TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2001
ZERO CITY -HAL-
4/4・神戸国際会館こくさいホール 5/16・大阪フェスティバルホール
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〜OPENING〜
この世のHeaven
WHITE MOON IN THE BLUE SKY
花MORE嵐MORE
〜MC&生着替え〜
WONDERFUL SUNDAY LOVE
TIME
〜儀式 トムガ〜
〜ディスコトムガ〜
HI TENSION LOVE
ONE MORE
GOLDEN FISH&SILVER FOX
ONE NIGHT BRIDE [マリーザ]
〜二人芝居(石井&コータロー)〜
I'm Sorry [コータロー]
〜二人芝居(つづき)〜
ZERO CITY [ハルミ]
SOUL SNAKE
〜MC〜
興奮!BEAUTIFUL
HIP SHAKE
壮絶夜舞酒家(sozetu night club)
〜ANGEL SHOW TIME〜
あなたへ
〜PREMIUM SHOW TIME〜
米米メドレー
Simple Mind〜Trouble Fish〜STAY〜愛はつづいてる
Beautiful〜ORION〜今夜はフル回転
SHOW ME
〜MC〜
道はある[大阪のみ]
いつものとおり、ステージにはツアータイトルの書かれた緞帳がありました。
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- 〜OPENING〜
- まずはナレーションで、ZERO CITY についての説明が語られます。緞帳は下りたままです。
その内容がこれ。正確には覚えていないけど、要約すればこういうお話でした(^-^;)
「西暦2100年(ぐらいだったと思う・・・忘れた・・・汗)、世界は大きく3つの文化圏にわかれていた。
そのどれにも属さない『ZERO CITY』の民『ゼーラー』は皆、争いごとを嫌い、武器を捨て、平和な世界をつくりあげていた。
しかしそのおかげで他の社会からの羨望をあび、
その果てに『ZERO CITY』を統治しようとする心無い人たちにより、戦争が勃発してしまった。
武器を持たない『ゼーラー』は、『カール・ビューティ・テツ』のもと、歌とダンスで戦いに挑むのであった。」
ナレーションの間、緞帳の向こう側では戦火があがっているような照明があたり、爆弾や機関銃の音が鳴ったりしてます。
このナレーションの後、緞帳の中央あたりを捲って、タキシードを着たグーフィーみたいな人が登場します
。なんて説明すればいいかわからないけど、まさに、ディズニーランドにいるグーフィーの顔が小さいやつのような人(^-^;)。
これがたぶん、『ZERO CITY』の司祭。タキシードの様な服を着て、細いズボン。
おっきな靴を履いて、手には白い手袋。丸い小さなサングラスをかけてます。
その司祭が客席に向かって説明をはじめます。『ZERO CITY』の住人『ゼーラー』になるには、ある儀式をやらなければならない。
その儀式をこれから行う・・・とか言った説明です。ひととおり説明した後、司祭がくるりと振り返り、ステージの方に向かって、
『ZERO CITY』の言葉で何か言っています。「これから儀式をはじめるぞ」みたいな事がたぶん言われてたんだろうと思うけど。
そして司祭はステージからいなくなり、ライブ(儀式)の始まりです。・・・なんか映画みたい!!
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- 【この世のHeaven】
- 緞帳が開き、ビューティー登場!今回のツアーに参加してなかったはずのフラッシュ金子(以下、金ちゃん)が、
大阪のステージにはいました!すごくびっくり。「出る」とか全然聞いてなかったし、当然神戸の時にはいなかったし・・・
最初目を疑いましたね(笑)。「あ・・・あれ?SAXの人がいる・・・あれあれ?あれあれあれ?金ちゃん?・・・え?
金ちゃん???・・・金ちゃんだぁぁぁぁっ!」←こんな私は、ただのアホです(笑)。
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- 【WHITE MOON IN THE BLUE SKY】
- この曲好きだなぁ・・・ライブじゃ必ずやってないかい?別にいいんだけど(笑)
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- 【花MORE嵐MORE】
- 新曲です。
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- 〜MC&生着替え〜
- ここで一旦ブレイク。髪の毛金髪になったビュー・・・。自分の事を「一人宝塚」とか言ってましたね。
どうやら金ちゃんのライブ参加(大阪以降)は急遽決まったらしく、ビュー「急だったもんで、衣装も急遽37000円ぐらいで
用意したもんで・・・どうもすいません」って金ちゃんに謝ってました。そして笑顔で答える金ちゃん・・・(笑)。
いいねぇ、なんか(*^-^*)。ちなみに今回のドラゴンスレイヤーズの衣装は、まさに弓道着のような感じでした。
そして、恒例なのかどうかわからないけど、今回もステージ上でビュー生着替えです(笑)。
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- 【WONDERFUL SUNDAY LOVE】
- これも新曲です。かなり歌謡曲(笑)。その路線をねらってたらしいですが・・・。
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- 【TIME】
- ここが「AGAIN」だった公演もあったそうな・・・。神戸・・・どうだったっけ(^-^;)?
私の記憶では、大阪は「TIME」でした。
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- 〜儀式 トムガ〜
- 実況と解説のナレーションが流れるなか、カール・ビューティ・テツ氏と司祭の登場です。
何の解説かというと、「儀式」の解説です。ステージ中央に小さな祭壇のような物が置かれ、
カール・ビューティ・テツ氏が太鼓をたたいたり、ラッパを吹いたりしながら、その祭壇の前で小躍りします。
これがゼロシティでの「トムガ=儀式」だそうな・・・。かなりな「おバカ度」です(←これ、誉め言葉ね。笑)
解説は「この儀式を生で見られるとは・・・感激です!」みたいな感じでした。途中、テツ氏はふと我に返り、
その自分のおバカ度に肩をガックリ落としたりしますが、それでもそれは儀式。その気持ちを振り払い、儀式に戻ります。
5分ほどの儀式を終え、二人はステージをさっさと去っていきました・・・。
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- 〜ディスコトムガ〜
- 【HI TENSION LOVE】
- ここから3曲「ディスコトムガ」と題して、「踊れ!踊れ!!」って大盛り上がり。
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- 【ONE MORE】
-
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- 【GOLDEN FISH&SILVER FOX】
-
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- 【ONE NIGHT BRIDE [マリーザ]】
- マリーザ、踊る!!
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- 〜二人芝居(石井&コータロー)〜
- ゼーラーの隊長(ビュー)と竹下二等兵(コータロー)の、戦地が舞台の二人芝居です。
隊員もほとんどやられてしまい、戦況も苦しいなか、やっぱり武器を持たないこの二人もダンス(変な踊り・笑)で
敵に立ち向かいます。でもやはり武器は強い。隊長は敵に撃たれ、倒れてしまいます。
「おまえはまだ大丈夫だ。ゼロシティで待っている人のために戦え!」という言葉を残して。
(こんなセリフが出てくると、ちょっとシリアスっぽく思えますが、ほんとはもっと軽いです・爆)
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- 【I'm Sorry [コータロー]】
- ひとり残されたコータローが歌います。それにしても、コータローってソーリーしか歌わせてもらえないんだろうか?(爆)
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- 〜二人芝居(つづき)〜
- 曲明け、場面は変わっていつのまにかゼーラーは歌とダンスで敵にうち勝ち、ゼロシティの平和は守られた・・・という設定。
・・・は、早っ!(笑)で、竹下二等兵の恋人(ハルミ)が竹下二等兵に駆け寄ってきます。
竹下二等兵「でも、まさか隊長が生きていたとは・・・」という言葉とともに、隊長も登場。
これでめでたしめでたし・・・な終わりでした・・・。
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- 【ZERO CITY [ハルミ]】
- とそのままハルミの曲へ。
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- 【SOUL SNAKE】
- これ、新曲?どっかで聞いたことあったような、無いような・・・(^-^;)
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- 〜MC〜
-
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- 【興奮!BEAUTIFUL】
- 最後の盛り上がりです!
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- 【HIP SHAKE】
- とどまることを知りません!!
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- 【壮絶夜舞酒家(sozetu night club)】
- イントロあたりで、すでにヘロヘロです>私(笑)
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- 〜ANGEL SHOW TIME〜
- 【あなたへ】
- 新曲です。いい曲でしたぁ・・・(T_T)
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- 〜PREMIUM SHOW TIME〜
- 【米米メドレー】
Simple Mind〜Trouble Fish〜STAY〜愛はつづいてる
Beautiful〜ORION〜今夜はフル回転
- 今回のメドレーは、ファンにとっちゃたまらない選曲でしたね・・・言い方変かもしれないけど「一軍」の曲じゃなくて
「二軍」の曲っていうか・・・(^-^;)。もう懐かしいったらありゃしない!
そして金ちゃんが参加してた大阪では、「Trouble Fish」のイントロでビュー自ら「懐かし〜ッ!!」って言ってましたからね。
作ったの20年ぐらい前だとか。何が懐かしいって、そのTrouble Fish のイントロに金ちゃんのSAX。「あるべき所に
あるべき物がある」ような。ああ、よかった。泣けてくる(T_T)。
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- 【SHOW ME】
- これももうラストには定番になってきましたね。そしてやっぱり、ステージ横のスタッフエリアで、スタッフ踊ってました(笑)。
そのスタッフとコータローのやりあってる姿だとか、Bメロのアドリブだとか。もう見てるお客さんはもちろん、
ステージに乗ってるメンバーや、それを支えてるスタッフがみんな楽しそうで、それを見てさらに楽しい気分になる私。
よかったなぁ、ライブ来て。ライブビデオはたぶん必ず出るだろうけど、ビデオでは見られない事だとか、その場の雰囲気だとか、
やっぱりライブ行かなきゃわかんない事っていっぱいあるしねぇ・・・だからやめられないんだね(笑)。
と、このコメント書きながら、早く次のライブに行きたくなってきた・・・秋かぁ・・・(涙)。
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- 〜MC〜
- 神戸の時はこの前の曲で終了だったけど、大阪ではここでMC入って「もう1曲!」て事になってました。
うれしい!!
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- 【道はある[大阪のみ]】
- これも新曲。大阪公演の時点で、できたてホヤホヤ。まだ振り付けも付いていない状態でした。
だからコータローもマリーザも軽くリズムをとってるだけ・・・。途中でコータロー、疲れちゃったのか
バンド隊がいる一段高くなってるところに腰掛けて、曲に合わせて手を振ったり、ステップふんでみたり、
ああでもない、こうでもない・・・と。オイオイここで振り付け考えてんのか?!(笑)
でも、コータローって振り付け師やってる時も事前にあんまり考えないって、どっかで言ってたなぁ。
その場の雰囲気で振り付けちゃうって。だからきっとライブの雰囲気の方が浮かんできやすいのかもね。振り付け。
- ラスト
- 最後の曲も終わり、緞帳が下りてきてライブの終了です。終了と共に会場にアナウンスが流れ、
「これで儀式は終了しました。これで皆さんもゼーラーの仲間入りです」のような話でした。
・・・あら?アナウンスだったかな?司祭が出てきてそう言ったんだったかな?・・・忘れました(自爆)。
- *−−−< 勝手に総評 >−−−*
- なんだかストーリー性があっておもしろいライブでした。踊れる曲中心だったし。
ビューのライブに金ちゃんが参加する事って、なんか賛否両論みたいだけど、私は大賛成です。
やっぱり金ちゃん(ホーン)が入る事によって曲も締まってくる気がするし(ただ自分が好きなだけなんだけど・汗)。
だから大阪すごく嬉しかったです。
そして次の『ZERO CITY -AQI-』もすごく楽しみになってきました。こんどは秋らしく「アダルティ」な感じで
行くらしいですが・・・。どんなんでしょうね。ああ、秋が待ち遠しい・・・。
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