですが,親を恋しがることもなく,のびのびと過ごしています。
まだ,ヒヨコ声のココロですが,自立したみたいです。
2012.4/25
 きびじつるの里のツツジが咲き始めました。
2012.4/24
 ココロの親別れ・子別れが始まりました。

 キビノ母さんがココロへ噛み付いたり,突付いたりして,ココロを追い払うようになりました。親別れ・子別れの始まりです。

ロード父さんは,まだ娘が可愛いのかココロが近くにいても怒りません。
ロード父さんの子別れは,もう少し先のようです。
2012.4/21
 きびじつるの里のシャクナゲが咲き始めました。
2012.4/19
 真庭市から視察に3名が来られました。

 真庭市で進められているタンチョウ飼育施設の建設の参考にするために担当者が視察に来られました。
2012.4/17
 山手保育園の子供たちがきびじつるの里に来てくれました。

山手保育園からの来園は今回で7度目となります。

去年は鳥インフルエンザの防疫対策のため飼育ケージより離れた場所からの見学でしたが,今年は近くでタンチョウを見ることが出来ました。
2012.4/16
 きびじつるの里にいるカワセミです。

 なかなか飼育員がカメラに収めることが出来ずいましたが,やっと撮影することが出来ました。
 
現在は2羽が飛来しています。
2012.4/14
 きびじつるの里のモクレンが咲き始めました。
 
 暗い紫紅色の花のため白いハクモクレンに対して,シ(紫)モクレンとも呼ばれるそうです。
 ハクモクレンのほうが,とてもいい匂いがするので飼育員はハクモクレン派です。

モクレン
2012.4/11
 またまた広島から俳句愛好家の人たちがきびじつるの里へ俳句を詠みに来られました

 3/27にも来所頂いた俳句を詠む雉句会の人たちです。今年は2度目の来所となります。
 さすがにメンバーは変わっていました。
 雉句会の会員数は,飼育員が思っていたより多いみたいです。

2012.4/10
 ココロの頭が赤くなり始めました。
 
 首を脚を上手に使って,カキカキしている様子はすでに成鳥と変わりません。
 ココロが生まれて287日が経過しましたが,鳴き声はヒヨコ声なんですよね。
 餌やりに行くと毎日,ピヨピヨ鳴いてます。
2012.4/9
 きびじつるの里のシダレザクラが咲き始めました。
 

 きびじつるの里は,春爛漫でお花見(ピクニック)のお客さんが増えてきました。
 きびじつるの里のお花見客の客層は小さい子供たち,若いおかあさん,おじいちゃん,おばあちゃんたちです。なので酒盛りをする酔っ払いさんはいません。
2012.4/7
 きびじつるの里のコブシ・サクラ・アセビが咲き始めました。
 
 アセビはスズランに似た花を咲かせています。かなり地味なので気付かないお客さんが多いです。有毒植物である点はスズランと共通してますね。

アセビ

コブシ

サクラ
2012.4/3
 きびじつるの里のレンギョウとシバザクラが咲き始めました。
 
 きびじつるの里は,「サンロード吉備路の中庭」とも呼ばれていますが,これから当分の間は文字通り,花いっぱいの「サンロード吉備路のお庭」に変身します。

レンギョウ

シバザクラ
2012.3/30
 きびじつるの里のユキヤナギが咲き始めました。
 
 きびじつるの里は,ユキヤナギの植栽が多いので,花は小さいですけど結構華やかな感じになります。
  
2012.3/27
 広島から俳句愛好家の人たちがきびじつるの里へ俳句を詠みに来られました

 俳句を詠む雉句会の人たちは,今回で2度目の来所となります。
俳句の世界では,鶴は根強い人気があるようです。
2012.3/26
 きびじつるの里のオウトウの花が咲き始めました。

 来園者の多くがこのオウトウをソメイヨシノと勘違いして,大変喜ばれます。
 大体,年配の女性2人以上のグループが見つけ,「もうサクラが咲いとるがぁー」から長い会話が始まります。
 ただ空気を読むという神秘の力を持つつるの里の飼育員は,その長い楽しい会話を邪魔しないためにあえてスルーします。

オウトウの名前看板は,表示しいてるので長い会話の途中で「ちょっと,アンタ,サクラと違うがぁー」と気付く人も少なくありません。 
2012.3/24
 ごきげん歌謡笑劇団の番組の中できびじつるの里も数秒間放映されました

 3/24にNHKのごきげん歌謡笑劇団という番組で総社市が全国に紹介されました。
 その番組内の1コマにきびじつるの里も写っていました。
 

 神秘の力を持つ飼育員に指摘されなければ,見落とすところでした(フー,あぶない,あぶない)。
 静止画像で確認すると確かにきびじつるの里でした。

集中力を高めてテレビ画面を見ていないと見落とします(まばたき・よそ見厳禁です)
2012.3/23
 キリ♀とサン♀が産んだ卵を擬卵に交換しました。

3/20にキリ♀とサン♀が2個の産卵をしたことを紹介しましたが,その後も産卵が続き,計4個になりました。
タンチョウの巣に4個の卵は不自然なので2個の擬卵と交換しました。


悪の卵泥棒のように見えますが,擬卵に交換している正直者の飼育員です
2012.3/22
 今年もひかり保育園の子供たちがきびじつるの里へ遊びに来てくれました。

 ひかり保育園からの来園は今回で4度目となります。
 昨年は鳥インフルエンザ対策のため遠く離れた場所からの見学でしたが,今年は近くでタンチョウの見学が出来ました。
2012.3/21
 気温の上昇とともに来園者が増え始めました。

 一般の来園者がだんだん増えてきました。春到来!って感じです。
 
 寒くても暑くても雨が降っても撮影に来られるカメラ愛好家の人たちは例外です。季節感はありませんが,きびじつるの里にとっては,天候に左右されない大事なお客さんです。
2012.3/20
 野外放飼場のキリ♀とサン♀が時期外れの卵を産みました。


 問い合わせと質問がとても多いのでHPでもお知らせします。この卵は100%無精卵なのでヒナが誕生することはありません。
 もし,誕生したら飼育員もびっくりの大ニュースです。
 
人騒がせな2羽です。ちなみに卵は2個産んでいます。
2012.3/15
 ノゾミとハナを通常の飼育ケージへ移しました。

 今までは好きな時に互いのケージへ行き来できるお見合いケージ(2部屋仕様?)で飼育していました。最近は,2羽の距離が急接近してきたので通常の飼育ケージ(完全な1部屋)へ移すことにしました。
2012.3/14
 きびじつるの里でデイジーが花を付け始めました。


 このところの暖かさでデイジーが花を付け始めました。きびじつるの里の雰囲気が春っぽくなりました。
 
 園内に花があるとないとでは,印象がかなり変わります。写真だけでは,なかなか伝わりませんが,花の持つ魅力は侮れません。
2012.3/7
 こくほ岡山できびじつるの里が紹介されました。

 こくほ岡山3月号できびじつるの里が清音ふるさとふれあい広場や備中国分寺と並んで紹介されています。

2012.2/22
 あのコウノトリのロクちゃんが豊岡で確認されました。


 時々,きびじつるの里へ遊びに来ていたコウノトリのロクちゃんが2/21に兵庫県の豊岡で確認されました。
 実は2/8から行方不明になっているとの知らせを受けていたので心配していました。
 今度は,仲間を連れて遊びに来てくれたらうれしいな。

サンロードの芝生広場を飛ぶロクちゃん
2012.2/21
 ココロが生まれて238日が経ちました。

 頭が薄茶色から少し黒くなって来ました。赤くなるのはもう少し時間がかかりそうです。
声は,相変わらずヒヨコ声です。
2012.2/13
 タンチョウの園館別飼育数(平成23年12月31日現在)が発表されました。


 全国でタンチョウを飼育している施設は41施設で飼育総数は248羽でした。
 全国1位の飼育施設は岡山県自然保護センターで46羽でした。釧路市動物園は34羽で2位につけています。
 きびじつるの里は4位とは1羽差で5位にランクされています。
 ちなみに岡山県内の飼育数は64羽で全国のタンチョウ飼育の25.8%を占めています。データからも岡山県は都道府県の中で最もタンチョウ飼育が盛んな県であることがわかります。

国内の飼育下のタンチョウの4分の1が岡山に集まっています
2012.2/7
 さかなクンがきびじつるの里へ来られました。

 淡水魚観察コーナーで説明を始めるともう止まらないといった様子でした。
一番印象に残ったのは,タンチョウヘの餌やりの時でした。
「ぎゃー,やめてぇー」突然,叫ぶさかなクン。「!!!」状況が飲み込めず,びっくりする飼育員。
「逃げて,逃げて,ギンブナ!ピチピチ!」さかなクン。

さかなクンはタンチョウに与える生餌のギンブンに心を痛めたようでした。

さかなクンはテレビのまんまの気さくないい人でした。
2012.2/7
 ツルのことわざのイラストを学びの家へ展示しました。


 このツルのことわざのイラストは,知り合いの釧路市丹頂鶴自然公園の飼育員が描いたものです。とても上手に出来ているので本人からの快諾を得て,展示することになりました。
 
「恥ずかしいからやめてぇー」と懇願する釧路の飼育員から岡山の飼育員がジャイアンのようにイラストを取り上げたという噂もありましたが,あくまで噂です。

しかし,彼にこんな才能があるなんて驚きでした。
2012.2/3
 撮りためたコウノトリの写真を学びの家へ展示しました。

 今日までに14回,コウノトリが飛来しました。その間,撮影した写真をパネルにして展示室に展示しました。
 この展示には,常連のカメラ愛好家の加藤好男氏と祢屋富雄氏に協力していただきました。
 
 前回のHPで紹介した後も1/29と2/3にきびじつるの里にコウノトリが飛来しました。
2012.1/20
真庭市からきびじつるの里へ視察団が来られました。


 平成25年2月に蒜山でタンチョウの飼育施設がオープンするということでした。
 
 岡山県自然保護センターのサブセンターということなので,きびじつるの里としては仲間が増えて,心強いのですが,蒜山は,今やB級グルメで全国レベルの知名度を誇っているだけに強力なライバル出現といったところです。

まずは,蒜山の飼育員たちと仲良くしないとね(蒜山かぁ,遠いなぁ・・・)。
2012.1/18
コウノトリの郷公園のニュースレターにきびじつるの里のコウノトリ目撃情報が載っていました。

 コウノトリの郷公園のニュースレター「いきもの通信」にきびじつるの里のコウノトリ目撃情報が写真入りで紹介されていました。
 豊岡盆地以外では4羽のコウノトリが確認されているとのことでした。
 4羽とは・・・やっぱりコウノトリは珍しい鳥なんだと再認識した飼育員でした。

 

赤丸の箇所です。

2012.1/6
今年になって,初めてコウノトリが飛来しました。

 
 この子は,コウノトリ愛好家の人達からロクちゃんと呼ばれています。
 
 コウノトリの飛来情報を早く知りたいとの要望もあったのでお知らせします。
 

2012.1/6
つるの里にやって来るミサゴです。

 ミサゴは,主に魚を食べるタカです。準絶滅危惧種です。
 魚を捕らえるための池へのダイブはなかなか見ごたえがあります。
 それも結構おっきい魚を持って行きます。

 じつはこの子,きびじつるの里へのニシキゴイ放流計画を中止させた張本人です。
2011.12/29
ココロの性別判定の結果が出ました。

 
ココロは女の子でした。ロードとキビノにとっては,初めての娘になります。
 これできびじつるの里のタンチョウの男女比はオス4羽・メス6羽の計10羽になりました。
2011.12/29
山陽放送ラジオのラジ丸が取材に来られました。

 パーソナリティの浜田さんは,デビューの日の取材がきびじつるの里ということで思い入れがあり,つるの里に来ると初心に帰るそうです。
 あまり初心に帰ることのない飼育員には,とても立派に思えました。
 浜田さんの取材は,今回で3回目です。
2011.12/19
恒例の性別判定の試料(羽根)を採取する日がやってきました。

 試料を採取するのは,幼鳥の羽根をむしらせたらきびじつるの里で一番の飼育員です。
 飼育員に捕まって泣き叫ぶココロを助けようと威嚇してくるロード父さんを物ともせず,スパッと羽根をむしりとりました。いつもながら手際がいいです。手際が良過ぎて記録写真の撮影が間に合わなかったぐらいです。

ココロを捕まえられて,カンカンに怒っているロード父さんです
2011.12/19
今日もコウノトリデーでした。

 今日も昼ごろに飛来しました。
コウノトリも慣れてきたのか,きびじつるの里とサンロード吉備路の上空を大胆に飛行していました。
 幸運なカメラ愛好家の人は夢中で撮影されていました。
 

サンロード吉備路をバックに飛ぶコウノトリ
2011.12/17
ココロの動画がユーチューブで上位に来ていました。

 ユーチューブで「タンチョウ」と検索すると上から2番目にココロの動画が表示され,びっくりした飼育員でした。
 ヤフー動画でも試してみると上から4番目
でした。なぜ?
 今日だけかもしれませんが,うれしい出来事です(ひょっとするとつるの里だけの怪現象かもしれません・・・)。
2011.12/14
今日はコウノトリデーでした。

 今日は昼ごろに飛来してから夕方までずっときびじつるの里にいました。
 来園者の注目をタンチョウより集めていました。
 コウノトリの飛来はうれしいのですが,タンチョウ飼育員としては,ちょっぴり複雑でした。

レストランの前を飛ぶコウノトリ
2011.12/10
ココロが生まれて165日が経ちました。

 
写真はココロが餌を捕まえているところです。
 池に生餌を撒くとココロはこの場所で採餌をすることが多いです。
 理由は池に放した小魚が逃げ場を求めて,この場所にやって来るからです。
 賢いココロは,集まってくる小魚をピヨピヨと鳴きながらお腹いっぱい食べています。
2011.12/4
また,コウノトリ1羽が飛来しました。

今回はなぜかコウノトリが意地悪カラスに追われ,きびじつるの里で休憩できずに園内上空を通過するような感じで飛び去って行きました。

 

コウノトリは国の特別天然記念物です
2011.11/30
ココロの写真集を寄贈していただきました。

 2度あることは3度あるんですねぇ。
 今回は総社市在住カメラ愛好家の方から自主作製された写真集をいただきました。それも4冊セットの大作です
 
 このカメラ愛好家の方は毎日のように来園されていたので写真のレベルが高いです。
 いや,毎日のようにではなく,毎日です。飼育員の印象では,作業中に振り返れば,必ず視線が合うといった感じでした。
 
 また,学びの家に展示しますのでご覧ください。
2011.11/24
以前に紹介したの田中さんの写真集「ココロちゃん成長日記」が岡山市立中央図書館で借りれるようになりました。

岡山県図書館横断検索で「ココロちゃん成長日記」と検索すると確かに出てきます。
内容はほぼ同じみたいですが,外装がかなり立派になっています。
この図書館バージョン(よそ行きバージョン?)の写真集も学びの家で展示しています。
2011.11/23
サン直広場の秋の収穫祭に合わせて,きびじつるの里も園内開放を実施しました。

今日一日できびじつるの里だけの来園者が973人でした。
きびじつるの里にたどり着いた来園者の話では,あの広いサンロードの駐車場がとても混雑していたようです。
サン直広場の秋の収穫祭の集客力は恐るべしです。

みなさんココロの大きさにびっくりされていました
2011.11/18
また,また,コウノトリがきびじつるの里へ飛来しました。

実は前回HPでコウノトリ飛来を紹介してから以降10/26,11/11,11/15,11/16と4回も飛来しています。

コウノトリは写真の立ち枯れの木がお気に入りで,だいたい同じ場所に止まります。


現在,きびじつるの里へのコウノトリの飛来回数は計8回です。
 

11/16にきびじつるの里で撮影されました
2011.11/16
ココロが生まれて141日が経ちました。

近頃ロード父さんの飼育員に対する態度が変化してきました。少し前まではココロと飼育員の間に立って,やたらと飼育員をけん制していましたが,最近は飼育員がココロに近づいてもあまり怒りません。角が取れて丸くなりました。
写真でココロの後ろに写っているのがロード父さんです。
2011.11/6
夏休みの宿題の一つになっていたタンチョウの写生画の表彰式がありました。

入選した作品はどれもすばらしい出来でした。しかもきびじつるの里で描かれたものが多かったです。
ただ,絵が上手い子はやっぱり今年になっても上手いんですねぇ。 去年の表彰式で見かけたお顔がチラホラ見受けられました。

少し気になった賞がありました。その名もサンロード吉備路支配人賞です。昨年もそうでしたがこの賞の作品には必ずサンロード吉備路が描かれています(写真の赤丸)。ということはこの賞は,きびじつるの里の写生画でないと受賞できない賞ということになります。きびじつるの里専用です。
「とてもすばらしい賞です」きびじつるの里の飼育員たちは口を揃えて絶賛しています。

2011.11/1
山手幼稚園の子供たちが遊びに来てくれました。

 山手幼稚園は毎年来てくださるので年長組さんともなるとかなりタンチョウに詳しくなっています。そのためきびじつるの里の飼育員にとっては説明に緊張する難易度の高い幼稚園の一つです。
 そこで毎年同じ飼育員が説明をするのではなく,交代して説明をするようにしています。

山手幼稚園の来所は今年で6回目になります。

2011.11/1
大阪の枚方市立東香里小学校から修学旅行できびじつるの里へ見学に来られました。

 見学開始が朝の6:30からだったので子供たちはかなり眠そうでした。
 説明はまじめにマナーよく聞いてくれました。反応がよかったのでとても説明がしやすかったです。

 

2011.10/25
三須幼稚園の子供たちが遊びに来てくれました。

毎年ですが,三須幼稚園の子供たちは淡水魚コーナーを見に行くとタンチョウを見ている時よりも興奮します。
淡水魚コーナーでの子供たちのテンションは観察窓に張り付いたままMAX状態です。

子供たちの会話です。
「すげぇー,すげぇー,ちょー,すげぇー」
「でけぇー,でけぇー,ちょー,でけぇー」
「これが一番すげぇー」「リアルにでけぇー」
岡山弁が今っぽくアレジされているところが笑えます。

 三須幼稚園の来所は5回目になります。

2011.10/21
倉敷市立万寿東小学校1年生が遠足できびじつるの里へ来てくれました。

倉敷市立万寿東小学校からの遠足は今年で6回目となります。
これで倉敷市立万寿東小学校の全学年がきびじつるの里へ来園してくれたことになります。

2011.10/17
中国の初等中等教育の教職員団28人がきびじつるの里へ視察に来られました。

 一般的なタンチョウの説明では,反応がイマイチだったのですが,総合学習,遠足などで来園する子供たちの事を話しはじめると雰囲気は一変し,質問や冗談も飛び出しました。
 
 やっぱり,学校の先生なんだなぁと実感しました。

2011.10/15
ユーチュブにきびじつるの里の紹介動画がアップされました。

そうじゃTVチャンネルにきびじつるの里の紹介動画がアップされています。「そうじゃTV」・「きびじつるの里」で検索してみてください。上から2番目に表示されます。微妙な順位ですが,懐かしいかわいかった頃のココロを見ることが出来ます。

 

2011.10/11
ココロがキビノお母さんに「もっとご飯欲しい」と言っている場面です。

 ココロは,もうほとんど親鳥のロードとキビノと変わらない体格ですが,かなりの量の餌を親鳥から貰っています。
 ロードとキビノもココロがヒヨコ声で「それ,欲しい!」と鳴くと食べかけていた餌でもすぐにココロに渡してしまいます。
 
子育てに色々と我慢を強いられるのは,どこの親も一緒みたいです。
 

2011.10/2
またコウノトリがきびじつるの里へ飛んできました。

今回は写真の1羽のみでした。
1時間ほどきびじつるの里に滞在した後,北の方向へ飛び去って行きました。
早速,兵庫県のコウノトリの郷公園へ飛来について連絡しました。
その結果,このコウノトリは平成20年生まれのメスで放鳥コウノトリの野外繁殖によって豊岡から巣立ちした2世であることがわかりました。
どうもこの個体は,たびたび岡山県に飛来しているようです。
 

きびじつるの里の上空を飛ぶコウノトリ

2011.9/26
最近,タンチョウではない何かを撮影する来園者が増えています。

 それも長い時間(約半日),ベンチに座ってチャンスを待っている様子です。
話を聞くとカワセミの撮影をしているとのことでした。きびじつるの里には3羽のカワセミがいると教えていただきました。

カワセミとは,コバルトブルーの小鳥です(昆虫ではありません)。念のため。

2011.9/14
野外放飼場へタンチョウ2羽を放しました。

野外放飼場の整備が終了したので収容したタンチョウ親子の変わりにキリとサンを野外放飼場へ放しました。
約2週間でしたがタンチョウの放鳥についての問い合わせがとても多かったです。

2011.9/12
ココロは誕生して76日目になりました。

 ココロは胸の辺りが白くなってきています。
親鳥の大きさにかなり近づいてきました。

まだ関西方面のお客さんはヒナの姿を想像して来られる人が多いようで,「えー,これが今年生まれたヒナですかぁ」とお約束の言葉を発して帰られます。
特に土日になるとココロはカメラを持ってくる関西人の淡い幻想をいいペースで打ち砕いています(最初は誰もがタンチョウの成長の早さに驚くのです)。次はもっと早くに来てくださいね。

2011.9/8
第2作目のココロの写真集を寄贈していただきました。

7/29にHPで紹介したココロの写真集の田中さんから第2作目となるココロの写真集をいただきました。
最初,表紙が一作目と同じだったので同じものをいただいたと思っていたら中身が違っていました。
9月6日付の産経新聞にココロの写真集ついての記事が掲載されていたので合わせてご紹介します。(これも写真集と一緒にいただきました)。
また,学びの家に展示したいと思います。

2011.9/2
夏休みの間,毎日行なったタンチョウ観察会に1,009名の参加がありました。

 ちなみに平成21年が833人,平成22年が803人なので昨年より約200人の増加になります。
 今回は広報そうじゃさんが案内を載せてくれたことが大きかったですね。いままでは,こっそりとやってましたから・・・(ハイ,強がりです)。
HPには掲載していましたが,見てる人は少ないですからねぇ。

2011.8/31
タンチョウ親子を飼育ケージに収容しました。

 17時にタンチョウ親子を飼育ケージに収容し,扉を閉めました。
 最初,飼育ケージに入ることを躊躇していましたが,なんとか3羽とも入ってくれました。

 順調な収容が出来たのはアフター5のミッションが控えていたある飼育員の心の叫び(早く帰りたい!)を心優しいココロが聞き届けてくれたからだとスタッフの間では囁かれていました。

飼育ケージの扉の前で考え込むロードとココロ

2011.8/26
ノゾミとハナのペアリングをはじめました。

 ノゾミとハナが・・・といっても知らない方もおられると思うので説明します。ノゾミは初代タンチョウ日記の主役です。当時は日記がここまで続くとは思いませんでした。
 ハナはきびじつるの里で初めて人工ふ化とコスチューム飼育で育てた
タンチョウです。
 2羽ともきびじつるの里生まれのタンチョウです。

2011.8/22
最近,ココロは気を抜くと翼が下に下がります。

 これは,順調に成長している証で翼の羽根に血液がたまっているためです。
 今は風切羽がぐんぐん成長している時期です。

2011.8/16
きびじつるの里のタンチョウを題材にした写真の寄贈を受けました。

以前きびじつるの里のタンチョウを題材にした写真集の寄贈をしていただいた広島県福山市のカメラ愛好家の方です。
いずれの写真もいきいきとしたタンチョウの様子を捉えています。
11枚の写真のうち6枚が額付きでした。また,学びの家に展示させていただきます。

2011.8/11
くうたん動画シリーズの人たちが取材に来られました。

 今度はきびじつるの里の紹介の動画をつくるということで取材に来られました。
 しかし,どこにもちびくうたんの姿が見当たりません。不審に思い「ちびくうたんは?」と尋ねると「これはくうたんシリーズではないので」と衝撃の返事が返ってきました。勝手にきびじつるの里がくうたんの生誕地と思い込んでいただけにショックを隠せない飼育員たちでした(隣のサンロード吉備路はくうたんシリーズだったのに・・・)。
2011.8/6
三木町文化財保護協会の人たち19名が視察に来られました。

とにかく質問の多い団体さんでした。
豊岡のコウノトリの保護事業と岡山のタンチョウの保護事業とはどこが違うのかなどなかなか鋭い質問でした。
おそらく通常の説明より,質問に答えている時間のほうが長かったと思います。
説明する側も結構楽しかったです。

熱心にタンチョウの生卵を観察する参加者(あまりの熱い視線でヒナがかえるではないかと心配した飼育員でした)
2011.8/4
コウノトリ2羽が愛媛県で確認されました。

 結局,このコウノトリたちは8/3までの3日間だけきびじつるの里の周辺に滞在していたようです。
 
2011.8/2
きびじつるの里にコウノトリが飛来しました。

 コウノトリがきびじつるの里へ8/1,8/2と二日続けて飛来しました。
8/1には2羽,8/2には1羽が確認されました。
ロード父さんとキビノ母さんはずっと空を飛ぶコウノトリの動きを目で追っていました。
コウノトリたちにとっては,タンチョウが仲間に見えたのかもしれません。長い間,つるの里の上を旋回しながら飛んでいました。
結局コウノトリたちは飼育ケージ近くの木に止まりましたが,タンチョウたちも威嚇発声をしませんでした。

確かにタンチョウとコウノトリは微妙に似てるかもしれません。

2011.7/29
ココロ(ヒナ)の写真集を寄贈していただきました。

 昨年とは違う岡山市北区のカメラ愛好家の方から自主作製された写真集をいただきました。
 内容は女性らしい,かわいい感じの仕上がりになっています。中でも親鳥が羽の中にヒナを入れている写真は素晴らしいです。
 また,学びの家に展示しますのでご覧ください。
 
2011.7/27
子供たちの来園が増えてきました

夏休みが本格化し,来園者に占める子供の比率が高くなってきました。

人間のヒナがタンチョウのヒナを見ているような感じです。どちらもかわいいです。
 
2011.7/25
きびじつるの里においてココロの命名式が行なわれました。

 ココロと命名してくれた子供たち4名には賞状と記念品が贈呈されました。
2011.7/23
くうたん,大地に立つ

ついにくうたん(3号機)が2本の脚で立つようになりました。
今までは支えを使って立っていましたが,今回は支えなしです。

斜め前からは「このくうたんは大地の神秘の力が両脚に集まり,2本の脚で立てるようになったのです。」といつものわかりやすい説明がありました。

「くちばしは白いね」との私の問いには「くうたんは小さくなると神秘の力がくちばしに集まり・・・以下2011.4/14参照」との答えでした。

2011.7/22
早速,子供たちがタンチョウの写生に来てくれました。

 今年もタンチョウの写生画は夏休みの宿題の一つのようです。
 昨年に比べるとなかなかの出足です。

2011.7/21
ココロは男の子かもしれません。

 ココロがチュウサギとケンカをしました。サギとケンカするタンチョウのヒナなんてノゾミ兄ちゃん以来です。ココロのあまりの向う意気の強さにチュウサギも退散してしまいました。
 その様子を見ていたお客さんは「ココロちゃんすごい」
「サギに勝った」と大喜びでした。
2011.7/21
恒例の夏休みタンチョウ観察会(正しくは夏休みふれあいプログラム)が7/19から始まりました。

 実は台風の影響で19日3人,20日2人と低調な滑り出しでしたが,やっと3日目で21人の参加がありました。
2011.7/16
ヒナの名前がココロに決まりました

 「ココロちゃんて名前は,かわいいよなぁ」とか「今度はいい名前がついたなぁ」とか名前について,お客さんの評判は上々です。
後者のコメントは微妙ですが。

最近,ココロは着ぐるみを着た人間では
ないかと思わせるポーズを時々とります。
この写真,コートを着たオジサンに見えるは私だけなのでしょうか。
2011.7/15
すごい速さで成長しています。

 体重が一日8%の複利で増えてるるような感じです。預金なら素晴らしいのですが,ヒナは体重と引き換えにかわいらしさを失っていってます。
現在,体重約800g,身長約50cmです。
2011.7/12
くちばしで首をかきかきしています

 変な生き物に見えますがタンチョウのヒナです。くちばしで首をかきかきしているところです。
ちなみにくちばしの下とか横は脚の指でかきかきします。

 
2011.7/11
ヒナがちょっぴりしっかりとしてきました。

 ヒナは元気いっぱいでよく動くようになりました。文字通り走り回っています。ホントなんの前触れもなく,いきなりダッシュとかします。朝方のほうがいい動きです。昼間は熱中症対策のためか木陰で休んでいることが多いです。
2011.7/8
今日も暑い一日でしたが,元気に泳ぐヒナを見ることが出来ました

 暑さのためヒナが池に入る機会も増えています,今回は泳ぐ様子を見ることが出来ました。
 ヒナは気持ちよさそうにスイスイと泳いでいました。予報では今日梅雨明けをしたらしいです。

 
2011.7/7
吉備タンチョウの会が初めてのフォトコンテストを行ないます。

 吉備タンチョウの会の人がきびじつるの里の飼育員に「プロでなかったらOKだから応募して!」と依頼して来られました。
 飼育員の間では,締め切り日に応募作品が一ケタだったら応募しようかと真面目に話しています(飼育員の神秘の力で二ケタに乗せます)。

詳細は下記に問い合わせて下さい。
吉備タンチョウの会フォトコンテスト係
 電話0866-99-1116

みなさん撮影ばっかりじゃなくて,応募してくださいね。
2011.7/6
野外放飼場の木にぶら下がっているのはカラスよけの模型です

 「カラスが木に止まってヒナを狙っているからあぶない」と心配してくださるやさしいお客さんがおられますが,そのカラスは模型なので安心してください。飼育員がヒナをカラスから守るために吊るしたカラスよけなのです。
2011.7/5
ヒナが誕生して一週間が経ちました

昨年までは,ヒナの動きが活発になるこの時期から野外放飼場へタンチョウ親子を移動させて一般公開していました。
2011.7/4
作業道側からの撮影ができます。

 スタッフに声がけいただければ,作業道側からの撮影ができます。アマチュアカメラマンの「あっちから撮りたい」との要望に応えたものです。もちろん,靴底の消毒はしていただきます。

日中は作業道側が日陰になるので涼しいらしいです。
2011.7/3
雨の日の画像や動画はこんな感じで撮影しています

HPなどにも使用しているタンチョウ親子の成長記録はこのように撮影しています。
 撮影機材を濡らさないようにすることも大変ですが,何より飼育員にとっての驚異は,アマチュアカメラマンから発せられる無言の「そこどけ」ビームです。
 このビームを無力化する飼育員もいますが,そうでない飼育員たちにはダメージが残ります。
 実際,いきなり被写体(ヒナ)の前に立たれると邪魔ですよね。特にこの青色星人が写真に写り込んだら台無しです。

「そこどけ」ビームを無力化する飼育員が撮影中(私はもっと後ろで撮影中)
2011.7/2
今回のヒナの動画がユーチューブにアップされています。

 6/29に誕生したヒナの動画がユーチューブにアップされています。なかなかレベルの高い動画です。素人の手によるものではありません。
そう,この動画は,あの「くうたん」シリーズ(いつの間にかシリーズ化)の番外編なのです。
だから,動画の中に「くうたん」も登場しています。
きびじつるの里のHPのトップページからリンクを貼ったのでこちらからご覧ください。
「くうたん」もがんばっているので見つけてあげてくださいね。
2011.7/1
予想はしていましたが,多くのアマチュアカメラマンが来られました

昨日のマスコミ報道の効果は抜群です。
雨にもかかわらず,たくさんのアマチュアカメラマンが早朝から来られました。柵沿いに大きなレンズのカメラがズラズラと並んでいました。

ミサイルのようなカメラレンズを向けられ,ヒナが身の危険を感じ,神秘の力で変身あるいは巨大化するのでとの憶測が飼育員の間で飛び交いましたもちろん飼育員たちにとってはジョークですよ。たぶん・・・あれ?
2011.6/30
昨日生まれたばかりなのにヒナが水浴びをしました。

 あまりの暑さにヒナもヨタヨタとした足取りでお池にチャポン。初水浴びです。

 このアクティブなヒナにお客さんも大喜びです。
 長い時間,カメラのシャッター音が鳴り続けていました。今はデジカメ時代ですからねぇ。
 
2011.6/29
ヒナが誕生しました。

 ヒナは,生まれたばかりなので,ほとんど寝てばかりいます。

カメラ愛好家の人たちの集まりは,素晴らしいです。
まだ,ヒナ誕生のアナウンスもしていないのにたくさんの三脚が柵沿いに並びました。
 どんな情報網とネットワークが構築されているのでしょう。
2011.6/28
卵に「はしうち」が発生しました。

 卵の内側からヒナが殻を割る「はしうち」が
始まりました。
 「はしうち」が始まると約1日後にヒナが誕生します。
 親鳥が「はしうち」を助けるためにくちばしで卵を割るようなことはありません。
2011.6/28
きびじつるの里へ総社東小学校2年生がタンチョウの見学に来てくれました。

 日差しが強く,暑い日でしたが,元気いっぱいの子供たちでした。
 
 引率者のみなさんは,あまりの暑さのため説明の間にもみるみる元気を失っていっているように感じられました。本当にお疲れ様でした。
 
2011.6/27
米国小中高教職員団のみなさんが視察に来られました。

 説明を終え,いろいろな質問を受けました。その中でも印象に残ったのは,蚊取り線香を指差し,これは何かと質問されたことです。

(よくぞ聞いてくれました。これは日本が世界に誇る電気を必要としない伝統的な防虫システムなのですと説明したかったのですが・・・)

通訳さんのことを気遣いシンプルに「虫除けです」と答えた飼育員でした。

2011.6/17
岡山支援学校からきびじつるの里へ見学に来られました。

岡山県立岡山支援学校からの来園は今回で2.回目になります。
 生徒さんからはタンチョウの食べ物や卵の大きさなどについての質問を受けました。

2011.6/9
壮寿学級のみなさんが来園されました。

 一般の団体ツアーのお客さんでしたが,普通にいる近所の人たちといった感じで終始ほのぼのした雰囲気で観察会ができました。
 
ところどころで突っ込みを入れたくなるような楽しいおじいさんが1名おられました。ワザとではないので,ほんといい感じでした。

2011.6/6
マスコットキャラクターくうたんの動画の第二弾がユーチューブに出ていました。

くうたん動画の第二弾がユーチューブに出ていました。今度はサンロード吉備路の友野さんと共演していました。実は友野さんはきびじつるの里のオープン当初からサンロードにおられ,タンチョウのことでいろいろとお世話になっている方です。
公にされていないのでご自身も知らないことですが,実はきびじつるの里の第4番目
の隠れ飼育員です。
・・・と飼育員の間では勝手にそのように思われています。

2011.6/2
タンタンが自力で脚輪を外してしまいました。

2010.11/30にHPで紹介した飼育員が心をこめて作ったあのハンドメイドの脚輪です。

今までも何度か別のタンチョウに脚輪を外されることはありましたが,ここまで捻じ曲げられ,再生不能にされたのは初めてです。タンタンは脚輪(飼育員からのプレゼント)が相当嫌だったようです。正直ちょっと凹んでいる飼育員です。

まだ幼鳥なのに油断できない嘴の力です。今飼育員も気持ちを切り替え,新たな拘束具(本当は脚輪)をタンタンのために作製中です。

2011.5/31
今年も総社市立総社小学校の子供たちがきびじつるの里へ来てくれました。

総合学習の一環でタンチョウの勉強に来てくれました。偶然,今年も昨年と同じ人数で引率者も含めて総勢46名の来園でした。
総社小学校からの来園は大小あわせて,今回で4回目になります。

2011.5/30
ロードとキビノが野外放飼場で産卵しました。

ロードとキビノが野外放飼場の吉備之池の中島で産卵しました。
飼育員としてはこの中島に産卵させたかったので,大成功です。

産卵をした中島があづまやからとても観察しやすい場所になります。
このまま順調にヒナが誕生すれば,人気の高い親鳥の翼からヒナが首を出す様子などを多くの方に見ていただける思います。

後は産まれた卵が有精卵であることを願うばかりです。
2011.5/25
キボウとタンタンが気になるみたいです。

ロードとキビノはキボウとタンタンが気になるのか,キボウとタンタンの入っている飼育ケージをよく覗きに行きます。

キボウとタンタンも飼育ケージの中から2羽並んでロードとキビノの様子を伺っています。
2011.5/21
ロードとキビノを野外放飼場へ移しました。

今年は野外放飼場での産卵・誕生・子育てを目指しています

昨年までは飼育ケージの中で産卵させ,誕生してから約1週間後に野外放飼場へ移していました。

2011.5/11
キボウとタンタンの鳴き声が変わってきました。

キボウとタンタンの鳴き声がヒヨコ声から成鳥の鳴き声に変化してきています。

2011.5/2
キボウとタンタンを親鳥から離しました

親別れ・子別れの時期のためキボウとタンタンを親鳥とは別のケージへ移しました。

飼育員がキボウとタンタンを捕まえようとした時,ちょっとした事件が起きました。幼鳥と飼育員の間にロード父さんが割って入り,捕獲の邪魔をするのです。「うちの子に近づくんじゃない」といった感じで仁王立ち状態です。なんとか3人がかりで作業を完了しました。

ロード父さんにとっては,まだまだキボウとタンタンはヒナ鳥だったようです。
2011.4/28
親別れ・子別れの様子を見ているとキビノ母さんの兄弟への対応に差があります。

飼育員も最初は気のせいかと思っていましたが,間違いなくキボウ兄さんにへの当たりのほうが厳しいです。
キボウのほうがタンタンより,キビノ母さんの癇に障るをしてるのかなぁ。

ロード父さんは相変わらず,子供たちに甘いです。というより親別れ・子別れには興味がないみたい・・・(がんばれ,キビノ母さん)。

教育はキビノ母さん(左)にまかせて,のんびり食事するロード父さん(右)。