出羽三山

平成8年7月8〜10日 登山

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 霊山めぐりの3年目 故 稲谷先生のお勧めもあって山形県の出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)へお参りしました。羽黒修験や即身仏、奥の細道など興味がありました。芭蕉は三山に一週間もかけて巡り頂上で泊まっています。今の七月下旬と言われ「雲霧山気の中に氷雪を踏んでのぼる事八里・・息絶えて身こごえて、頂上にいたれば・・・・」と厳しかったようです。雪が多くて歩きにくく大変でした。


羽黒山神社前で 芭蕉も通った参道を下りました
 杉並木がきれいでした
明治に廃仏棄釈でここも酷い目に遇いました
 五重塔だけが残っています
月山八合目 参籠所へ泊まりました。夕焼けが
きれいで日本海に沈む夕日にごきげんでした
 
庄内平野や鳥海山も見えて大休止 同行の喜田さん 明るい笑顔
月山頂上近く 蔵王も見えてすばらしい 頂上小屋 月山神社へお参りしました
頂上から雪が多くて湯殿山へ下りられず月山スキー場のゲレンデを通りました 夏スキーの本場と言われています 4bの積雪が残っていました 朝、湯殿山へ下のホテルから稲谷先生らと歩いてお参りしました。ご神体は湯の湧き出る茶褐色の大きな丸い石でした 
注連寺で即身仏を拝み 森敦の記念碑を見ました いい仲間でお参りできました

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