世界遺産イグアスの滝

12月9日(木)

イグアスの滝見学

 この圧倒されるような景色をどう表現すれば良いのだろうか。文字で表現するにせよ、絵で

書き表すにせよ、写真で残すにせよ、この大パノラマを伝える方法はないように思われる。

 長さ約四キロメートル、最大落差八十メートルというこの滝は、ブラジル、アルゼンチン、パラ

グアイの三国国境にある巨大な滝だ。むろん、この滝は世界遺産に指定されている。周辺は

広大な密林に囲まれていた。また、滝を含む周辺一帯が国立公園として保護されていて、今は

専用の車以外は乗り入れ禁止になっていた。

 私達は早朝、ブエノスアイレスの空港を飛び立ち機上の人となった。このジェット機はピース

ボートツアー客専用の貸し切りだった。機長が自分の息子を乗せて飛び立つなど、他の国では

聞いたことがない。この子は帰りにはインディオが作った弓を持っていた。

 旅客機の下にはアルゼンチンの広大な大地が広がっていた。広大な牧場や農場を有する国

であった。また、山らしいものが見られないのも特徴だった。イグアス空港近くになると密林が

見え始めた。何の花だろうか。密林の中に点々と大きな樹木全体が黄色くなっていた。

 私達は初めにアルゼンチン側から見学した。迫力のアルゼンチン、景色のブラジルと言われて

いるように、見る側の国によって景色に特徴があるようだ。

 後で聞けばオーバーラウンドツアーの人達も同じようなコースをたどり、この滝周辺のホテル

で一泊か二泊したようだ。そう言えば滝周辺には色んなホテルが建っていた。

 滝の見学は密林の中を歩くことから始まった。密林とは言っても、いくらかは日が射し込むよ

うなところで、アジアにしかないと思い込んでいた竹も生えていた。今がタケノコのシーズンだと

かで、道の脇にタケノコが出ていたので写真に撮っておいた。しかし、このタケノコは苦くて食用

にはならないそうだ。

 大型動物を目にすることはなかったが、この密林にも山猫やジャガーや鹿やアライグマ等が

いるそうだ。私達は巨大な蟻やイグアナやトカゲを見た。また、コンドルに似た鳥も見た。

 密林の中を抜けると木の間から滝が見え始めた。着陸前の機上から見た水煙が激しく舞い

上がっている場所だった。とてつもなく大きな滝の姿に圧倒される思いだった。また、移動する

たびに景色は色んな変化を見せた。膨大な水が周辺の密林から一挙に流れ落ちていた。落差

八十メートルというこの地形がどのようにして出来たのか、この膨大な水がどこからどのように

して生み出されているのか、そんな疑問を抱きながら歩いていた。

 絶え間なく流れ落ちる膨大な水は大きな音を立てほとばしるような太い水の柱となっていた。

また、落差の関係なのか水は大量の霧となって周辺に立ちこめていた。聞けばこの霧が蒸発

して雲となり、再び雨となって密林に降り注ぐようだ。このように、自然が自ら作り出した水の

循環は太古より絶えることなく続いているようだ。

 私達は満足をして滝の側を離れた。昼食会場は滝近くにあるシェラトンホテルの二階だった。

私達が座ったテーブルの目の前に滝の一部と水煙が小さく見えていた。豪華な料理だった。

ビュフェ形式になっていて、ビールなど飲み物は急遽、飲み放題と言うことになった。

 とは言われても、そんなに飲めるものではなかったが、汗をかき歩き疲れていたところだった

ので冷えたビールの味は格別だった。さすがホテル料理だけあって料理も洗練されていた。

 ホテルの庭には奇妙な木が植えてあった。枝を横に大きく広げたこの木の幹には大小の実

がびっしりと付いていた。その実はリンゴやなしのように枝先にぶら下がると言うのではなく幹

に直接付いていた。実の形や幹の肌触りなどからイチジクの一種ではないかと思われた。

(写真説明)

イグアスの滝観光(アルゼンチン側) 午前

イグアスの滝はブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三国が国境を接するところにある世界自然遺産の一つだ。

滝の観光は午前中アルゼンチン側から始まって、午後ブラジル側に移動した。

迫力のアルゼンチン、景観のブラジルと言われているように場所によって様々な滝の姿を見ることが出来る。

    

私達はアルゼンチンに着いた翌朝早く起き出発の支度をした。甲板に出てみるとご覧のように真っ暗だった。(写真左)

しかし、空港内には既に大勢の旅行客が来ていて混雑が始まっていた。(写真右)

    

空港ロビーを移動している内に窓の外は明るくなってきた。(写真左)

どこへ旅立つ人達だろう長い列が出来ていた。(写真右)

    

オレンジのシャツの若い人達は私達ピースボートのツアーリーダー達。(写真左)

私達が乗っていく飛行機はどれだろう。滑走路からは次々に飛行機が飛び立っていく。(写真右)

    

空港の中のショッピングセンター。品物は豊富だった。(写真左)

飛び立った飛行機は緑濃い大地の上を飛んでいく。整然とした大きな区画は農地だろうか。(写真右)

    

幾つもの蛇行した川や農地が見えていた。水が豊富な豊かな土地のようだ。(写真左、右)

    

やがて飛行機は高度を下げ始めた。亜熱帯という深い森のあちらこちらには黄色い花の木が点々とあった。(写真左)

かなり上空からもこのように滝の水煙が立ち上っているのが見えた。すごい水量だと言うことが分かる。(写真右)

    

空港まで迎えに来ていたバスに乗り、もう一台のバスに乗り換えて滝見学に行った。(写真左)

ブラジル側の入り口。新しい建物だった。(写真右)

    

中に入るとこんな土産物を売っている露店があった。滝見物の途中にも幾つかの露店があった。(写真左)

門をくぐってからもかなり歩いた。中は良く整備された庭になっていた。(写真右)

    

庭の奥に建物があり(写真左)この建物の下をくぐると、そこからは自然のままの草原だった。(写真右)

    

草原には色んな植物があるようだが、こんなきれいな花も咲いていた。左の花はマツムシソウに良く似ていた。

    

そして、その先には比較的明るい森になっていた。この森には色んな野生動物がいるそうだが、この日は何も見なかった。(写真左)

森の中を貫くようにこんな鉄道が走っていた。(写真右)

    

鉄道と言っても小さな乗り物だ。観光客はこのトロッコ列車に乗って滝見物に行くようだ。(写真左、右)

私達一行はこのトロッコ列車には乗らず、この駅を通り過ぎた。

    

森の中の広場にも土産物を並べた店があった。ケーナや小さな木彫りを売っていた。(写真左)

森の中には豊かな水を湛えた水路が幾つもあるようだ。この水がやがて滝となって落ちていくのだろうか。(写真右)

    

森の中をしばらく歩いていくとやがて大きな滝が見えてきた。(写真左)

南米に竹があると言うことに驚いたので一枚写しておいた。この後に筍を見ることになるのだが。(写真右)

    

滝はすさまじい水煙を上げていた。従って、鮮明な写真を写すのは無理であった。

いつも白いフィルター越しに滝の姿を見ていた。(写真左、右)

    

このコースでは滝の上から眺めることが多かった。これは水が滝壺めがけて勢いよく落ちていく瞬間だ。(写真左)

そして、下を眺めると滝壺の位置にこんなステージがあった。(写真右)

    

この日も私達だけでなくたくさんの観光客が来ていた。子供達の集団は遠足なのだろうか。(写真左)

流れ落ちた膨大な水はやがて下流の川に集まっていく。(写真右)

    

滝と一緒に写真を写そうとすると滝の方に焦点が合ってしまい家内の顔が黒くなってしまった。(写真左)

この膨大な水はどこから来るのだろうか。止めどなく豊かな大自然と言うものを目の当たりにして、

しばし呆然と滝の流れを見ていた。(写真右)

    

滝の流れは多くの水路から来る水によって作られている。

そして、流れ落ちる水の色もここに集まってくる水路の水によって微妙に異なるようだ。(写真左、右)

    

滝をバックに写してみたが、ここでもご覧のように黒い顔になってしまった。(写真左)

滝の上流はこんな景色になっている。(写真右)

    

周辺の森の中には色んな植物が自生していた。

色んな着生植物があるようだが、これはランの一種のようだ。(写真左)

また、国内で観葉植物として売られている植物も少なくない。(写真右)

    

これも鉢植えなどで売られている観葉植物だ。大木に着生していた。(写真左)

この花は何という花だろう。暗い森陰に可憐な花が咲いていた。(写真右)

    

羽を広げると黄色の斑点が鮮やかに見える蝶が止まっていた。(写真左)

密林を抜けて疎林になると、こんな花も咲いていた。(写真右)

    

想像はしていたが実に着生植物の種類は豊富だ。それだけ森の中の湿度が高いと言うことだろうか。(写真左、右)

    

これは蔓植物の花だ。筒状になった花に特徴があるようだ。(写真左)

これは、大空を旋回していたコンドルの一種とか。川の畔で羽を休めていた。(写真右)

    

滝の水が流れ落ちる少し外れで見かけた甌穴。かなり古いもののようだ。(写真左)

この近くには何羽かの岩燕が水しぶきの中、岩肌にしがみついていた。(写真右)

    

アナナスに良く似た植物。中央にあるのは花だろうか、それとも実だろうか。(写真左)

保護色のようで見分けがつきにくいのだが大きなトカゲがじっとしていた。(写真右)

    

顔の表情が分かるくらいだと今後は滝の方が白っぽくなってしまった。(写真左)

後になって絵はがきを見て気がついた事なのだが、ここは写真スポットだったようだ。(写真右)

    

滝をバックに私(写真左)と家内(写真右)。いずれも滝が白っぽくなってしまった。

    

先ほど上から見下ろしたステージに立ってみると滝の姿はこのように見える。(写真左)

    

絵に描きたいような可憐な赤い花。(写真左)そして、白いベコニア(写真右)

    

インパチェンス(写真左)と群咲くインパチェンス(写真左)。原産地はこの当たりなのだろうか。

    

二つ並んで流れ落ちる滝。私はこれを「夫婦滝」と名付けた。これがブラジル側から見る最後の滝となった。(写真左)

やがて森を抜けると周辺の景色は一挙に開けた。ここにも大木に着生したランのような植物を見かけた。(写真右)

    

いよいよ、休憩と昼食だ。大きな建物は私達が食事をしたホテル「シェラトン」。(写真左)

昼食は展望の良い明るい部屋だった。テーブルの上には色んな料理が山ほど並んでいた。(写真右)

私達が訪れた季節は日本で言えば冬。ここではこんなクリスマスリースが壁に飾られていた。(写真上)

    

食事後屋上へ出てみると食堂からも見えていたイグアスの滝がよりはっきりと見えた。

滝をバックに二人で。(写真左)

ここからだと滝全体の姿を見ることが出来る。(写真右)

    

ホテルに入るときに見かけた大きな木はイチジクの木だった。(写真左)

とは言っても日本のイチジクの木とは少し違っていた。ビックリするほどたくさんの実が幹に着いていた。(写真右)

    

この木で見かけた大きな蛾は日本にいるクスサンに非常に良く似ていた。(写真左)

アフリカのケニアと同じように、ここの大地も赤い土だった。(写真右)

    

これらの花はホテルの庭に植えられていたもの。(写真左、右、下)

 午後はホテルまで迎えに来たバスでアルゼンチン側に移動した。パスポートを持ってきたのは

国境を越えてアルゼンチンとブラジル両国間を行き来するためであった。

 ブラジル側にもアルゼンチン側と同じような鉄製の遊歩道が設けられていた。景観のブラジ

ルという話通り、眺めとしては確かにこちらの方が良いようだ。広大な滝が一望でき、滝の真下

にも行くことが出来るようになっていた。こんなに水量の多い流れの中に、どのようにして遊歩

道を作ったのだろうか。人間の知恵とあくなき挑戦を垣間見るような気がした。

 私は借りた合羽を着て滝の真下に立ってみた。とても長くは居られないような水しぶきだった。

こんな場所で写真を撮っているものもいた。轟音と水しぶき、滝の豪快さを十分すぎるほど体験

した。

 滝の下からはエレベータで一挙に滝の上に出られるようになっていた。私達はカッパを着て

いたとは言え滝のしぶきで足下はびしょぬれ状態だった。ここでイグアスの滝とはお別れだった。

見納めにもう一度滝の上の展望台に行き最後の写真を撮った。

 こうして、早朝出発した一日の観光はすべて終わった。大満足だった。やはり自然は偉大だ

というのが実感であった。

 密林には色んな植物があった。大きな木の幹には多種多様な着生植物が根を下ろしていた。

ドラセナやラン、我が家にもある観葉植物などであった。また、リオでも見かけたインパチェンス

の原種と思われる花やベコニアなどもたくさん咲いていた。また、NHKのイグアスの滝の特集

で見た岩ツバメも間近で見ることが出来た。

 遊歩道の所々では、インディオの人達が自分たちで作ったであろうケーナや弓、木彫りや手

編みの袋などを売っていた。赤ちゃんをそばの木陰に寝かせて店番をしている若い女性もいた。

立ち止まる観光客は少なかったが一日どれくらい収入があるのだろうか。

 私達は夕暮れにはまだ少し早いアルゼンチンの上空を飛んでいた。眼下には来るときと同じ

景色が広がっていた。そしてブエノスアイレスの空港に着陸する頃には日は西に大きく傾いて

いた。西日の中に緑多いブエノスアイレスの町があった。

 さすがはアルゼンチンの首都だけあって高いビルが林立していた。この国の経済危機は去

ったのだろうか。少なくとも表面上は平穏に見える町であった。しかし、イグアス周辺には開発

途中で放棄されたリゾート地やホテルがたくさんあった。この国もまた日本と同じようなバブル

期があったのだろうか。

(写真説明)

イグアスの滝観光(ブラジル側) 午後

景観のブラジルと言われているように、バスを降りると間もなく雄大な滝の景色が目の前に展開した

    

雄大な滝を背に二人の記念写真を写した。(写真左)

この場所からは滝の雄大な姿を一望できる。(写真右)

遙か下を流れる川には滝の真下まで行くというボートが走っていた。

    

午前中のアルゼンチン側でも見かけたが大きなトカゲがたくさんいるようだ。(写真左、右)

    

こちらからの景色も午前中と変わらないようだ。すごい水しぶきで背景は白いフィルターをかけたようになってしまった。

家内(左)と私(右)。

    

ブラジル側から見る滝はすべて二段になっていた。太い流れ、細い流れが滝の景観美を作り出しているようだ。(写真左、右)

    

見る位置が変わると、滝の姿も形を変える。(写真左、右)

    

悪魔の喉笛と言われている滝の下に架けられた遊歩道。

雨合羽を着ていても容赦なく合羽の中まで水しぶきが入ってくる。(写真左)

今更ながら驚きを禁じ得ないのはこの水量である。この豊富な水はどこから来るのだろう。(写真右)

    

水は上流で広い流れとなって一気に落ちていき、再びイグアス川に帰っていく。(写真左、右)

    

やはりここには竹が自生しているようだ。聞けばこの筍、苦くて食べられないそうだ。(写真左)

ここにも複雑な斑点模様のきれいな蝶が羽を休めていた。(写真左)

インパチェンスの群落。色んな色の花が群咲いていた。

    

滝を後にした観光バスは途中トイレ休憩を兼ねて土産物店に立ち寄った。

大きな土産物店には装飾品や木彫りなど色んなものが所狭しと置かれていた。(写真左)

駐車場に停まっていた観光バスの横には「イグアス旅行」とローマ字で書かれていた。

    

大河イグアス川の流れ、さすがに下流のこの当たりまで来ると穏やかな流れに変わっていた。(写真左)

また、川に架けられた橋の中央にはアルゼンチンとブラジルの国境線を示す表示があった。(写真右)

    

再び空港まで戻ると空港周辺の空は真っ青に晴れ渡り、白い雲がぽっかりと浮かんでいた。(写真左)

空港周辺は手入れの行き届いた公園になっていて、松が植えられていた。(写真右)

    

公園の一角に咲いていた黄色い花は何だろう。豆科の植物のようなのでアカシアの一種だろうか。

花(写真左)とその種(写真右)

    

松の木の枝やその下には餌をさがしに来た美しい羽の小鳥が何羽もいた。(写真左)

空港の庭に植えられていた花。(写真右)

    

空港内ロビーの土産物屋の中には、きれいな石を加工した動物や鳥の彫刻がたくさん並べられていた。(写真上、下)

    

    

いよいよ眼下にはブエノスアイレスの町並みがはっきりと見えてきた。夕日に照らされた町並みは美しい。(写真上下)

飛行機は滑走路に停まった。太陽は大きく西に傾いていた。(写真上)

    

今晩の夕食はアサードというアルゼンチン特有の肉料理だった。私達は日中の疲れも見せずバスでレストランへ直行した。

着いたレストランの店内。大勢のウエイター達が迎えてくれた。(写真左)

私達が席に着くと間もなく肉料理が次々と運ばれてきた。肉を詰めたソーセージもあれば、血を詰めて固めたものもあった。(写真右)

    

その後に運ばれてきたステーキも特大だった。日本のように霜降りでもなく脂身の少ないステーキだった。(写真左)

満腹になって外へ出てみると大きな炉があった。何と言う動物だろうか皮を剥がれた動物が四つ足を広げて焼かれていた。

その前で同行した若い女性二人と家内。(写真右)

 空港にはバスが迎えに来ていた。これから夕食会場へ連れて行ってくれるバスだった。会場

は市内にあった。アルゼンチンの名物料理であるアサードという肉料理だった。いささか昼の

食事と帰りの機内で出たサンドイッチが腹の中に残っていた。しかし、人間というのは欲なもの

で出されればいやとは言わずせっせと食べていた。

 ここでも飲み放題、食い放題だったが、さすがに食の方は進まなかった。ビールばかりが腹

の中に溜まっていた。家内は白ワインがおいしいと言って大方一ビンを空けてしまったようだ。

二日酔いにならなければ良いのだが。

 店の前では大きな炉が作られていて何だろうか小動物が串刺しにされて焼かれていた。この

国の夕暮れは遅かった。八時近くになってやっと日が落ちるようだ。

 レストランを出た後いったん港へ戻ったが、タンゴショーに行くグループはそのまま慌ただしく

別なバスに乗り込んで出発した。私と家内は酒の酔いや疲れを考えてタンゴショーには行かな

かった。タンゴショーは数年前、岡山でも公演があり見たことがあった。実に情熱的で官能的な

踊りだった。みんな興奮して帰って来るに違いなかった。タンゴショーが始まるという夜の十時

はこの国の宵の口のようだ。そう言えば何となく艶めかしい風が夜の街角を吹き抜けて行った。

                                   2005年11月29日写真掲載   

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