7月17日はこゆきの誕生日v

      がちゃ

 こゆき「マスター?」
GREN「お、来たな」
 かりん「いくら主役だからってちょっと遅すぎよねぇ…」
GREN「まぁそう言うなって」
 D・D「そんじゃま、始めますか♪」




     『永遠的記憶』特別企画

     Happy Birthday To こゆき on July 17




GREN「じゃ、改めて誕生日おめでとう、こゆき」
 こゆき「あ…ありがとうございますぅ(照
 かりん「何歳になるんだっけ?」
 D・D「や、それ禁句だってかりん(汗」
GREN「年齢変化する設定決めちまうと後々面倒なことになっちゃうもんなァ…」
 こゆき「あは…あははは…」

GREN「…まぁそれはさておき。ボクたちからプレゼント用意してるんだ」
 こゆき「わぁ…v」
 D・D「そいじゃ、早速オレからな。ほい」
 こゆき「D・D君のプレゼントかぁ…。びみょーにヤな予感するんだけどなぁ…?」
 D・D「…言うじゃねぇかコンニャロ。まぁ開けてみれ。見りゃ解るって」

      ゴソゴソ

 こゆき「…うにゃ?」
 かりん「…水…着?」

GREN「しかもワンピ」

 D・D「そこは突っ込むところじゃねぇだろ」
 かりん「…にしても、GRENならまだしも、なんでアンタが水着?」
 D・D「い、いーだろ別にっ(あせあせ」
 かりん「へぇ…アンタも案外隅に置けないのねぇ…(ニヤリ」
GREN「おーい、耳年増キャラになってるぞかりん(汗」

 こゆき「…え、えっと…。ありがとうD・Dくん。嬉しいよ(にっこり」
 D・D「そ、そそそそうか? ま、喜んでくれりゃいいや(照」

 こゆき「…ただわたし、泳げないんだけど」
GREN「あ、そう言えば」
 D・D「その点に関しちゃ抜かりはないぜっ! 今回は浮き輪も付いてるっ!!」
 こゆき「…な、なんて用意周到な…(苦笑」

 かりん「じゃ、次はあたしね。(ガサゴソ)じゃんじゃじゃ〜んv」
GREN「……。な、なぁかりん、それってもしかしなくても…」
 かりん「そ、マタタビよ。マ・タ・タ・ビvv」
 こゆき「…え、え〜と…(汗」
GREN「ま、いいだろ。別にアルコールじゃないし。ボク自身、“お酒はハタチになってから”なんぞぶるつもりもないしね」
 かりん「…えいえんの未成年捕まえて何言ってんのよアンタ…」
 こゆき「うん、私もマタタビ好きだし。いいものありがと、かりんちゃんv」
 かりん「うんっ。…ね、あとで2人っきりでマタタビで乾杯しよっ。ねっv」

 D・D「ああ、そう言やかりんもマタタビで酔うんだったな」
GREN「…今にして思えばすげぇ無理のありすぎる設定だがな(爆」


 D・D「じゃ、トリを飾るのはいよいよGRENだな」
 こゆき「なんかドキドキしますぅ…」
GREN「…あ、あんまり過剰に期待するなよ…? ホラ」

 こゆき「ありがとうございますっ。…何かな…?」

      ぱさり

 こゆき「? 黒い…わっか?」
 かりん「…リストバンド?」
GREN「違うわいっ!(ツッコミ」

 D・D「ん? それ、鈴ついてないか?」

      しゃらん…

GREN「結構探すの苦労したけどな。こゆきに喜んでもらいたくって…」
 かりん「お〜お。お熱いことで」
GREN「チョーカーってヤツな。こゆきにはヘタにきらびやかなヤツよかちょいとばかりシックな方が似合うって思ってさ」
 D・D「なんつか、創造主の特権ってヤツかいねぇ…」
 かりん「それよっか、ホラ、付けてもらいなよこゆき♪」
 こゆき「うんっ。それじゃマスター。お願いしますv」
GREN「よしきた」

 ・

 ・

 ・

GREN「ほいっ、できたよ。D・D、鏡用意してくれい」
 こゆき「…わぁ…v」
 かりん「あら、なかなか素敵じゃない。見違えちゃったわさ」
 こゆき「ありがとうございます、マスター。…えへへ。なんか照れちゃいますねvv」
GREN「喜んでくれてなによりだよ、こゆき」
 こゆき「はいっ。わたし…とっても幸せですっv」

 かりん「…はいはい、ごちそーさま(汗」


GREN「さて。こゆきがボクの脳内から現れたのが、確か高2の冬だったから、もう3年近い付き合いになるんだよな」
 かりん「早いもんよねぇ…。って、あたしもか」
GREN「サラリーマンになって、前よりもっと小説とか更新とか遅くなると思うけど…。見捨てないでくれよな」
 こゆき「ううん、わたし…マスター信じてるもん」
 D・D「…すげ、こゆきがンなこっ恥ずかしいセリフを臆面も無く言ってやがる…」
GREN「あは、ははは…。(照)ま、今後ともよろしく、こゆき」
 こゆき「…うんっv」



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