入院、手術

平成14年4月12日

学校に手術で入院を伝え、お友達に「がんばってきてね。」と励ましを受けて帰ってきたしゅんちゃん。
(13日、14日は、外で縄跳びをしたりして、思いっきり遊ぶ)
平成14年4月15日
朝食は7時までにすませて、後は飲んだり、食べたりはダメ。
(しゅんちゃんにとっては、これが つらかったらしい・・・)
お昼頃に病院に入院。
14時少し前から麻酔の準備のための注射で早くも爆睡。
14時手術室にストレッチャーで向かう。
私たちは病室で待機。

一時間で終わると言われていたのになかなか連絡がない
(不安になる)
16時40分に手術が終わったので先生から説明があるといわれ手術準備室に向かう。
N先生から「今、麻酔が覚めるのを待っています。もう意識はあるよ。」
そこで、しゅんちゃんの脇から摘出したリンパ節を見せてもらう。
わたしは、思わず「わ〜、大きい・・・」と言ってしまった、そのものは女の人の握りこぶし大はあった。
N先生は「どうぞ、触って見てください。」と2枚のゴム手袋をくれた。
主人はなぜか、両手に手袋をはめ細胞を触っていた。
(たぶん、1枚は私のための手袋だったはず??)
「皮膚の色も変色していたので、そこは切除しました。かなり大きなものだったので傷も大きくなった。大胸筋にまとわり着くように細胞が、からんでいて全部は取きれませんでした。」と言われ「じぁ、また こんなふうに腫れることがあるんですね。」と言った。
腫れたらまた手術でとるのかな??と思っていた。
N先生は、「また、大きくなりますね。 僕の今までの経験からすると、どう見ても
この細胞は色といい硬さといい悪いものに思えます。」と思っても見ない言葉を言われた。
主人の顔色が青くなるのが分かった・・・
17時15分
しゅんちゃんが病室に帰ってきた。顔を見ると涙があふれてくる。
 
18時30分 微熱が出る。(手術のせいなので心配はいらないらしい)
時々目を覚ますが痛がりはしない。
明日の朝まで麻酔のせいでウトウトとするらしい。
手術中に強い痛み止めを使っているので、
今日は後一度しか使えないと言われる。
20時00分 「おしっこ」と言うが寝たままなので出ないままウトウトとまた寝る。
20時40分 酸素マスクを嫌がるので、はずしてもらう。
22時30分 抗生剤入りの点滴に変わる。
23時45分 前の止血剤入りの点滴に変わる
平成14年4月16日
0時25分
やっと、「おしっこ」が出る。