TATUYA ISHII 2000 CONCERT TOUR
DRAGASIA
-Welcome to ASIAN DISCO-


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7/6・倉敷市民会館   7/8・神戸国際会館こくさいホール



MENU

〜OPENING〜
インド映画のように
GOLDEN FISH & SILVER FOX
HI TENSION LOVE

〜MC〜

反省2000
KAMA KAMA
でましたプルルンじーさん
ASIAN EYES [マリーザ]

〜お芝居〜

男同士-POSTホモ伝説
胡麻〜小さくても大きなエナジー〜 [コータロー]
ROPPONGI-雨
TIME

〜ひとり芝居〜

熱愛

〜ブレイク〜

LIBIDO
我意

〜MC〜

BOOGIE DEEP IN LOVE
HIP SHAKE  
壮絶夜舞酒家

〜Angel Show Time〜
手紙

〜Premium Show Time〜
〜米米クラブメドレー〜
  SHAKE HIP
  シュールダンス
  ひとすじになれない
  日本人
  アブラカダブラ
  俺色にそまれ
  JUST U

〜MC〜

ENCORE
Show me



開演前、グッズを買って戻って来た私にむかって、一緒に行ってた友達が入り口の方を指差しました。 「何?」と思って見ると、そこには赤地に黒で「DRAGASIA TATUYA ISHII」と書かれた足拭きマットが。 ・・・ほ、ほしい・・・いや、盗みはいけない・・・(笑)。 と、このマット、帰りにはちゃんと出口側を頭にして置き換えてありました。細かいねぇ(*^-^*)。

会場に入るとステージには赤い緞帳。真ん中に丸く龍(ドラゴン)の絵が、その左に「DRAGASIA」 右に「TATUYA ISHII」の文字が入っています。 今回は「-Welcome to ASIAN DISCO-」というサブタイトルからもわかるように、テーマはアジア! 会場はチャイナをはじめ、サリーやアオザイなどなどアジアンな格好の人がいっぱいでした。

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〜OPENING〜
緞帳が半分だけ開き、薄暗い光の中ステージ中央に椅子に座って胡弓をひく女性がいます。 この胡弓とソプラノサックス中心の演奏の中、左右からそれぞれコータロー&マリーザが登場。 たぶん、以前ビューティーがバリに行って買ってきたと思われる金色の帽子(?)をかぶってました。 衣装もすごくアジアな感じ(チャイナ系)で、コータローが水色、マリーザがピンク?だったかな?(^-^;) この二人がステージの一番前まで出てくると、二人だけを残して一度緞帳が下がります。 で、コータロー&マリーザが音楽に合わせて右、左と順に礼。次に緞帳が開くと 舞台向かって左手から、駄天使の椅子(【White Moon In The Blue Sky】で使ってた白い天使の羽がついた椅子の 黒色版)に大股広げて座り、右手には短刀をかざして石井ビューティ登場!! すばらしい!かっちょいー!!(笑)衣装は黒いチャイナ風で、下は白。頭にはこれまたバリで購入したという 金色の帽子をかぶってます。

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【インド映画のように】
コータロー&マリーザはバックに移動。今回はマリーザも振り付けに参加。やっぱこの振り付けかっこいい・・・ けど覚えられない(T_T)。 イントロが流れる中「ひっさしぶり〜!」の声。地元民だけになんだかとてもうれしかったです。

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【GOLDEN FISH & SILVER FOX】
つづけざまにこの曲!こんなに序盤に出て来るとは・・・やられた!(笑)

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【HI TENSION LOVE】  

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〜MC〜
ここでMCタイム。まずは日本語&中国語&英語の3ヶ国語でのMC。当然テープでながれます(笑)。 (そして、これまたもちろんビューティの身振り手振りつきです。) 「【ドラガジア】とは【DRAGON(ドラゴン)】と【ASIA(アジア)】をくっつけて造った造語で、これから21世紀にむけて アジアの時代がやってきたんじゃないか?って事で、今回このタイトルでツアーをやることにしました」 「ノリノリでいきましょー!」みたいなお話だったと思います・・・。 んで、このテープが終わってからほんとのビューの生声のMCに突入。

「そろそろ21世紀ですよ」という話から、「21世紀ぐらいになると、もう車が今みたいな車じゃなくって 透明なパイプの中を『ビュンッ!』って通ったりしてると思ってた」

アメリカとロシアが協力して宇宙開発に乗り出してるから、そのうち宇宙旅行とかすぐできるようになったりして、 「165万円で宇宙の旅とか行けるんじゃないですか?」っていう話・・・ 「宇宙行って地球見て帰ってくんの。それで165万円。『たっけぇなぁ〜』とか言って・・・」 「そしたら宇宙とかでライブやりますか?165万6000円。6000円が僕のコンサート代なんですけどね(笑)  宇宙だから座席なんか無くて(無重力状態でふわふわ浮いてる格好しながら、前の人をよける様子で) 『ちょっとスミマセン、見えないんで、そこ、ちょっと・・・』・・・あんまりもりあがって外宇宙行っちゃてる 人とかいたりしてね・・・」

この日の倉敷、悲しい事に2階席が結構空いていて・・・(^-^;)。 そんな状態を見たビューティ、「盛り上がって下さいね〜、何だったら2F走りまわってマラソン してくれてもいいですよ(笑)」と・・・(^-^;) そして、この日の外の気温が33度で「とても暑かったけど、会場も負けないぐらい暑くしよう!」 「みんないろんな格好してますね(*^-^*)」って最前列真中にいた、頭に花をつけた3人組だとか、 金正日氏のお面をつけた人とか客席にツッコミいれてました。 あとは、とにかく「自然が多い!」って(^-^;)。これもビュー独特の言い方でおかしかったです(笑)。 けなして誉める・・・とかそういう感じで。 あと、倉敷は「デカダンスツアー」で来て以来8年ぶりって話もしていました。

ひとしきり話した後、「私、次の曲のために着替えをしなければなりません」と、なんと生着替えタイム! 題して「コスチュームチェンジショー」(笑)。なんの事はない、チャイナ風の上着を脱いで、アジアっぽいシャツに 着替えるだけなのですが・・・(笑)。 着替えた後、「次の曲はこの衣装じゃなきゃ歌えないような曲ですからね〜」と言ってたビューティの衣装は、 黄色っぽいシャツで、下は変えてないので白のパンツのまま。腰に黒い布を結んでいます。 ビューティ言わく「バリの日航ホテルの係員人みたいでしょ?(片言で)『オ客様、荷物ヲオ持チシマショウ』・・・ 空港とかで(これも片言で)『オキャクサン、安イデスヨ、1000円デスヨ、1000円。』って、なんでも1000円ですからね。」 と笑いをとったあと「プップー」と豆腐屋のラッパのような音・・・そして突然マイクの声が高く変わります。 でました、「あの」曲です(笑)。  

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【反省2000】
ちゃんとセリフから入ってましたよ。まさかライブでこの曲をやるとは思いませんでした(笑)。 このマイクの声は「オラは死んじまっただ」以来じゃないかと思われます・・・(^-^;)。 振り付けもおかしい・・・私、コータローの表情ばっかり見てたので見てないんですが、一緒に行った友達は マリーザの顔がスゴくて、釘付けになったそうです・・・。あのマリーザが・・・だんだん汚染されていく(^-^;) あ、いい意味でね(笑)。私も見たかったです。 衣装はコータローが水色の青空の柄っぽいシャツ。マリーザはオレンジかピンクだった気が・・・。

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【KAMA KAMA】
続けていきます。本編の最終だった大阪公演から「床たたき隊」が盛んになったみたいだけど、倉敷も神戸もあまり お目にかかりませんでした・・・。

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【でましたプルルンじーさん】
米米CLUB時代の「ソーリーミュージック」。アルバム「SORRY MUSIC ENTERTAINMENT」に収録。 最近1つのツアーに1曲は必ずソーリーミュージックを入れて来てる気がする・・・好きだから大歓迎だけど(笑)。 この曲でコータロー&マリーザは、赤い傘を持って踊ります。
この曲が終わってから、いったんビューティ&マリーザ・コータローがステージからはけます。

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【ASIAN EYES】マリーザ
マリーザが一人で登場。なんだかとてもかっこいい感じでした。
ステージはマリーザだけ・・・という事は、きっと・・・いや、絶対に次は「アレ」です(笑)。

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〜お芝居〜
マリーザのラップが終わり、舞台階段上から紺の着物にセッタ姿のコータロー登場。なんでこんなに似合うんだ?(笑) 会場には音楽と共に、コータローのナレーション(録音)が流れています。 ステージ上から8個ほど、赤い提灯がおりてきます。 ナレーションの内容は「自分は古林旭(ふるばやし・あきら)。演歌の大御所『備前饅頭郎(びぜん・まんじゅうろう)』 先生の付き人をやっていて、そして今日はその先生のデビュー60周年のリサイタルです」みたいな内容だったと思います。 そのナレーションの中、コータロー扮する古林が、ステージ上のバンドメンバーひとりひとりにご挨拶して回ります。 ナレーションが終わり舞台中央まで来た古林、ステージ上にゴミがあったとスタッフに注意しています。 そこで舞台中央の扉から、石井ビューティ扮する備前饅頭郎が登場。頭には短髪の白髪交じりのグレーのヅラ、 黒ぶちのビン底めがねに白い眉毛と付けっ鼻・白い口ひげが付いたものを付けていて、なかなかこれ見ただけでビューだとは わかりません(笑)。衣装は白地に墨絵っぽく竜があしらわれた着物・・・なぜか足には黒い靴(^-^;)。キャラ的には 結構ヨボヨボのじいさんです(笑)。その、饅頭郎先生、舞台中央までやってきての一言目のセリフ

備前「本日はかくも晴れ晴れしい席の中、佐々木家、鈴木家、両家の素晴らしい・・・」
古林「先生!先生!!今日は先生の芸能生活60周年のリサイタルです!!」
備前「リサイタル?」
古林「そうです、リサイタルです」
備前「ブライダルじゃないのか?」

−−−(中略)−−−

備前(客席を向いて)「それでは、バンドのみなさん、よろしくお願い致します。」
   (後ろのバンドの方を向いて、歌いだす格好)
古林「先生!先生!!そっちはバンドです!お客さんはこちら・・・」(と前を向かせる)
備前「おお、そうか。あんまり人が少ないから、こっちがバンドだと思った」

と、リサイタルが始まろうとする中、備前饅頭郎先生、いろんな所へ旅立ちます・・・(笑)

備前(突然、古林に向かって)
   「はっ!これはこれは校長先生・・・いつも雄一がお世話になっております。」
   (架空の雄一に向かって)
   「こら!雄一!!校長先生にご挨拶は?」
古林(困る)
備前「雄一が悪さばっかりして、申し訳ありません・・・」
   (と、突然場面が変わった感じで)
   「・・・これはまた、校長先生がこんな店に来るとは・・・結構お好きですな・・・
    それじゃ、校長先生、まずは一杯・・・」(とビールを勧める格好)
古林(困りながら)「あ、それじゃ・・・」(とコップを持つ格好)
備前「それじゃ私も・・・」
   (とコップを持つ格好をしたとたん、突然)
   「看護婦さん!こんなコップじゃあすぐ一杯になっちゃいますよ!」
古林(やっぱり困る)
備前(また突然、小さい子供と手をつないだような格好で舞台向かって右側方へ行き)
   「ほ〜ら、雄一。キリンさんだよ。ほらこっちに来た。ほらほらよしよし(とキリンをなでる格好をすると
    みせかけて) えいっ!(とキリンを叩くポーズ)」
   (こんどは舞台左手の方へ行きながら)
   「ほ〜ら、雄一・・・カバさんだよ〜。ほら大きな口だねぇ〜。大きく口を開けて、あ〜ん・・・」
   「ホイッ!」(と雄一をカバの口に放り込む格好)
   (今度は客席に向かって)
   「みなさん、すみませんが手を上にあげてゆらゆら揺らしてもらえますか?」
   (と言ってその格好をさせた中、客席を向いて)
   「ほら、雄一、フラミンゴだ」
古林(あきれかえって、舞台中央の階段に座って休憩中)
備前(今度は古林の方を向いて)
   「雄一、ほら、サルがいるよ、サル・・・」

と暴走する備前饅頭郎先生。やっとの事で今日のリサイタルの曲に入る事になり、
饅頭郎先生、立ち位置を決めポーズも決め、やっとの事で曲に突入です(^-^;)。


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【男同士-POSTホモ伝説】
途中のセリフの「泥棒さんだい!」の所で一時中断。先生がまた旅立ってしまいます(笑)。 校長先生・看護婦さん・雄一が入れ替わりたちかわり・・・

旅立って戻ってきて、状況のわかっていない先生に向かって古林が説明をはじめます。

古林「先生、では説明します。今日は先生の60周年のリサイタルです」
備前「ブライダルじゃなくて?」
古林「リサイタルです。そしてですね、先生が一番気に入っている『泥棒さんだい!』のポーズの所で
    また旅立たれたわけです。」

そんなこんなありながら、また立ち位置を決め「泥棒さんだい!」のポーズを決めた瞬間「ポン!」という音。なんだか絶妙。 そこから曲が再開されますが、その前になかなか入らないバンドさんにむかって 「早くしてくれよー。オレは骨粗鬆症なんだから!」と言ってる先生・・・。かなりおかしい。

曲終了後、饅頭郎先生が突然苦しみはじめ、後ろに置いてある銅鑼に倒れて頭をぶつけます。 (大丈夫か??)苦しみ続ける先生、途中、苦しむ先生を背にギターの近田くんと立ち話をしている古林に向かって 「ちょっと心配しろよっ!」と投げた扇子が古林のアキレス腱を直撃したり(^-^;)。 苦しむ先生に向かって客席から「先生!!」と叫ぶ声が聞こえると

備前「うるさい!こっちでやってんだから、ちょっとだまってなさい!
    ここがチケットの4000円分を締めてるんだから」
   (石井ビューティに戻ってる・・・(^-^;))

苦しむ先生は、「もう俺はダメだ」と言い弟子の古林に「備前小饅頭郎」でデビューするようにと言います。 曲は「今『孫』って曲が流行ってるから、『胡麻』っていうのはどうだ?『小さくても大きなエナジー』・・・」 と、言い残し・・・と思いきや、パタっと倒れたかと思えばまた生き返り・・・を繰り返し・・・ その間、ステージの赤い提灯も、火が灯ったり消えたりを繰り返し・・・でも結局戻ってきた先生。 「昼から尿検査だった・・・」と舞台を去ります。

その後から、「古林旭」改め、「備前小饅頭郎」登場。手には番傘。「先生が残してくれた曲です」とこの曲を披露。
(ちなみに、備前饅頭郎先生の出身地はやはり、「備前の国」岡山だそうで。 リサイタル中そう言ってる場面がありました。)

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【胡麻〜小さくても大きなエナジー〜】コータロー
演歌かと思いきや、なんだかラップ調というか何というか・・・な曲でした。 でもなんだか好きでした、この曲(*^-^*)。

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【ROPPONGI-雨】
衣装替えしたビューティが、舞台中央の扉から再登場。金色っぽいジャケットに、黒のパンツ。手には番傘。 歌い上げます。かっこい〜っ!!

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【TIME】
続けてこの曲。   

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〜ひとり芝居〜
「奥さん・・・」と言うビューの言葉から「愛の劇場」スタート! 奥さんとウマに乗っていてる途中、あまりのスピードの速さに奥様が振り落とされ、気づいて戻ってきたが・・・THE END てな お話でした。ちょっと短め・・・(T_T)。

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【熱愛】

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〜ブレイク(DRAGON登場)〜
この曲が終わって、ビューはいったんステージからはけます。 そして風の音とピアノの音が流れる中、中国語のナレーションが流れます。(何を言っているかは不明・・・汗) そんな中サッカーボールよりもう少し大きなサイズの光る球体を掲げて マリーザが登場します。なんだか幻想的。マリーザが舞台中央に出て来たところで、中央の扉が開き光の中からコータロー登場。 マリーザがコータローにその球体を手渡し、二人は扉の光の中へ消えていきます。 舞台後方では、火をイメージしたと思われる布が下からの風にあおられています。 すると、その舞台後方部分から巨大な竜が登場!!ステージいっぱいにトグロを巻いて座っている状態になった竜が、客席全体を 見渡すように、右・左と首を動かします。圧巻!!

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【LIBIDO】
その盛り上がりを持ったまま、この曲に突入〜!

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【我意】
ナント曲の途中で3人が舞台からはけます。そして衣装替えした3人が再登場!

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〜MC〜
おなじみビューティも「恥ずかしい」と言ってた「YEAH〜!」の応酬。

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【BOOGIE DEEP IN LOVE】
ここで、円形お立ち台2ケ登場。左右ひとつずつ置いて、それぞれコータロー&マリーザが乗って踊ります。 まさにダンスタイム突入〜てな感じ。

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【HIP SHAKE】  

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【壮絶夜舞酒家】
この曲だったかなぁ〜?いや、もうちょっと前だったかもしれないけど、近田くんのギターソロの時コータローが 近田くんのほっぺにキスを!!
あと、お立ち台の上でそれぞれ踊るコータロー&マリーザ。コータロー側に行った金ちゃん、コータローと腕を組んでSAX吹きながら くるくる回っておりました・・・(*^-^*)。

最後にビューティが銅鑼を鳴らして本編終了〜でした。


★ 〜Angel Show Time 〜★

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【手紙】
「いつもの」天使の羽根&天使の輪をつけたビューティ登場〜! まさかこの曲をやってくれるとは思わなかったので、すごく嬉しかったです!!


★ 〜Premium Show Time〜 ★
メンバー紹介を兼ねて一人ずつメンバー登場。みんなどんなだったか忘れちゃったけど、コータローは「世界初、釣りキチダンサー」って 言われてました・・・(笑)。

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〜米米クラブメドレー〜
   【SHAKE HIP】
   【シュールダンス】
   【ひとすじになれない】
   【日本人】
   【アブラカダブラ】
   【俺色にそまれ】
   【JUST U】


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〜MC〜
ビューティみずから「アンコール!アンコール!!」と掛け声を始めて次の曲へ。

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【ENCORE】
この曲も、アンコールでは定番になるのかな??

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【Show me】
もう、ラストの曲といえば、もう定番になりましたね〜。コータローがとても楽しそう!!(*^-^*)

最後にメンバー全員一列に並んで、右・左・真中と礼。そしてステージを去るメンバー。最後に去ってったのはマリーザなんだけど、 マリーザが客席に向かって「アンコール!って言って!!」って盛り上げるようなポーズを見せたので、すごいアンコールの声。 そしたらそこにビューだけ登場。客席に向かって深々と一例した後、客席を静めるポーズ・・・静まった会場に向かって生声で 「ありがとーーーっ!!」の声・・・あ〜、ビューティ・・・す、すてきっ!(*^-^*)


*−−−< 勝手に総評 >−−−*
席が埋まっていなかったのがとても残念だったけど、いったんコンサートが始まるとそんな事はすっかり忘れて 盛り上がれました。そのくらい楽しかったです。楽しいのはいつものことだけど、やっぱり自分の地元に来てくれる っていうのはすごく嬉しい事でした。もしかしたらもう来てくれないかもしれないけど、でもやっぱ来てほし〜っ!

今回のように「アジア!」っていう明確なテーマがあると、客席もとても楽しいです。たくさんアジアンな方もいたし。 もうほんと、これは確かに「新しい文化」でした(笑)。次のツアーの予定もあるようなので期待してます!(*^-^*)
 



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