TATUYA ISHII CONCERT TOUR 1999
TRANS 〜時間紀行〜
3/25・大阪フェスティバルホール 3/27・大分県立総合文化センター
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〜OPENING〜
ONE MORE
HI TENTION LOVE
リズム
〜MC〜
インド映画のように・・・
愛のメモリー(オリジナル:松崎しげる)
〜ブレイク〜
夢 DE 愛魔性
WHITE MOON IN THE BLUE SKY
〜メンバー紹介〜 [マリーザ]
〜一人芝居〜
POWERMinako
DISCO KING
興奮! BEAUTIFUL
BOOGIE DEEP IN LOVE
BODY RHYTHM
壮絶夜舞酒家(sozetu night club)
〜ANGEL SHOW TIME〜
?曲目不明
〜PREMIUM SHOW TIME〜
米米メドレー
SHOW ME
HOLD YOU
ステージには赤い垂れ幕。そこに白ぬきで『TATUYA ISHII CONCERT TOUR 1999 TRANS』の文字。その手前中央に
人がひとり乗れるぐらいの小ステージ(手すりつき)。そこに実物比1/5ぐらいのミニサイズのシュークの写真が置いて
あります。ちょうど開演時間ぐらいに女の人の声で会場アナウンス。いつもの注意事項だろう・・・と思いきや・・・。のっけから
「みなさん、日本は・・・」聞いてるお客さん「へ?」・・アナウンス「失礼しました。みなさん本日は・・・」って(^-^;)。
アナウンスからコンサートのスタートって感じで、この中での注意事項もちょっと変わっていて
「公演中の盗聴、盗難、エッセイの執筆活動などはご遠慮ください」だの「妊娠分娩はお断りします」だの
「どこか遠い国へ旅だってしまうのもいけません」だの・・・。「公演中は日本野鳥の会のみなさんがお客様を見張ってます」
とか「スタッフはすべて空手の有段者」とか(笑)。・・・やられました(*^-^*)。そしてアナウンスの最後、
「それでは、これからとんでもないものが見られます」とかいう言葉でしめられてました。
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- 〜OPENING〜
- アナウンス終了後、会場暗転。ステージ上のシュークの写真にスポットがあたり、シュークのアナウンス。
相変わらずのハイテンション!垂れ幕が上がり、音楽が流れる中、コータロー&マリーザのダンサーチーム登場!
今回マリちゃんはパーカッションとしての参加でした。ミナちゃんはまだ登場せず。
セットはステージ中央に階段があって、その上からさらに左右に上る階段がついてました。全体的に白っぽいイメージ?
でした。その中央の階段上部に大きな時計。後のMCで「この時計がくせ者です」と言っていた石井ビューティー。
ほんとにちょっとくせ者でした(^-^;)。
そして舞台下手からメタル系のピラミッド型をした箱が登場。音楽も絶好調!ダンサーチームが盛り上げる中、その箱が開いて
中から石井竜也登場!真っ赤な衣装に黒のサングラス。頭にはこれまた真っ赤なインディアンっぽい帽子?かぶりモノ?
よくある鳥のハネでつくってあるアレです。まさにビューティ!
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- 【ONE MORE】
- 舞台中央の小ステージ。実は「お立ち台」ならぬ「うたち台」に立って、まずはこの曲からスタート!
のっけから会場、大盛り上がり大会のダンス大会(笑)。今回の隠れテーマ「変態ディスコ」そのものでした(*^-^*)。
あ、ここは間違ってはいけない。いい意味での「変態ディスコ」です。(どんなんだ?)
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- 【HI TENTION LOVE】
- イントロ部分、ステージ中央の階段からミナコちゃん登場。ビューティーのむかって左側にコータロー、
右側にマリーザ、そしてバック(階段の途中に立って踊る感じ)にミナコちゃんという立ち位置でした。
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- 【リズム】
- この曲もダンサー3人でした。ここでまだ3曲目なのに前2曲で既にコンサート中盤ぐらいの盛り上がりになってた
のが最高!
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- 〜MC〜
- ここまでずっと「うたち台」に乗って歌ってた石井さん。そのままMC突入。がっ!ここも事前に撮ったテープで
MC・・・。そのテープの声にあわせてゼスチャーやってました。その一部をご紹介・・・
「私は4つの名前を持っています。まるで詐欺師みたいですね。」・・・いい意味で『人の期待を裏切る』って意味じゃあ
石井さんはほんとに『詐欺師』かも??(笑)。いい『詐欺師』?人に迷惑をかけない、人を楽しませる『詐欺師』っていうか。
「石井竜也・カールスモーキー石井・石井ビューティー・てっぺいちゃん。どう呼ぶかはみなさん次第。
単純にこの場を盛り下げたいなら『石井竜也』。本人と周りの反感を買いたいなら『カールスモーキー石井』。
この場合適当なのは『石井ビューティー』。『てっぺいちゃん』はあまりにも親近感がありすぎるので少し打ち解けて来た
MC後からがいいでしょう」とかいう事を言ってました(*^-^*)。でいろいろ話したあげく「これだけの事を覚えるのはムリなので
録音してました」とかいう言葉から「それでは本人にマイクを渡しましょう。会場の石井さ〜ん!」でテープは終わり。
石井さんのMCに突入します。この時にはダンサーチームはもう袖にはけてました。舞台上には石井さん&楽器隊のみ。
このMC、石井さんって結構事前に決めてた事を話す事が多いし、あまりに公演日が近かった事もあってか、
大阪でも大分でも同じ様な事言ってました。「フロントホックブラ」に対して熱く語る石井さん(^-^;)。
かなり笑わせていただきました。ありがとう、石井さん。そんなあなたが大好きです(T_T)。
このツアーのテーマである『ディスコ』についてもちょっと触れて、今『クラブ』が全盛だけど、最近見なくなった
『ディスコ』の文化を忘れちゃいけない・・・みたいな事言ってました。『クラブ』は限られた人達だけの文化だけど
『ディスコ』はネクタイをハチマキみたいに巻いて踊ってるオッサンとか平気でいたし、若い人も中年の人も
みんなで楽しめた・・・とか(*^-^*)。で、「この中で『ディスコ』に行った事ある方、いますか?」って客席に聞いといて
何人か「は〜いっ!」って手をあげたのを見計らって「あれは20年ぐらい前のモノですかね?」とか言って
客を落とす落とす(笑)。
それから、座席について。米米時代には「ドリーム席」とか言っていた右端左端の前の方の席でスピーカーとかに邪魔されて
ステージの見えない部分ができてしまう席・・・それを「イメージ席」とか言ってました。こうやって
客席のいろんな所に気を使ってくれる石井さん。2〜3階席は「スターを見下ろせる、とんでもなく良い席」って言ってたし、
1階でも、さっき言ってた右端・左端と1階後方の席をあわせて、カタカナの『コ』の字になってるこの席の事を
「コ客」と言って、一番大切にしてる・・・とか(笑)。どんなに1階中央が盛り上がっててもその「コ客」が
ノッてないとそれがだんだん飛び火して来て全体が盛り上がらない・・らしいです。
ちなみに私、大阪でも大分でも見事に「コ客」でした(笑)。
それから忘れちゃならない5段階の「イエ〜ッ!」。(あれ?4段階だったっけ??)最初は小さく
「イエッ」ぐらいから5段階目の
「イエ〜ッッッッ」まで、少しずつあがっていきます。その1段階目の
「イエッ」を「普通そんな挨拶するやつぁいないけど、挨拶するように
『イエッ』」て、「ようっ」って挨拶するみたいにてっぺいちゃんが手をちょこっと上げて言うもん
だから、みんなそれに合わせて、ちょこっと手をあげて
「イエッ」って言ってたら、その状況にウケるてっぺいちゃん・・・。自分でやらせといて
その光景がかなりおかしかったらしく「手はいいから・・・(笑)」なんて言ってました。
そして5段階目の「内臓が出ちゃうんじゃないか?」っていう
「イエ〜ッッッッ」から、次の曲、突入です。
あ、いつの間にかてっぺいちゃん、インディアンのかぶりモノとサングラスはとってました(^-^;)。
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- 【インド映画のように・・・】
- この曲、DORAG−ONツアーの時初めて聞いた時から大好きで、今回のアルバムに入ってくれてすんごく嬉し
かった曲なんです(*^-^*)。曲も好きだけど、ダンスがこれまたかっこいい!特にサビの所が。でもどうやっても
覚えられない・・・というか覚えてもできない・・・(T_T)。また精進してきます・・・。
でね。この曲ダンサーはコータローのみ。てっぺいちゃんがステージ前方で歌って、そのうしろの階段の上で
暗い照明のなか踊ってるコータローのかっこいい事!歌ってるてっぺいちゃんそっちのけで、コータロー兄さんばっかり
見ちゃってました(*^-^*)。マリーザもダンス上手いけど、コータローとはまた違った系統のダンスで
この曲は絶対コータローのダンスの方が好きです!同じ振り付けやってても、違うテイストだし。
コータロー兄さんは独特。マリーザはバレエとかジャズとかそっち系で。また、その違いがいいのかもしれないですね(*^-^*)。
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- 【愛のメモリー】(オリジナル:松崎しげる)
- イントロ聴いて「やられた!」って思いましたね(笑)。出た!てっぺいちゃんのなりきりソング(笑)。
歌い上げて聴かせながらも、間奏ではマリーザと踊りあげてました(^-^;)。やっぱ、ホンモノだ、この人・・・。
うれしい!
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- 〜ブレイク〜
- てっぺいちゃんがそでにはけて、緑色のスーツ着て花束を持ったコータローが上手から登場。ステージ向かって
左側の階段上部にはさっきのドレス姿のままのマリーザ。ここから小芝居はじまります(笑)。セリフは一切なし。
ゆっくりした音楽が流れるなか、ちゃんとしてるのかどうなのかわかんない変なフランス語みたいな男の人の声が
ところどころに入ります。(ちゃんとしたフランス語だったら、失礼しました!ごめんなさい!!!)雰囲気は「パリ」?(^-^;)
中央の階段を軽やかに駆け上がるコータロー兄さん。マリーザの元にかけより花束を渡して告白するけどフラれてしまいます。
その後もいろんな手でしつこくせまりますが、いっこうに通じず。そうこうしてる時、マリーザの後ろから
モジモジくんの白バージョンみたいな全身タイツの小太りの男が登場。どうやらマリーザのオトコ?
その男とマリーザ、ふたり腕を組んで階段からステージに降りてきます。大ショックなコータロー(^-^;)。
二人はそのまま「うたち台」に乗り、男が前で手を大きく開き、その後ろにマリーザが立ち・・・ん?どこかで見た風景。
そう、「タイタニック」です。しかも男女逆バージョン。船の汽笛が鳴り、その格好のまま「うたち台」ごと舞台袖に
はけていってしまう二人。それを目で追うコータローの後ろから、衣装替えをすませたてっぺいちゃん登場。
ピンク色の機関銃をコータローに手渡し、「男をやっちまえ!」風なポーズ。
コータローは機関銃を手に二人を追ってそのままはけて行きます。
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- 【夢 DE 愛魔性】
- 白っぽい衣装にステッキを持って歌いあげます。ここはダンサー無し。この曲も、結構好きな曲です。
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- 【WHITE MOON IN THE BLUE SKY】
- ここで白い衣装に着替えたダンサーチームも加わります。ミナちゃんは・・・いたと言われればいた気もするし
いなかったと言えばいなかった気もするし・・・日がたってしまってて良く覚えてないんですよ、実は・・・。ごめんなさいm(_ _)m
情報、お待ちしております(苦笑)。
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- 〜メンバー紹介〜マリーザ
- てっぺいちゃん&ダンサーチームがいったんはけて、マリーザ再登場。マリーザ「ミナサマ〜!コンバンワ〜!」
・・・なんだか甲高い声が「カ○ヤ川崎」さんを思わせたりして・・・(^-^;)。
マリーザが歌にあわせてバンドのドラゴンスレイヤーズのメンバーやダンサーチームを紹介します。
ここでのコータロー兄さん。かっこよく踊って登場!・・・と思いきや、途中から「チュンチュンチュン」って
小鳥のマネ(^-^;)。ちょっと「SHARISHARISM THETA」の時の「ちゅんこちゅんこすずめ」を思いだしたのは私だけでしょうか?
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- 〜一人芝居〜
- 恒例!これがないとファン怒って帰っちゃうんじゃないかっていう、てっぺいちゃんの一人芝居突入です。
最初「前回までのあらすじ」って女の人のナレーションが入るんですが(もちろん「前回」なんて無い、今回だけのお芝居が
はじまるんですけどね・・・)、そのバックでは、コータロー&マリーザの小芝居の続きやってて(^-^;)。
白の全身タイツの小太り男を、ピンクの機関銃を持ったコータローが追いかけ回してます。
音楽はハードボイルド系。追いかけてる風にするためか、コータローの着ているコート、後ろ部分に針金が入っていて
前から風を受けて後ろに反り返ってた感じにしてたのがちょっとツボ。なんだかかわいい(*^-^*)。
もちろん、走ってないときもそのまんま。
で、ナレーションの内容は・・・というと、「田舎の農家の長男(しかも本家の長男)が農家を継ぐのがイヤで東京に出てきた」
といったもの。その間、コータローは小太り男を追いかけ、逆に機関銃を小太り男に奪われて追いかけまわされますが、
その後警察の登場に気づいた小太り男がコータローに機関銃を渡し、脅されるフリ。そして警察につかまるコータロー。
(ここまで、「前回までのあらすじ」のナレーション以外のセリフは全くなし)
そこへ農家の長男役のてっぺいちゃん登場。つかまるコータローを横目に「やっぱ東京は怖え〜なあ〜」・・・。
東京に出てきて初めてディスコへ来たという設定で、一人芝居のはじまりはじまり。
ディスコでいろんな人に出会います。特攻隊の男に拳銃をすすめられ、うまく断って中へ入ると「ディスコ・キング」が来る
と言う・・・。待っているとステージ上部をハデな格好をした男が登場!これが「ディスコ・キング」らしい。
実はこの人、石井さんのマネージャー(人は「THIS・小キング」と呼ぶ・・・)マネージャーさん、実家が大分らしく
大阪公演では素通りだったのに、大分公演では「マネージャーだ」ってわざわざ紹介されてました(*^-^*)。
その「ディスコ・キング」を見た石井扮する青年、「俺も有名になってあんな格好してビデオクリップ作るんだ!」って
決心します。実はその「ディスコ・キング」の格好、【HI TENTION LOVE】のビデオクリップで石井さんが着てた衣装そのまま
でした・・・(^-^;)。
その後、トイレに入ればオカマと遭遇したり、
風邪気味で薬が欲しいって独り言を言ったばっかりに「最初はタダ」っていう薬をもらってしまい、飲んだらやたら
目の前にチョウチョが舞い・・・(^-^;)。まだ風邪の具合が治らず(そりゃ治るわけないけど)、「注射打ったらすぐ治るのに」
って独り言を言ったばっかりに「最初はタダ」っていう注射もらってしまい・・・。それ打って変貌する男・・・(^-^;)。
「リバーシブル・・・」とか言いながら今まで地味目だったスーツの上着をひっくりかえして、ハデな上着に変身。
きっと、ここでディスコの世界に染まったんでしょうね。って、一体どんな所だ?ディスコって・・・(^-^;)。
で、トイレから出ると変なオヤジに絡まれた女の子と遭遇。「追い払ってやる!」とそのオヤジの元へ。
「オヤジ〜・・・オヤジ〜・・・(男を見て)おっ!おやじ!何やってんだよ?」・・・と、その男はホントの父親だった(^-^;)。
無事オヤジを追い払ってくれたお礼に・・・と女の子は「最初はタダ」って迫ってきます(^-^;)。
そこへステージ向かって右側の階段上からミナコちゃん登場!「お兄ちゃん!何やってんの!!!」
って、これがこの「コント」と言うと怒られてしまう「一人芝居」のオチでした・・・。
この一人芝居の中、てっぺいちゃんがバイキングでスパゲティを取ってる所、「スパゲティ、全部付いてくるなぁ〜」
の一言がすんごいツボで、大笑いしてたのは、私です・・・(^-^;)。あと、てっぺいちゃん、何かしら「かぁ〜っこイ〜ッ!」
って甲高い声出して言って、それもまたツボでした。もしかして、この言葉、流行ってる?てっぺいちゃんの中で。
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- 【POWER】Minako
- お芝居の後、すぐこの曲に突入。ミナコちゃんとそのダンナ様、【BIG HORNS BEE】のフラッシュ金子さんのいる
『FLASHLIGHT RECORDS』からのリリース第1弾、ミナコちゃんのアルバム「アンソロジー」(TRANSライブ会場や
通信販売で発売中)からの1曲です。なんだか元気な1曲!シュークのライブの時みたいに「みんなで踊ろう!」って、
歌ってるミナコちゃんも踊るし、コータロー&マリーザも踊ってます。ちょっと気になったのが、なんだかミナコちゃん
息切れしてた・・・?・・・気がつかなかった事にしましょう。(あ、別にミナコちゃんが嫌いなんじゃないんですよ
・・・と、突然フォローを入れてみたりして・・・好きだから言える一言でした。)
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- 【DISCO KING】
- ミナコちゃんの曲の後、手錠をはめられたコータロー兄さん、左側の階段から登場。逆側の階段からは「ディスコ・キング」
になったてっぺいちゃん登場!コータローの手錠をとってあげて、このライブ最高の盛り上がり、始まりです!
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- 【興奮! BEAUTIFUL】
- 大分公演で、この時気が付いた事が・・・!私たちがいたのはステージ向かって右側の方で結構前の方の席だったんで
舞台の左側の袖がちょっと見えてたんです。で、その袖でなんとスタッフも一緒になって踊ってるッ!
なんだかすんごい楽しそう。途中、コータローと目があったりしてお互い笑い合いながら踊ってて、
もうスタッフ万歳!スタッフが楽しそうだと、このツアーってすんごいいい状況なんだろうなあって思って
それだけで幸せになっちゃいました(*^-^*)。
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- 【BOOGIE DEEP IN LOVE】
- この曲の後、ちょっとしたシャベリあり。(「かぁ〜っこイ〜ッ!」もあり・笑)
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- 【BODY RHYTHM】
-
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- 【壮絶夜舞酒家(sozetu night club)】
- もう、ヘトヘトです。てっぺいちゃんのTV『神秘学』の『竹下宏太郎のダンス講座』でコータローも言ってたけど、
これをライブの1時間50分ぐらいの所でやるっていうのは素手でライオンと戦うのと同じぐらいの危険を伴うって・・・。
まさにその通り!死にそうだけど、やっぱり踊らないわけにはいかない・・・。この曲、既にてっぺいちゃん曲の中では
「SHAKE HIP!」の位置に来てますよね?
- ★ 〜ANGEL SHOW TIME〜 ★
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- 【?曲目不明】
- いつも通り、背中には羽根をつけ、天使の輪もちゃんとつけて、エンジェルショータイムの始まりです(*^-^*)。
こんな格好をしてマジメにバラード歌えるてっぺいちゃんが大好きです。
ステージ上部の時計がひっくり返り、そこには胎児のオブジェ。なんだか神秘的でした・・・。
- ★ 〜PREMIUM SHOW TIME〜 ★
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- 【米米メドレー】
- 曲順を覚えてないので、曲目が書けないんですが、『OH!MY ANGEL』・『SPECIAL LOVE』・『So Cool』
・『愛 Know マジック』・『抱きしめたい』・『愛はふしぎさ』・『SHAKE HIP!』とかやってました。
他にもあったような・・・。でもやっぱりHORNが足りない・・・。盛り上がったけどイマイチ私の中では乗り切れない
・・・。
でも!ここではマリちゃんがダンサーとして参加!シュークリームシュ再再結成です。なんだか嬉しい・・・
嬉しいけど、なんだか寂しい。やっぱり解散しちゃったんだなあ、なんて思ったりして、複雑な気分でいっぱいでした(T_T)。
でも、「米米曲をやるな」なんて絶対に言いません。この時はこの時で、すっごく楽しかったですからね。
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- 【SHOW ME】
- この曲も、そろそろ定番になって来てますね。この曲も好きです。
このライブから何故かコータロー大注目の私。大分ではマリーザ側だった私でしたが、この曲ではコータローと
マリーザが立ち位置逆になったりするんで、すんごいはしゃいでしまってました(^-^;)。やっぱりかっこいいですねぇ〜。
て、なんだか私、誰を見に行ったんだか、わかんない状態・・・(^-^;)。
この時もスタッフ、そでで踊ってました!
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- 【HOLD YOU】
- しっとりバラードで終了です。すっごいいい曲でした。
- *−−−< 勝手に総評 >−−−*
- 大阪では帰りの新幹線の時間があったため、最後、てっぺいちゃん、マイク通さずに「THANK YOU!」って言うんですが
その声聞いたとたんに会場出てしまって・・・どうやらその後もう1曲やったらしいって聞いて大ショック。
でもそれ聴いてたら帰れなくなってたしね。次に期待というわけで・・・(T_T)。
で、総評。なんと2時間30分ぐらいのライブ、バラードがたった2曲というハードな内容。でもすんごく楽しかったです!
途中で気が付いたんですが、ステージ上の時計、やたら早く廻っていたらしく、気が付いたら11時だったという・・・
ほんとにくせ者(笑)。
DRAG−ONツアーの時は、一般でとった席だったせいもあるのか無いのか、
周りもほとんど踊ってなくって、自分もおとなしくしてたのがかなり後悔になってまして、今回は絶対踊りまくってやる・・・
って思ってたら、まわりもみんなすんごい踊ってて、楽しかったです!
大分では後ろの列に筑紫哲也さんが来られててびっくり!でもにこやかに立ち上がって見て頂けてた様子でした。
そんな姿を見れて、よけいに嬉しい私。なんで私が嬉しいのかは置いといて・・・(^-^;)。
次は夏!すっごく楽しみにしてます。がんばって下さいね〜っ!!!
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