このページは冒頭にも書いておりますように、私の旅行記を主体としたものです。過去の旅行の体験を元に、

私なりに見聞きしたり体験したものを書いています。同じところを旅行しても旅行者それぞれ感じるところは異なると

思います。自分の旅行体験と比較しながら読んでいただければ幸いです。

                                                  2000年12月10日掲載開始


 我が町児島にも地域によって大小様々な氏神様が祀られている。わけても私達の氏神様「鴻八幡宮」の秋の

大祭は大変賑やかであり華やかである。9月に入ると各地域では練習の鐘や太鼓の音が聞こえ始める。

                                                   2001年8月15日掲載

 1997年私達は留学中の娘を訪ねてアメリカへ旅立ちました。夏のことでした。広大なアメリカ大陸の大地を

眼下に見下ろしたときは、その広大さに鳥肌の立つような思いでした。

 それから一週間、ボストンを中心に歩き回りました。これはその時の見聞きしたことの記録です。

                                                   2001年1月28日掲載

 四国カルストは高原の風が吹き抜け、大きな風車が回っていました。霧の中に立つ巨大な風車を見ていると、

何かしらドンキホーテの気分になり、幻想の中にいるのではないかという錯覚を覚えました。

                                                  2000年12月24日掲載

 2000年8月12日から16日まで東京に行って来ました。目的は息子に会うこと、世界四大文明展を見ること

でした。東京は相変わらず大勢の人が行き交い、高層ビルが林立し、大都会の名を欲しいままにしていました。

しかし、そんな中にあって、ほっと安らぎを感じるような場所もありました。

                                                  2000年12月24日掲載

 2000年10月6日、7日、気の合う仲間同士、紅葉には今少し早い愛媛県の「大洲」、「滑床渓谷」、そして、

日本最後の清流と言われている水の流れ豊かな高知県の「四万十川」を旅行しました。 

                                                  2000年12月10日掲載

 2000年10月15日(日)秋真っ盛りの高梁市を訪問しました。久々の高梁でした。昔と少しも変わらない町の

風情に心安らぐ1日でした。柿の色が秋の日差しの中で印象に残りました。

                                                  2000年12月10日掲載

 近くて遠い島だった小豆島、その小豆島の寒霞渓の紅葉を見に行こうと思い立ち、2000年11月19、20日と

一泊二日で出かけました。幸い天気にも恵まれてすばらしい紅葉を満喫できました。

                                               2000年12月10日掲載

 新緑に光る滑床は昨年の秋に訪れた時とは趣を異にしていた。全てが輝いて見えた。雨上がりの空は青く澄み、

川の流れはまさに清冽であった。

                                                   2001年7月1日掲載

 上高地、何と響きの良い言葉であろうか。この地はいつ訪れても季節毎の良さがある。自然に心が弾んでくる。

久々の上高地は大勢の人で賑わっていた。しかし、穂高連峰も梓川の雪解け水もいつに変わらず自然のままで

美しかった。

                                                  2001年7月1日掲載

 1999年秋たけなわの頃、私達は岡山空港からハンガリー航空のチャーター機で東欧の国、ハンガリー、チェコに

向けて飛び立った。13時間の空の旅、ひたすら夕日を追いかけての旅であった。

                                                     2001年8月15日掲載

私の頭の中では長く基地の島であった。と言うのも沖縄がアメリカの領土だった頃、基地撤去と沖縄返還を求めて

この地を訪れた事があるからだ。依然基地の島ではあるのだが、あれから20数年、沖縄も大きく変貌を遂げていた。

                                             2001年8月15日掲載

長くこの地を訪れることはなかったが、結婚式に出席するということが機会を作ってくれた。2001年9月22日から

9月24日にかけての旅の記録である。勝手な意見ながら私の考えもちょっぴり述べさせて貰った。

                                                       2002年2月14日掲載

雄大な周辺の景色を眺めながら深まりゆく黒部の秋を堪能した旅であった。目の覚めるような木々の黄葉、可憐な赤い実

様々な種類のキノコ、黒部は秋真っ盛りであった。

                                                       2002年2月16日掲載

何年か前に家内と訪れた事のある黒部峡谷であったが、ツアーに白川郷がセットになっていたので同僚と参加した。白川郷も

黒部峡谷も冬はもうすぐそこまで来ていた。

                                                      2002年2月17日掲載

柿田川は機会があれば一度はと考えていた場所であった。あいにくの雨ではあったが、鮎が源流に集まるという一年に数日しかない

珍しい状況に遭遇した。黒潮洗う「初島」は小さな島ながら、昔からそこで暮らしている人々の営みがあった。

                                                      2002年2月17日掲載 

久々に鞆の町を訪ねた。海岸には干し魚が冬の日差しの中で静かに揺れていた。みろくの里には「いつか来た道」という通りがある。

昭和30年代の古き良き時代を再現したものだ。誰しもが明日を信じて疑わなかった時代である。

                                                      2002年2月20日掲載   

鳴門方面は初めてであった。一番札所と二番札所を訪ね、豪華なホテルに一泊した。翌日は雨となり渦潮を見ることもなく雨の淡路を

ひた走りに走り続けた。こんな旅もたまにはあるだろう。

                                                      2002年7月2日掲載 

山は怖いと思った。麓付近はあんなに暑かったのに山頂のこの寒さとガス、10メートル先も見えないような霧雨が容赦なく山小屋に

吹き込んでくる。

                                                      2002年8月1日掲載

久々の東京は前回同様暑かった。しかし、落ち着いた下町には昔変わらぬ人々の生活があった。そして川越にも古い町並みと建物が。

                                                      2002年8月4日掲載

この日は最高のお天気に恵まれ、その上、高原の風は爽やかでした。実に30種以上の山野草に巡り会う事も出来ました。

                                                     2002年8月26日掲載

仲の良い男6人の気ままな旅、今回は一泊二日という慌ただしい旅行でした。

                                                    2002年10月29日掲載

近所に蛍の里があります。静かな山間の集落です。棚田への小さな流れの中に蛍の餌となるカワニナがいっぱいいました。

                                                    2002年11月24日掲載

2002年の晩秋、同窓会開催のため久しぶりに鞆の街を歩きました。さすが歴史と伝統のある街です。街のあちこちに歴史の匂いを感じます。

                                                    2002年12月14日掲載

もう何年も前のことになってしまった。それでもいつまでも忘れることのないのはやはり印象に残る旅だったからだろうか。

                                                   2002年12月14日掲載

何度か往復した東京、岡山間、つかの間の空の旅。空の上から見た景色を写真で紹介。

                                                   2003年1月4日掲載

冬の淡路島を訪ねました。灘黒岩水仙郷の水仙の群落には感動しました。

                                                   2003年4月3日掲載

東京往復空の旅の姉妹編です。冬の東京もなかなか風情があって良いものでした。

                                                   2003年4月5日掲載

2003年3月8,9日雪を見たくて蒜山に行きました。めずらしく大雪となり雪を堪能しました。

途中立ち寄った中国勝山も落ち着いた風情のある素晴らしい町でした。        2003年4月6日掲載

2003年2月8日淡路島からの帰りに姫路城に立ち寄った。実に久々の再会であった。その優美な姿は何度見ても

飽くことはない。                                         2003年4月9日掲載   

2003年5月1日〜3日春まだ早い蓼科を旅行した。桜の花盛りから落葉松の芽吹きまで冬から春への季節の移り変わりを

目の当たりにしてきました。                                  2003年6月5日掲載

梅雨明け直後の森林公園、午後からは雨となり肌寒ささえ感じる二日間でした。それでも仲良し三家族、雨が降ろうが寒かろうが

和気藹々と楽しい二日間でした。                               2003年8月21日掲載

この日は素晴らしい秋晴れとなりました。晩秋の京都を訪ねての旅でした。隠れた紅葉の名所を訪ねて歩きました。私達の旅は

いつもの事ながら、ひたすら我が足で訪ね歩く旅でした。そして行きも帰りも各駅停車の旅でした。

                                                   2003年12月15日掲載  

実に十数年ぶりにこの町へ降り立った。熊本県の宇土市である。宇土市は私の青春のすべてが凝縮した町だと言っても過言ではない。

                                                   2003年12月25日掲載

2004年1月18日、滅多に出くわすことのない雪が残った金刀比羅宮の初詣だった。二年ぶりの初詣だったが、この日も大勢の人で

賑わっていた。                                          2004年2月16日掲載

春の友歩会の下見に金田一耕助ミステリー遊歩道を歩いてみた。新興宇住宅地とはいえまだまだ自然が残る町だ。そんな町の一角に

横溝さんは住んでいた。今もその時の家が残っている。                  2004年2月22日掲載

早春の神戸に行きました。震災後の復旧がどこまで進んでいるのかも知りたいことの一つでした。

そして、超近代的な町作りが進んでいる六甲アイランドと灘の酒どころを訪ねてみました。      

                                                    2004年7月13日掲載

時は花見シーズンでした。久々に王子ヶ岳に出かけました。素晴らしい青空の中をパラグライダーが飛んでいました。

                                                    2004年7月13日掲載

東京に住んでいる息子が転居したのを機会に久々に彼の元を訪ねました。そして、井の頭公園やジブリ美術館、

また、山中湖方面へ一泊旅行に行きました。こんな機会は滅多にないほど美しい富士山を見ることが出来ました。

                                                    2004年7月13日掲載

森林公園はどの季節に訪れても色んな花が楽しめます。銘木のオオヤマザクラの花は終わっていましたが、

園内には春の山野草がたくさん咲いていました。                       2004年7月13日掲載     

オペラ鑑賞ツアーがあるというので参加しました。場所は大阪ビジネスパークという超近代的な高層ビルが建ち並ぶ

一角でした。近くには大阪城公園などがあり緑いっぱいの街でした。           2004年7月13日掲載

岡山県は旧跡の多いところです。わけても古墳はたくさんあります。そんな古墳のある場所を訪ねました。また、

全国的にも珍しい縄文人の人骨が発掘されたという場所も訪ねました。         2004年7月13日掲載

リーゾートマンションなど縁のないところだと思っていましたが、思わぬ機会に恵まれ大山の麓に開発された別荘地

の一角に建つマンションに一泊しました。何よりも素晴らしかったのは翌日の大山と「とっとり花回廊」でした。

                                                   2004年7月13日掲載

岡山県にはファーマーズマーケットが二ヶ所あります。その内の一つが、私の住んでいるところから15分ほどのところに

あります。今日は、皆さんにも機会があれば是非訪れて欲しいと思い、この施設を紹介します。

                                                   2004年7月13日掲載

新緑の東北地方を旅しました。緑多きこの地は松尾芭蕉ならずとも詩情をかき立てられます。そんな詩情をつたない俳句に

織り込んでみました。                                      2004年7月19日掲載

2004年7月16日久々に高松を訪れました。娘が通っていた頃は縁浅からぬ土地でした。しかし、その後ずっとご無沙汰して

いました。久々に訪れた駅周辺は大きく変貌をとげていました。             2004年9月13日掲載

何故かしら京都へは夏訪れる機会が多い。京都の夏は暑い。今回も京都五条で毎年催されている陶器市へ家内と娘のお供を

して訪れた。その京都で見たものあれこれをとりとめもなく書いてみた。         2004年9月13日掲載

久々に登山に参加しました。おなじみのリュックの会の仲間です。岡山県の最北端にある雌山と雄山です。

                                                   2004年10月3日掲載

今、金比羅大権現では大遷座祭と称して色んな行事が行われている。その一つが実に125年ぶりという奥書院の一般公開である。

色彩も鮮やかなふすま絵が私達の目を楽しませてくれる。会期は12月12日までである。是非この機会に参拝をお勧めする。

                                                   2004年10月14日掲載  

旅行記として同じサイトに掲載いたしますが、何しろ百余日に及ぶ旅でした。従って、一度には掲載できませんので何ページかを

まとめて掲載いたします。ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

                                                   2005年3月7日掲載開始 

今回はピースボートで知り合った仲間達との再会の旅でした。その時、歩いた町の中には四十年近く前に来た秋葉原や有楽町も

ありました。                                           2005年8月9日掲載 

四国で二番目に高い山、剣山に登ってきました。この山も石鎚山と同じように信仰の山です。多くの信者の方々と行き交いました。

心配をしていた雨もなく最高の登山でした。

                                                  2005年8月19日掲載        

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