外観
ギャラリー十露
工事完成年度 平成14年
その施設を利用すれば見学可能
明治期の母屋を貸しギャラリーとして再生した建物。以前銀行として使用していた名残りの格天井の一部を再利用し、ホールにその雰囲気を残している。一階の展示室は木とイタリアンテラコッタの仕上げで温かみを持たせ、二階の大展示室は洋小屋の黒くて太い梁を露出させロフトのイメージをつくっている。小展示室は格天井を残し、囲われた小空間で小物の展示を可能にした。南側の既存の店舗とは通路を通すことで南北の道が繋がるように計画している。
ホール
内部