TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2001
ZERO CITY -ΔQI-
9/28・神戸国際会館こくさいホール 11/1・大阪フェスティバルホール
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〜OPENING〜
TRAUMA
FOXY
RAIN SONG
〜MC〜
天使の標的
予感
ダンス&曲 [マリーザ]
〜小芝居(石井)〜
FAR AWAY
ダンス [コータロー]
AFFECTION
浪漫飛行
〜二人芝居(石井&コータロー)〜
DISCO KING
BOOGIE DEEP IN LOVE
OH! MY ANGEL
我意
〜MC〜
遠くへ・・・
〜ANGEL SHOW TIME〜
追いかけて
〜PREMIUM SHOW TIME〜
〜メンバー紹介〜
SHAKE HIP!〜HIP SHAKE!
壮絶夜舞酒家(sozetu night club)
〜ENDING〜
〜ENCORE〜
壮絶夜舞酒家(sozetu night club)
ステージには白い緞帳。中央に「TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2001 ZERO CITY」の文字があります。
前回はそこに赤い光を映してた(気がする(^-^;))んだけど、今回は青。そうか今回のテーマカラーは青なんだ!
というわけで会場の中にも青い衣装の人がいっぱいいました。
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- 〜OPENING〜
- 「ZERO CITY」のテーマ曲(なのか?)が流れる中、今回もナレーションから始まりです。
緞帳には「ΔQI」の文字が数箇所映しだされます。
ナレーションのだいたいの内容はこんな感じ。
『時は西暦2130年。武器をダンスに変えて戦ったZEROの戦争から30年が経過していた。
突然の嵐で奇跡的な勝利を収めたZERO CITYは、あれから繁栄の一途をたどっていた。
しかし一方で平和になったZERO CITYに住むゼーラーの心もどんどん変わって行った。
街では犯罪が横行し、以前のZERO CITYとは全く変わり果ててしまっていた。
そんな中、ZEROの予言者「サウス・ハルヲ」がとんでもない予言をした。
「これから3ヶ月の間に、ZERO CITYに核ミサイルが投下されるであろう」
・・・その予言はゼーラー達に多大な影響を与えた。予言者サウス・ハルヲの予言は今までほぼ100%の確立で
当たっていたからだ。どうなるZERO CITY?どうなる、ゼーラー達???』
書いてたら、また見に行きたくなってきた(笑)。
ナレーションが終わり、緞帳の中央部分だけが少し上がり、年寄り風のゼーラーが登場。
前の司祭とはちょっと違った感じ。魔女風。仮面をつけてて(というか、それが顔なんだけど)
黒い装束に、手には杖。杖の柄の上の方は羽根風になってます。
この人が何喋ったかは・・・忘れた(^-^;)。たぶん、ナレーションをうけて同じような事を
言ってた気が。客席に向かって話したあと、またゼーラーの言葉で何か話してその魔女風ゼーラーは
去っていきます。緞帳が下りていよいよ「ΔQI」のはじまりです!!
音楽がはじまり緞帳が開くと、中央に階段があってそれを隔てて左右とも2段になっていて、
左1段目右側にギター近田くん、左側にコーラス・ハルミちゃん、
2段目左側手前にバンマス・キーボードの渡邊さん、右側奥にパーカッションの大儀見さん。
階段右側1段目にはSAX・フラッシュ金子(オープニングではスチールドラムやってました!)
金ちゃんの後ろちょっと段差があって、ギター・寺師さん。2段目右側手前にベース・竹田さん、
左側奥にドラムのケニー、といった具合の配置でした。セットはHΔLとほとんど同じ(かな?)。
オープニングの曲はパーカッションとドラムが中心になった感じで、かっこいい曲でした。
その曲の終わり頃、中央の階段の一番上の部分にでっかい顔のオブジェがせり上がってきます。
その手前に座るびゅー、その両脇にコータロー&マリーザが立ってます。かっこいい〜!
衣装はHΔLのときの戦闘服の背中の赤い丸が青色に変わってた感じかな?(よく覚えてない・汗)
メンバーの衣装も型はちょっと違ってたけど、ほぼお揃いでした。
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-
- 【TRAUMA】
- 階段上から3人が降りてきて、ステージ中央へ。
この日の私の席は1F真ん中よりは前・・・でもステージむかってかなり左端の方だったので、いわゆる「コ客」(^-^;)
でも初めて(?)のコータロー側って事で納得してたんだけど・・・。金ちゃん逆サイドやん!
(こんな私は金ちゃんファン(^-^;))でも、びゅーがステージ中央にやってきて気が付いた。ナイスポジション!
私の席から一直線で「びゅー→金ちゃん」ってワンフレームで見れる!いい感じ〜。
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- 【FOXY】
- 続けてこの曲!そういえばこの曲やるって言ってたなぁ。それにしても懐かしい!
ちょっとアレンジが変わってて新鮮な感じもしました!
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- 【RAIN SONG】
- 新曲(?)です。
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- 〜MC〜
- この日のMCは毒たっぷり(^-^;)。でもびゅーだから許される!(笑)
神戸には前日入りしていたそうで、「神戸の夜景はいいですね」「21世紀に残していきたい物ですよね」
とまずは神戸誉め殺し(笑)
「最近、世界的な話題と言えば・・・ペットブーム。」・・・え?(^-^;)
で、ペットの話へ。びゅーが飼ってるのは黒い大型犬(種類忘れちゃった)らしい。
「この中で犬を飼ってらっしゃる方?」って手を挙げたお客さんに対して「犬はいいですよね〜・・・
でもうちの犬が一番かわいいですけどね」って親バカ!(笑)
その犬を散歩に連れて行ってると声かけられたりして、それが犬のウ○コ片づけてる最中とかだとマヌケで
いやですよね(笑)。とか言ってました。びゅーが飼ってる犬の種類を言ってたんだけど「わかりますか?
まぁ、お金持ちしか飼えない種類ですからね、ええ(笑)」と。ああ、そりゃ私はお金持ちじゃないから
その犬の種類がわかりませんでしたよ、ええ、そうだとも!(笑)・・・でもこんなのはまだ毒のうちには入りません(笑)。
「猫を飼ってるという方」って手を挙げたお客さんに対しては「猫は最悪です。ウ○コが臭い!」
「ハムスターを飼ってるという方」では「寿命が短すぎ!」
「あれ、何なんですか?」「小さすぎて間違えて踏んじゃったりしてね」
「鳥を飼ってるという方」では「なつかないしバカだから飼い甲斐がない!」
・・・(^-^;)。
「でも気まぐれでペットは飼えないですからね。10年ぐらい生きたりしますからね・・・(あ!て気付いた感じ)
ハムスターって何年ぐらい生きるんですか?」って質問に客席から「3年!」って答えが返ってきて
「え!?そんなに生きるんですか?あ、ほんとにぃ〜・・・?迷惑ですねぇ〜」って、オーーーイ!(^-^;)
そんなこんなで「お前は毒蝮三太夫か!?」ってほど毒をはきまくってMC終了〜(何なんだ、いったい?笑)
そして次何を言うのかと思えば「街に天使がいたりする、僕もハタチぐらいの頃は天使でしたからね。(ポケットに手を
つっこんで)『ネェちゃん!ネェちゃん!ネェちゃん!』(と、声をかけてる格好)ってね・・・天使でした(笑)」
・・・ほんと、天使だ(笑)。これが次の曲紹介になって、次の曲へ。
「ここからはしっとり大人なライブなので、みなさんゆっくり座ってお聴きください」って感じの事を
言って、客席を座らせます。(「ならMC入った所で座らせてよ」と思った私はもう年寄り・爆)
衣装替えはなしで、曲へと入ります。
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- 【天使の標的】
- 「これはほんとにさっき毒はいてた人なのか?」ていうぐらい、しっとり聴かせてくれます。
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- 【予感】
- この曲が終わって暗転。びゅーはステージからはけます。
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- 【ダンス&曲 [マリーザ]】
- 人がひとり立ったまま入ってちょうどぐらいのサイズの鳥かごがステージ中央に登場。中には
真っ白な衣装(ドレスっぽい)のマリーザが眠っていて、オープニングに出てきた魔女(?)も登場。
魔女はマリーザに杖を振りかざし何かを話してステージから去っていきます。
すると目覚めたマリーザがまわりの様子をうかがいながら立ち上がって、そこから曲に入ります。
曲の途中、鳥かごから出て周りを伺ったりしますが、結局最後にはまた鳥かごに入り、
そこで両手を広げると鳥かごの左右に白の長い布が上がり、大きな羽根を広げたような感じになります。
(でも私の席がサイドだったので「ああ、たぶん羽根なんだろうな」って。(^-^;))正面から見ると
たぶんキレイだと思います。曲が終わると暗転、またそのカゴごとマリーザはステージからはけていきます。
そしてナレーションへ。
ナレーションは予言者「サウス・ハルヲ」について。最初のナレーションと重なってる部分があるので
ちょっと省略(笑)。
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- 〜小芝居(石井)〜
- ステージ中央の階段上にびゅー登場。衣装のベースは黒。でもでっかい花の模様(刺繍?)があって
「こりゃまた派手な衣装だなぁ〜」って感じです(笑)。びゅーにしか着られないぞ、コリャ。派手な42才(爆)。
ステージ中央には演説台のようなものがセットされていて、そこまで降りていきます。
演説台の上部20センチぐらいは中に照明がついていて白く光ってます。
びゅー、階段を降りてきて第一声「サウス・ハルヲでぇ〜ございます」。ここで私初めてこの名前の意味に気が付いた。遅ッ!(笑)
どうやら場面は予言者「サウス・ハルヲ」の演説シーン。
サウス・ハルヲが集まったゼーラー達に神の予言を伝えます。びゅーの独り芝居。
「『これから3ヶ月以内に ZERO CITY に核ミサイルが投下されるであろう』という予言をうけた」というサウスの
言葉にどよめくゼーラー達(録音された音)。「じゃ、こんな事してる場合じゃない!すぐ逃げる用意を
しなければ!」(声:コータロー。もちろん録音)その言葉に対して、必要以上にワナワナするサウス(笑)。
「待て!ちょっと私の話を聞いてくれ!」と演説をはじめます。
演説の内容はこんな感じ。
『ZEROの戦争から30年。
自由主義と利己主義をとりちがえている今のZEROの社会。
この予言はそんな私たちに対する神の警告ではないのだろうか?
先日、ZEROの隣国である老人がZERO CITYの若者に殺された。
その老人はあの戦いを共に戦った勇士だった。彼は殺される時も何の抵抗もしなかったそうだ。』
(と、ここで女性の声)「そんなの私達に関係ないわ・・・」また必要以上にワナワナするサウス。
あの戦いを共に戦った友なのに、なんで関係ないんだ?自分さえよければいいのか?
それを訴え続けるサウス。(ちょっと長い気もしたけど・汗)
長い演説・・・全部覚えてるのかな?と思いきや、演説台にどうやら台本が!上の光る部分で隠されて
いて最初は見えなかったけど、合間に台本をピラっと捲るのが見えたり、と思えば
自分でわざわざ台詞忘れたフリして台本を見に戻ったり(笑)。
結局、必死に今のZERO CITYのあり方、ゼーラー達の心が誤っている事を訴えるサウスに耳を傾ける人は
誰一人いなくなります。
「まってくれ!俺の話を聞いてくれ!!」の言葉も空しく、ひとり取り残されるサウス。
「ゼロは百万をかけてもゼロなり・・・」その言葉を叫びながら倒れこみます・・・。
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- 【FAR AWAY】
- サウスの派手な衣装のままこの曲へ。新曲です。
曲が終わると、ステージに高さ2メートルぐらいの台形の箱が登場します。箱の左右にはハシゴがついてます。
なんかどっかで見た事があるような、ないような(謎)。
その中央部分に縦に長い画面がついていて、そこだけ白くなってます。
何が始まるのかなぁ〜?と思ってると、その画面の下の方から「にょ〜ん」と出てきたコータロー(もちろん映像)。
コータローのコーナーの始まりです。
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- 【ダンス [コータロー]】
- 画面に出てきたコータロー。頭に小型飛行機とかに乗ってる人がするメガネ(ゴーグル?)をつけてて、
服は青いつなぎ。画面の中で踊ってます。するとその画面と同じ衣装でコータロー(本物)が登場。
画面の中を覗き込んでます。画面の中のコータロー(ここでは偽者と呼びます)がバナナを取り出し、食べはじめます。
うらやましそうな本物。偽者はその姿を見てバナナを外へ放り投げます。すると画面上の穴から
バナナがぽぉ〜んと・・・出てきたと思えば、それはバナナの皮。が、気付かず駆け寄る本物。
勢い余ってバナナの皮で滑ります(やっぱりな・笑)。それから偽者と本物のダンスバトル(?)。
このコーナー、なんかすんごいかわいかった!音楽もかわいかったし。あの映像、欲しい!ダビングして〜(笑)。
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- 【AFFECTION】
- 上下とも黒い衣装(だったと思う)でキメたびゅー&青いセクシー系ドレスのマリーザが階段上部に登場。
なんだか大人〜な雰囲気。
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- 【浪漫飛行】
- マリーザはステージからはけていって、びゅー一人で熱唱。懐かしいねぇ〜。やっぱいい曲だねぇ(涙)。
歌が終わり、会場暗転。またもやナレーションが入ります。
『ゼーラー達を不安におとしいれたとして、捕まってしまった予言者「サウス・ハルヲ」。
だが、間もなく逃亡。ここはZERO CITYの砂漠地帯。。。』
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- 〜二人芝居(石井&コータロー)〜
- びゅー扮する予言者「サウス・ハルヲ」とコータロー扮するその弟子「ノースアイランド・サブロー」(て、オイ!笑)。
上下黒いスーツでびゅーは鍔の広いハット。コータローは鍔のついていない帽子に付け髭。
ふたりとも背中に、水色で滴の形をしたものを背負っています。その滴には「ROMANCE」て書いてあって
小さな羽根もついています。何なんだ、これは?「なんですかこれは?」「なんでもいんじゃないの」「なんだ、オウ」(笑)
でもなんだかかわいい。
この二人芝居・・・台詞は全て録音。しかもなんかボソボソ喋っててそして何故か棒読みなので、これまたおかしい!
(話はそれちゃうけど、NHKでやってる「おじゃる丸」って知ってます?そのキャラで「星野」って
地球乗っ取りを企む宇宙人?がいるんだけど、そのシャベリと似てる・・・)
どうやらこの二人、サブローがサウスの逃亡の手伝いをして二人で逃げて来たらしい。
逃げる間にサブローがサウスの顔を殴ったとか殴らないとか、そういうしょーーもない口喧嘩したり、
その最中にサウスがどっかあさっての方向行っちゃったり(こういうパターン、好きね>びゅー・笑)
サウス「君が逃げようなんて言わなかったらこんな事にはならなかった」とかいろいろ言ってるんだけど
最後には「仕方ないか」って逃亡を続ける二人・・・。結局話のオチはよくわからなかったんだけど???
(てゆーか、なんだか思い出せない(^-^;))
二人が去って行った後、またナレーション。
『結局、何ヶ月経ってもZERO CITYに核ミサイルが投下される事はなかった。サウスの行方もわからない・・・。』
て、ほんとオチはぁぁぁぁ?!!(笑)
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- 【DISCO KING】
- コータロー・びゅー・マリーザ、衣装替えして登場。3人ともスーツ系で、上は白い上着で下は黒いパンツ。
かっこいい。最初のMC後からここまでずっと座って見られた今回のライブ・・・だいぶ楽でした(笑)。
でもここで一気にダンスモードに突入。
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- 【BOOGIE DEEP IN LOVE】
-
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- 【OH! MY ANGEL】
- 久々〜!嬉しい〜!でもホーンの音が小さい〜。金ちゃんしかいないから仕方ないケド(^-^;)。
サビ最後の雄叫びで火薬がないのが超寂しい(ビデオ:「OPERA BLUE」だったかな?参照)
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- 【我意】
- 最後にこれが来るとはねぇ〜。振り付け忘れてたよ〜。
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- 〜MC〜
- 「さて、最後の曲になってしまいました」のびゅーの言葉に、会場「えええええーーーっ!!!」。
びゅー「本編が!ね!!知ってるくせに(笑)」うん、知ってるけど。やっぱり「最後」って言われると
なんか名残オシイ!
次の曲の事についてMC。去年、びゅーのお父さんの弟さん(=おじさん)が亡くなれたそうで
その時に作った曲が「遠くへ・・・」という曲だったそうです。
そのおじさんて言うのが、米米時代からいろいろ相談とか聞いてもらったり、またそうやって相談したくなる
ような方だったらしく、びゅーにとっての「東京のお父さん」的存在だったそうで。
ガンだった事も入院した事も全然誰にも言われてなかったようで、そのおじさんが亡くなられて、
びゅーは久々にオイオイ声を出して泣いてしまったそうです。「年を追うごとに声を出して泣くって事は
なくなってきたけど、こうやって泣いたのって久しぶりでしたね」って言ってたびゅー。
おじさんが息をひきとられた時、びゅーは仕事だったからもちろんだけど、親族とか娘さんとかも
全然病室にも入れてもらえなくて、でも離婚して離れていた奥さんだけが最後を見取とられたそう。
その話を聞いたびゅーは、夫婦ってなんかすごいなと思ったそうです。
そんな事があって、「人間行きていくのも旅だけど、死んで行くって言うのも旅だなぁ」と
思ってこの曲を書いたそうです・・・。
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- 【遠くへ・・・】
- と、Mフェアで1度聴いて「いい曲だなぁ〜」って思ってたけど、
このMCを聞いてさらにじーーーんときました。絶対CD買うよ〜!!
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- 〜ANGEL SHOW TIME〜
- 【追いかけて】
- いつもの羽根をつけてびゅー登場。椅子に腰掛けてしっとり歌いあげてました〜。
・・・てゆーか、羽根がついてる白いハコがゼロのマークになってた・・・HΔLから?気付かなかったよ〜(^-^;)
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- 〜PREMIUM SHOW TIME〜
- 〜メンバー紹介〜
- ナレーションがあって、ひとりひとりメンバー紹介しながら登場です。
もう記憶が曖昧でどんな紹介だったか忘れちゃったよ〜(T_T)。
一つ覚えてるのは金ちゃん・・・紹介の後、手を振りながら見せた一瞬の笑顔が・・・ステキさんでした(*^-^*)。
あ、あとメンバー紹介の音楽にあわせて、出てきたメンバーが手をクルクル前へ後ろへ、「いと巻き巻き」
風に回してたんだけど・・・コータローだけめっちゃ速い〜〜〜!!
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- 【SHAKE HIP!〜HIP SHAKE!】
- なんかすごい!踊りまくり!!
途中、コータロー振り付け飛んじゃってました。(ま、いつもの事だがね・笑)
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- 【壮絶夜舞酒家(sozetu night club)】
- ライブ終了間際のすごい盛り上がり!
おかげでここまで必死に覚えてたライブの流れが一気に吹っ飛んでしまって。
レポ書くのに思い出すのが大変だった事は言うまでもない・・・(汗)
曲終了後、緞帳が下ります・・・。
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- 〜ENDING〜
- ZEROのテーマ(?)が流れる中、再び緞帳が上がります。中央の階段にメンバー全員立って
客席に向かって大きく手を振ります・・・て、アリャ?一列に並んでたのかな?
あ、最初階段に立ってて、それから降りてきて一列に並んだのか・・・?たぶんそうだ。そうにちがいない(笑)。
それから上手、下手、正面向かって順番に一礼。で、再び緞帳が下がっていき、ライブ終了。
会場の鳴り止まない手拍子に、びゅーだけ出てきていつもの生声「サンキューーー!」
こちらこそ、ありがとう、びゅー(*^-^*)
でびゅーが去ってった後も手拍子はやみません。
- 〜ENCORE〜
- 【壮絶夜舞酒家(sozetu night club)】
- で、緞帳が上がりダブルアンコール(ていうのかな?びゅーの場合??)
間奏のギターソロbP、近田くん。自分の位置から走って移動。階段上部に上がってギュワンギュワン
いわしてて。ソロだからみんなソロやってる人の方を見るんだけど、コータロー、
近田くんがいつもの立ち位置にいると思い込んで振り返ると「ありゃ?いない!!」
「どこだ?どこだ?」って辺りを見回して、やっと見つけたコータロー「あ、ここか」って。
なんかそれがすんげぇおかしかったよ、コーちゃんよぅ(笑)
で、ギターソロbQ、寺師さん。ギター弾きながらこっちサイドのせり出しに出てきたから
「あ、もしや!」と思えば、やっぱり次のサックスソロ・・・金ちゃんは向こう側の
遠いサイドへ行っちゃってました・・・寺師さんが嫌いなわけじゃない・・・でも
金ちゃん側で見たかったよ〜!!(号泣)ごめんね寺師さん・・・(^-^;)。
間奏で盛り上がった後、いつものようにサビ部分、ステージ一列に並んで振り付け。
だが!金ちゃん出遅れて、ほんとはコータローの左横にいなきゃいけないのに・・・。
で、またコータロー・・・隣にすっかり金ちゃんがいるつもりで自分の左側見て
「ありゃ?いない!!」って(笑)。そのまま金ちゃんの通常の立ち位置を振り返った時、
ちょうど金ちゃんも出遅れたのに気が付いて出てきてる所で。
そんな金ちゃんを見たコータロー、自分は踊りながら金ちゃんの方を見て、目配せで
「こちらです、どうぞ」みたいな感じ。その後も何度か金ちゃんの方を見ては
「ちゃんといますか?いますね。よろしい」って感じ。
金ちゃんは金ちゃんで「いるよ、ちゃんと。」って笑顔で返してて、なんかとってもおかしかったです。
やっぱライブの醍醐味といえば、これだね・・・ちょっとしたハプニング(笑)。
びゅーもすんごい盛り上がってて絶好調!これで帰るのは名残おしいけど・・・。
でもここでライブ終了でした・・・。いいね、やっぱ。盛り上がるだけ盛り上がって終了って。
- *−−−< 勝手に総評 >−−−*
- よく、続編とかパート2とかそういうのってコケる(^-^;)とか言うけど、ZERO CITYに限って
そんな事はまったくありませんでした。前と続いてるんだけど、それとは違った雰囲気に
出来上がってるし、セットもほとんど変わってない中、すごいなぁ〜と思って。
どうしても私はしっとりした感じより、大盛り上がりの方が好きなので
今回のライブが「しっとり聴かせます」系だって聞いてちょっと不安になってたんだけど、
そこはやっぱりびゅー。そんな心配必要ありませんでした。ラスト数曲ですごい盛り上がってたし。
ただ、ちょっとやっぱサウスの演説のシーンは長かったかなぁ〜って。
私にはいまいち話のオチがわかんなかったし(^-^;)。これはまた11月の大阪で探してきます>オチ。
でもすんごい余韻で酔えるライブだったなぁって気がします。いつにも増して。
なので今、シンフォニーコンサート迷いまくってます。ああ、どうしよう・・・行っちゃうぅぅ?(笑)
と言ったわけで、今回もありがとうございました→びゅー!!
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