V6 summer tour 2001
"Volume 6"
7/28・大阪城ホール(2部) 7/29・大阪城ホール(1部)
両公演共通分(メニュー等)は文字色=黒、28日2部=青、29日1部=赤 で表記されています。
MENU
〜OPENING〜
Be Yourself!
翼になれ
愛なんだ
TAKE ME HIGHER
愛のMelody
〜メンバーひとりひとりご挨拶〜
IN THE WIND
Over Drive [長野・森田]
X.T.C beat [20th Century feat. Ken Miyake]
逃亡者
雨の夜と月曜日には
Ride on Love
SHODO [Coming Century]
Take it Easy [20th Century]
ハッピーバースディ
キセキのはじまり
〜MC〜
〜ミミセンライブ〜
なにがなんでも
燃えろ紅しょうが
〜V6バンド〜
にこにこ
〜SUMMER MEDLEY〜
Believe Your Smile
夏のメモリー [20th Century]
Herlem Summer [Coming Century]
クロール [20th Century]
情熱のRainbow
JUST YOU CAN MAKE ME HIGH [坂本・岡田]
DANCE!! 〜Make The Party High〜
出せない手紙
Kick off! [Coming Century]
自由であるために
PUZZLE
MASSIVE BOMB
over
〜アンコール〜
Can do! Can go!
WAになっておどろう
CHANGE THE WORLD
今回のステージはセンターステージじゃなくて片方にステージが寄った形。
前にメインステージがあって、左右から花道がアリーナの真ん中までまっすぐ延びていて、そこから直角に折れて
左右花道が交わって、そこからまた後方に向かって真ん中に花道があり、バックステージにつながってます。
メインステージの後方部分は2メートルちょっと高くなっていて(2F)階段が左・右・真ん中で合計3つ、
その階段の間に3つずつ水色の扉がついてました。
メインステージ向かって右側には「Volume6」と書かれた屋根のあるお店風の建物。
シャッターが閉まったような絵でした。
背景はビルが立ち並んでいるようなセットで、そのビルにはところどころメンバーの顔とか
全身の写真が貼ってありました。(ビルやお店はカキワリ)
そのビルの横にはオレンジ色・黄色・青&赤&白にV6と書かれた気球が合計3つ。
ステージ中央に一つ大きなビジョンがあって、
ステージ横にも白い六角形の枠がついたビジョンが左右ひとつずつ。
開演前にはその左右のビジョンに、フットルースのCM(まあくん、よく跳んでるねぇ〜・笑)
キセキのはじまりのCM(シングルジャケットの宇宙服着てる写真がメンバーひとりずつ映し出される)
Volume6のCM(アルバムに入ってる一人一人の写真が1枚ずつ映し出される)
が開演までエンドレス状態で流れていました。
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- 〜OPENING〜
- 会場暗転。プロペラの音と共に中央スクリーン(かなり高い位置にある)に水色の六角形
(今回のアルバムのジャケットと同じ)が映し出されます。その次にメンバー6人全身のシルエットが登場。
そのままでビジョンが少しずつ下へ降りてきます。一番下(ステージ2F)まで降りてくるとストップして、
その後メンバーひとりひとりのアップがうつし出されます。で、メインステージに注目してると、
なんと登場はバックステージ(笑)。金色の衣装です。
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- 【Be Yourself!】
- この曲の途中で花道を通りながらメインステージに移動します。間奏のアクロバットの頃には
全員メインステージにいました。
今回、ジュニアの参加はバンドメンバーの4人(?だったかな?)だけでした。バンドメンバーはステージ向かって右端の
「Volume6」のお店の前で楽器ひいてました。
間奏のアクロバットで、坂本くん側転後、足スベる(^-^;) あぶない、あぶない・・・
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- 【翼になれ】
-
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- 【愛なんだ】
-
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- 【TAKE ME HIGHER】
- ここで黄&緑の衣装にチェンジします。メインステージに6つ付いていた水色の扉・・・
私は最初、オープニングじゃなくてもこの扉からメンバーが出てきたりするのかな?って思ってたんだけど、
実は使用目的はロッカー風(笑)。衣装チェンジの時にそれぞれ脱いだ衣装をその扉の中に入れたりしてました。
この曲の最後に台宙。ステージ2F部分から坂本・井ノ原・森田・三宅(敬称略)、
そしてなんと長野くんの肩の上から岡田くんがバック転。
長野&岡田の台宙のバランスが危うかったらしく、
あとで二人顔見合わせて「あぶねぇ〜」って表情をしてました。
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- 【愛のMelody】
-
- 〜メンバーひとりひとりご挨拶〜
- 坂本→岡田→長野→森田→三宅→井ノ原 の順番でご挨拶の後、ステージからはけてました。
最後のイノはちょっと長めのご挨拶。
「いつもより多めに踊るよ〜、いつもより皆の近くに行くよ〜!!」とか言ったあと、
最後は「ポッポ、ポッポ、ポンキッキーズ!」で締めてました。
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- 【IN THE WIND】
- 全員衣装がえを終えて、黒いスーツに中はシースルーっぽい赤のノースリーブ(オーイ・笑)。
帽子を目深にかぶってカッコよかったです。全員椅子を使ってのダンスで「アンダルシア」を思い出しちゃいました。
曲もアレンジを変えてたし。良かったです!!
この曲の途中で長野&森田衣装がえの為、はけます。
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- 【Over Drive [長野・森田]】
- 二人以外のメンバーはステージからはけて、ここからちょっとしたストーリーが始まります。
歌ってる二人の後ろセンタースクリーンに映像が流れます。
二人で現金や宝石を盗んだんだけど、剛くんが長野くんの寝てるスキにアタッシュケースに入った
現金を一人じめして逃亡。が、それがバレて・・・ていう設定。ここまでが映像。
曲の最後、メインステージ2F部分に立つ剛くん、長野くんに拳銃で狙われます。
白いついたてみたいな物の後ろに隠れた剛くんのシルエットが映されて、長野くんがそこに向かって拳銃を
撃つと、そのついたてが燃えて、燃えきったあとそこに剛くんの姿はありません。
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- 【X.T.C beat [20th Century feat. Ken Miyake]】
- ステージには長野くんひとり残り、続いて三宅・井ノ原・坂本登場でこの曲がはじまります。
すごい必死に歌っている健ちゃん!トニが3人で歌って踊ってて、その横とかでちょっと手持ちぶさた風な
所も結構ツボでした(笑)。
この曲でも前の曲からのストーリーが続いてて、曲のラストでバックステージに追いやられる健くん。
トニに拳銃でねらわれるんだけど、危機一髪、健くんの後ろから森田&岡田が機関銃を持って登場。
逆にトニが追われる立場に変わります。
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- 【逃亡者】
- まさに剛くん逃亡者(笑)。トニVSカミで攻防。でも、最後に三宅&岡田がトニ側に寝返り、坂本くんの合図で
5人で剛くんを撃ち、撃たれた剛くん、センターステージ2Fの中央に穴があって、そこへ落ちていきました。
(ここでこのストーリー終了?)
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- 【雨の夜と月曜日には】
- まず坂本&三宅でワンフレーズ。その後、長野&岡田で歌って、サビ前でイノッチに交代・・・とソロ入った
と思ったところで、イノの目の前のポップアップから剛くん登場!ここで曲は中断。
「お〜い!せっかくのソロなのに」って怒るイノ。「お前、死んだんじゃねぇのかよ?」とか言われる中、
剛くん、さっき持ち出したアタッシュケースを差し出して「ソロ売ってくれ」(笑)。
そしてホントにソロを売るイノハラさん(笑)。
改めて、この曲冒頭から森田→井ノ原→全員の順で歌います。剛くんソロの所で、なぜかイノ、スローモーションで
ステージ2Fへ上がっていきます。アタッシュケースを持ったまま。
長野&岡田のパート部分で、岡田くんにはスポットがあたってるのに、長野くんだけナシ。
真っ暗な中で歌ってる長野サン・・・よく見たらとなりのジュニアくんにスポットあたってるし・・・
オーイ!スタッフー!(笑)長野サン、自分の歌うパートが終了する間際にチョコチョコチョコとスポットの中までみずから移動
してました・・・
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- 【Ride on Love】
- 歌詞のイメージか、ステージにも炎がメラメラ。暑いだろうな、コリャ。
間奏部分で坂本&井ノ原、ステージ中央の階段で歌ってんだけど、それが妙にかっこよかったです!
この曲が終わってトニはステージからはけていきます。
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- 【SHODO [Coming Century]】
- スタンドマイクを使ってたんだけど、ヘビ?のようなものが巻き付いてました。
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- 【Take it Easy [20th Century]】
- 左右のクレーンから坂本&井ノ原登場。(長野くんどこから出てきたか記憶ナシ(^-^;))
イントロ聴いてたら、トニコンが始まるのかと思いました(笑)
前の曲終わりで一旦衣装がえに行っていたカミも出てきて、
トニコンの時みんなでやったダンスを踊ってました。衣装は白っぽい衣装だった?(ような気が・笑)
カミはメインステージで踊り、トニは花道で歌ってました。
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- 【ハッピーバースディ】
- 「Take it Easy」の間奏で、「森田くんからお話があるようです」って一旦メインステージに
集合した6人。「じゃあみんな一列に並んで」って、5人を横一列に向かって右から順番に階段になるように
段違いに座らせて(一番左の坂本くんは、もうほとんど立った状態)、剛くんが一気にその
階段を駆け上って、坂本くんの斜め上にあるくす玉の紐を引っ張ります。すると「坂本くん30才おめでとう」って(T_T)。
会場&メンバーみんなでハッピーバースディを歌って、「Take it 〜」の曲の続きに戻ります。
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- 【キセキのはじまり】
- ここで、TVでよく見た「キセキ」の衣装(水色)にかわります。
やっぱファンの子みんな振り付け覚えてました。
メインステージにはプロモに出てたようなキリンの親子(4〜5人・・・4〜5匹?)が
出てきてました。なんか恐い(笑)。
- 〜MC〜
-
まずは6人でトーク。途中から次の準備のため、カミセンは舞台上からいなくなり、トニだけでのMCに入ります。
- 「Over Drive」の映像の中で長野・森田の二人が飲んでいたワイン。実は偽者で、ホントはグレープジュースだったそう。
長野「もし本物だったら、今ここに来てない」(そこまで弱いのか?!笑)
- トニだけでのトーク中に。
今回、大阪へ来る飛行機の中で、マーサ坂本でターザンのテーマが入ってるのを見つけて驚いた長野くん。
寝かかってる岡田くんを起こしてわざわざその事言ったらしい。その下に「ヘラクレス:秋山純」ていうのも
見つけたらしく、坂本くん「飛行機会社も冒険するねぇ〜」って(^-^;)
- 28日の夜みんなでプールに行ってたそうで。
でも、健ちゃん言わく「みんな泳いでんのに、坂本くんだけプールの中歩いてた!」って(^-^;)
- 28日公演後、岡田&坂本除いたみんなで焼き肉行ってて、その帰りにプールへ行ったそう。
4人で「プールに行こう!」って話になった時、ずっと岡田くんが「プール行きたい」って言ってたから
長野くんが岡田くんに誘いの電話をいれたそうで。でも、その頃坂本くんと先にプールに行ってた岡田くんの
携帯は留守電になっていて、その留守電には長野くんの声で「ひろしでぇ〜す(ニューハーフ風に)」って入ってたらしくって、
その事について岡田くん「気持ち悪いんやっ!」
- イノは、剛くんが泳いでる目の前で半分お尻見せたり、泳いでる時も思いっきり口あけて息継ぎしてて
健ちゃんに「アイスクリームが入りそうだった。」て言われたり・・・。でも、
イノ「それもこれも俺のサービス精神からなんだ!」「またオマエらそんな事言って『変な人ね』って思われるじゃねえかよ!」
と激怒(笑)。
- ちなみに、最初に係りの人が出してくれた水着はみんなトランクスっぽいやつだったのに、イノだけわざわざ
ビキニに取り替えてもらったらしい。(さすがイノ!V6のムードメーカーは君しかいない!!)
でも、イノ言わく「そのビキニも中途半端でさぁ〜」って(^-^;)
- みんなで泳いでる間も、健ちゃんが泳ぎのレッスンをしてくれたらしい。
イノに「こういう泳ぎ方はよくない」って言ってたら、ちょうど岡田くんが前から泳いで来て、それを見た健くん「ああ、アレ、悪い例。」
- みんなで泳いでる中、坂本くんだけさっさと先に帰ったらしい。
イノだったか、健ちゃんだったかに「みんなで泳いでんのにさぁ、なんか『僕は違います、仲間じゃありません』、みたいな・・・」って言われた坂本くん。
「普通の人もいるのに、なんか『わぁ〜』っとか走ったりさぁ〜(^-^;)」て困った様子で、
イノに「オマエもさぁ・・・いい年なんだからさぁ。大人になれよ」って言ってました(^-^;)
その後すぐさま、長野くん指差して「おまえもだよっ!」って。それに対して長野くん「いつ来るかと思ってドキドキしてた」
- イノ「長野くん部屋開けっ放しにするのはやめようよ。」
どうやら長野くん、ホテルで部屋のドアを開けっ放しだったらしい(^-^;)。長野くんいわく「誘いに来るって言うからさぁ」って(たぶん、プールのこと?)。
それでドア開けてたらしい。でもそのまま寝てしまったらしく、イノ「くの字になって寝てた。」
ナゼかこれで健ちゃん大ウケ。剛くんも大ウケ。どうやらその「くの字」を横になってじゃなくて腰だけベッドにつけた状態の「くの字」を
想像していたらしくって、坂本くんに「レイクじゃねんだからよ!!」って言われてました(その意見は正しい!笑)
- 坂本くんフットルース主演
映画「フットルース」で主役(18歳の役)をやったケビン・ベーコンも、実は30歳の時この役をやったそうで、それについて
イノ「大変だねぇ、ベーコンもマークンも・・・」
その意見を聞いた坂本くん、「なんか似てる所多いねぇ〜」って感心してました。
坂本くん髪の毛もミュージカルにあわせて茶色にしてるそうで、でもまだもう少し茶色くするそうです。
今回初めて眉毛の色も抜いたそう。
- 井ノ原:東亜悲恋
大阪で甲子園目指してる少年の役だそうで。坂本くん「坊主?」 イノ「でも、前髪は残さないよ。後ろ髪も残さない。」
- Volume6の話。健ちゃんとトニの曲について話してて、今回のコンサートでのその曲の時の健ちゃんがいっぱいいっぱいって、
それについて長野くん「かわいいねぇ〜」 (そう言ってるアンタこそかわいいよ・笑)
トニセンのMCの後、ステージ左側のカーテンの後ろからまず岡田くんが顔だけのぞけて、それからカミセン3人が出てきます。
岡田くんマイク忘れて出てくる・・・。
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- 〜ミミセンライブ〜
- 【なにがなんでも】
- TBSの番組から「ミミセン」バンドの登場です。(一度も見たことがないんだけど・・ごめーん!(^-^;))
ベース・三宅、ギター・森田、ドラム・岡田の3人のバンドです。まだ楽器はじめたばかりっていう事で、
ちょっとヤバイ?と思ったけど、でもがんばっててかわいかった〜!
センタースクリーンには丸文字で『お願い!盛り上げて下さい』とか『もっと盛り上げて!』とか
出てました(笑)。
で、曲が終わってミミセンメンバー紹介。三宅→森田→岡田の順。
この時の衣装、森田→赤、三宅→オレンジ、岡田→黄色のTシャツ(?いや、ノースリーブだったかな?)
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- 【燃えろ紅しょうが】
- 曲の長さが15秒・・・短いっ!
曲が終わってトニセンも登場。衣装カミと色違いで、坂本→緑、長野→紫、井ノ原→青。
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- 〜V6バンド〜
- 【にこにこ】
- メインステージ向かって左から、
長野→コンガ、井ノ原・坂本・岡田→ギター、森田→もろこし(マラカス)、三宅→タンバリン。
この曲の前に、ちょっとしたMCあり。
この曲はイノ作曲、健ちゃん作詞。イノが健ちゃんに作詞を依頼したそうです。なんかとってもかわいい感じの曲でした。
坂本くんはイノに「坂本くん久々のギターだねぇ〜」って言われてました。
イノ、健ちゃんにメールで作詞依頼したのに全然返事が無くってしびれをきらし
「返事書けよっ!」ってメールして、だからダメなのかと思ってたら「やらせていただきます」って返事が来たらしい。
坂本くん、曲が始まる直前にギター忘れてる事に気付いて、慌てて取りに行ってた(^-^;)。
同じく坂本くん、サビ以外はギター弾かないで手拍子してる事をつっこまれ、「え?弾いていいの??」って(^-^;)
長野くん「コンガ叩いてるとき、ケツぷりっぷりしてる」(笑)って剛くんにつっこまれる。
それに対して長野くん「そこのレッド!」て剛くんを指差して(衣装が赤だったから)。
そこから戦隊物の話になって。緑の衣装の坂本くん「おれ、グリーンだったらなんか中途半端だなぁ〜」って(^-^;)。
この曲が終わったあと、6人ともわざとらしいセリフ。「なんか夏だねぇ〜」「夏といえば情熱だねぇ」
「夏といえばレインボーだねぇ」「情熱のレインボーだねぇ〜」・・・どうやら次のメドレーに入るキッカケらしい(笑)
で、その後に「じゃあ、岡田くんから曲紹介です」ってふられて困る岡田くん。
いろいろボケようとするんだけど、岡田くんいっぱいいっぱいで。最後には「ふつうでええ?」って聞いてる岡田くん。
坂本くんに「素すぎるよ!」ってつっこまれてました。
ボケようと必死な岡田くんの「EEJumpで『おっととっと夏だぜ』」て曲紹介で、
すかさず長野くん「おっととっと」ポーズ。
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- 〜SUMMER MEDLEY〜
- 【Believe Your Smile】
-
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- 【夏のメモリー [20th Century]】
-
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- 【Herlem Summer [Coming Century]】
-
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- 【クロール [20th Century]】
-
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- 【情熱のRainbow】
-
この曲終わりで、坂本&岡田、次の曲の準備のため、ステージからいなくなります。
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- 【JUST YOU CAN MAKE ME HIGH [坂本・岡田]】
- 白い衣装で出てきた二人。メインステージ向かって左側に岡田くん、右側に坂本くん。
センタースクリーンには二人のプロモっぽい映像が流れてます。
晴れた陽射しの強いビルの屋上での映像。かっこいい!ちょうだい、そのビデオ!!(笑)
というか、そっちに釘付けになってて、生の本人たち、あんまり見てないや・・・(^-^;)
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- 【DANCE!! 〜Make The Party High〜】
- この曲の後、ソロダンスコーナー。バックステージ、中央花道、メインステージ、いろんな所で
一人ずつ踊ってました。
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- 【出せない手紙】
- メインステージにメンバーが集まり、健ちゃんの「ネバーランドの主題歌です」の紹介で曲がはじまります。
ステージ2F部分中央にピアノが出てきて、もちろん担当は岡田くん。イントロから弾いてました。
左右のビジョンには歌詞付きで歌ってるメンバーの画像が映ってました。
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- 【Kick off! [Coming Century]】
- カミセンが歌って、トニが踊ってました。誰かのバックでただ踊ってるだけのトニって
何故か好きなんですよ〜、私。でも最近あんまり見ないから今回すごく嬉しかったです。
曲の最後はメンバーがサッカーボールを蹴って客席にプレゼント!ちょっと跳ねて恐かった(^-^;)
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- 【自由であるために】
-
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- 【PUZZLE】
-
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- 【MASSIVE BOMB】
-
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- 【over】
- 最初、ファンの子みんなに歌わせる演出あり。イノだけマイクで歌ってガイドになって、
後のメンバーはみんな客席にマイクむけてます。サビ×2回分みんなで歌ったあと、曲がはじまります。
曲終わって、客席に手を振りながらメインステージ上段に集まった6人。6人が揃って手を振りながら乗ってる台が下がっていって
メンバーが見えなくなるとステージが暗転。センタースクリーンに手を振ってる6人のシルエットが映しだされて、
またオープニングのプロペラの音が鳴ります。そのままその映像が水色の六角形に変わってスクリーンが上へあがっていきます。
ヘリか何かで6人がやってきて、最後またそのヘリに乗って去っていく・・・て事だったのね(と、ここでやっと気がつく私・笑)
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- 〜アンコール〜
- 【Can do! Can go!】
-
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- 【WAになっておどろう】
-
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- 【CHANGE THE WORLD】
-
- *−−−< 勝手に総評 >−−−*
- 今回「6」という言葉にこだわっていたような雰囲気がしました。ツアータイトルは「Volume 6」。
全国6ヶ所でのコンサート。今年でデビュー6年目。もちろん「V6」の6。だからか今回ついていた
ジュニアはバンドだけで、「6人のコンサート」ってイメージがとても強かったです。
今回の印象ってこれが一番大きかったかもしれないです。ジュニアがいない分、
メンバーも「まんべんなく花道まわらなきゃ」とか思ってた様子(なんかMCか雑誌かで言ってたらしい)
だったし、もちろんジュニアがいないから6人の誰かがかならずステージに居る状態だったから、
メンバーにとってはすごく大変だったかもしれないけど、見てるファンにとってはとても内容が濃く思えました。
トニセンのバックで踊るカミセン、カミセンのバックで踊るトニセン・・・そうしないとバックで踊る人が
いないからそうなってるんだろうだけど、ほんと私、これがすごいツボでした。
別にジュニアが嫌いなわけではないんですが、すごくスッキリしていて今回の方が好きでした。
しかも!「30才になるから鍛える!」ってほんとに筋トレとかすごくしてる様子の坂本くん。
ほんと見てても前と比べて二の腕の太さとか全然違ってて。鍛えたおかげか、それとも心意気なのか(^-^;)
今までだったらメンバーが外周走ってても、センターステージに残ったりしてる事の多かった坂本くんが、
今回もういろんな所走りまわってましたからね〜。ほんと、そんな姿を見て「私もがんばんなきゃなぁ〜」とか
いろんな事考えさせられました・・・。だから今回に懲りず、また次のコンサートでも走り回る坂本くんを
見せてください!よろしく!!(やってる本人大変だろうけど・爆)
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