政治、経済、社会問題

新規掲載

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9.11隠された真実
9.11事件から6年、未だ持って多くの疑問が解決されていない。それどころか、ますます疑惑は深まるばかりである。

憲法九条と安保条約を考える
改憲論議がかしましいが、安保条約との関連はどうなるのだろうか。

ネット商売
今、地元児島でユニークな試みが始まっている。

靖国神社参拝の意味するもの
今、読み返してみたい多くの本があります。喉元過ぎれば熱さを忘れるのは私達の良くない癖です。戦地へ送られた兵士や満州に開拓団として送られた人達は単なる戦争犠牲者ではなく、棄民のような扱いを受けてきました。そのことを忘れてはならないのです。

南の島ツバルに学ぶこと
今や地球温暖化は無視できないほど深刻な状況になっている。それにも関わらず世界一の石油消費国アメリカは未だに地球温暖化防止京都議定書を批准さえしていない。ともあれ私達は私達に出来ることをしなくてはならない。

田舎暮らし番組へ一言
サラリーマンの中には田舎暮らしにあこがれている人が多い。そんな人達の心を迷わすようなテレビ番組が少なくない。現実の田舎暮らしは決して番組に描かれているような楽しいことばかりではない。

衆議院選結果を読み解く
今回の衆議院選では自民党が圧勝という結果に終わった。何がそうさせたのだろうか。また。、これから先どうなるのだろうか。不安は尽きない。しかし、責任はすべて自民党に投票した人達にあることを忘れてはいけない。

ウオータークライシス
水の惑星と言われながらも私達が使うことの出来る水はわずかしかない。その水が枯渇しようとしている。また、一部巨大資本が独占しようと言う動きまである。何故、こんな事になったのか真剣に考えてみたい。

天災は政治の貧困がもたらしたもの
ハリケーン「カトリーナ」はアメリカ南部に大きな爪痕を残しました。単に天災だけの問題なのでしょうか。背景にあるアメリカの恥部、貧困や対策の遅れなど合衆国政府の責任は大きい。

解散・総選挙
郵政民営化問題は衆議院の解散・総選挙と言うことになってしまった。今度の選挙は郵政問題だけの選挙にしてはいけない。この国には取り組まなければならない政治問題が山積しているからだ。

負の遺産アスベスト
過去に片付いたと思っていたアスベスト問題が再び浮上している。調査すればするほど恐ろしいほどのアスベストが各所に使われてきた。これら負の遺産と言うべきアスベストをどのようにしていくのか抜本的な対策が望まれる。

靖国神社参拝問題
先の韓国大統領との靖国神社参拝に関する討論の中での小泉首相の発言を巡って自民党内では色んな意見が噴出した。その中でも麻生総務大臣の発言は・・・・。

太陽光発電物語
今更、地球温暖化防止のために何かをしても遅すぎるとは言うものの何かをしないではおれなかった。そんなわけで、我が家にも太陽光発電なるものが始まった。

今、中国で何が
オーストラリアに亡命申請をしている元警察官や外交官がいるという。ベールの中の中国国内でどんな変化が起きているのだろうか。

JR西日本事故に思う
未曾有の大惨事となったJR西日本の福知山線に於ける電車脱線事故、背景にはJRだけでなく多くの不祥事を生じている企業全般に共通する問題があるのではないだろうか。

日中関係に思う
小泉首相の靖国参拝や一部の教科書を巡って日中関係はぎくしゃくしている。長い歴史的な繋がりがあり、隣国にあってこのままで良いのだろうか。

老人福祉を金儲けの道具にするな
介護保険の不正請求が後を絶たない。老人介護とは名ばかりで、その実体は介護に名を借りた金儲けの手段になっている。また、ここで働いている人達も劣悪な労働条件を強いられている。

切れる
環境ホルモンについては数多くの問題を指摘されながらも分からないことが多い。ましてや、、人間の脳に対する影響についてはほとんど解明されていない。

誤った歴史認識
今、中国ではかつてないほど日本対する反発が強くなっている。日本、中国両政府に対し一日も早い事態の収拾を願いたい。と同時に、私達自身も今一度お互いの国の事を真剣に考えてみたいものである。

株についての話
一つはコクドの前会長が逮捕されたというインサイダー取引に関する話、もう一つはライブドアとフジテレビの日本放送株を巡っての話です。
地球温暖化防止京都議定書発効 私は今回の地球一周旅行で地球温暖化による様々な現象を見聞きしてきた。実に深刻な問題がじわじわと私達の足下に迫りつつあるようだ。今からでも遅くない。何とかしなくては。

信用があるから成り立つ社会
社会はお互いの信頼関係で成り立っている。その信頼関係を根底から壊してしまうような事件が多発している。住み難い世の中にしているのはこういう事件を起こす人達だ。
海岸には松の木を植えよう・山にはドングリの木を植えよう 予測しがたい地球温暖化による自然災害、その被害を少しでも軽くするために。

時の話題あれこれ
めまぐるしく変化を続ける世の中です。そんな世の中にあって、今新聞紙上をにぎわせ日々テレビやラジオで報道されている事件や政治問題を取り上げてみました。

熊の出没
異常とも言えるような熊の被害、これから冬に向かって更に被害が拡大する懸念があるようです。自然界にどんな事がしょうじているのでしょうか。

砂浜を取り返そう
あるがままにしておくのが一番理にかなっている。そんな事を感じた今回の台風であった。

うそつき列島
温泉と信じ込んでいたら、それは水道水や井戸水だったとは驚きです。白骨温泉から始まった温泉偽装事件は、ここまで来てしまいました。しかし、温泉だけではありません。日本には色んな嘘が蔓延しています。

お天気
相次ぐ大型台風の来襲、そして浅間山の噴火、各地での地震と偶然とは思えないような天変地異、これ以上何もなければ良いのだが。

栄光の架橋
メダルラッシュに沸いた夏季オリンピックだった。選手達のたゆまぬ努力と選手を支える多くの人達によって勝ち得た栄冠である。どうかこれに奢ることなく更なる飛躍を期待している。

気象レポート2004
今年は過去の記録を塗り替えるような気象現象がたくさんありました。異常高温、台風、集中豪雨等々です。異常気象と言われる諸現象は日本だけのものではなく世界各地に広がっています。

参院選終わる
先の参院選は民主党の一人勝ちに終わりました。選挙結果は年金問題やイラクへの自衛隊派遣に対する国民の意思表示と見るべきではないでしょうか。その後、民主党の岡田代表からの改憲に関わる発言などがあって何かしら風向きは年金問題とは別の方に向いてしまったような気がしてなりません。

プロ野球の衰退
プロ野球は一リーグ制を巡って危機的な状況にある。野球ファンや野球選手の意見を聞こうとしない一部のオーナー達は自らの足下を自らの手で崩そうとしているように思えてならない。他に解決の方法はないのだろうか。

国技の凋落
大相撲ファンの一人として盛り上がりに欠ける今の大相撲を憂えています。その原因を作ったのは他ならぬ日本相撲協会自体です。大相撲人気再興のために、是非、一考願いたいと思っています。

原発事故に思う
あってはならない原発事故が起きてしまった。関西電力の美浜発電所の事故である。メンテナンス上最低限の事ですら実施されていなかった。一つ間違えば大惨事になりかねない事故であった。

投票に行こう
参議院議員選挙が今日公示されます。日本の将来を決めるもっとも大事な国政選挙です。どうか権利を放棄することなく、貴方の考える日本はこうあるべきだという思いを込めて一票を投じて下さい。

年金制度はどうなった
何かしらドタバタ劇に似た見苦しい国会審議でした。そして、中身のある審議が行われないまま、政府与党の力まかせの強引さで中途半端な法案が採決されてしまいました。今こそ徹底的に議論しておくべき事の全てが先送りされてしまいました。年金を支払うもの、そして受け取るものにとっては不安が増すばかりです。

教育の機会を
貧しい国の中には学校に行きたくても行けない子がたくさんいる。また、教育の施設も十分ではない。教育こそ国を豊かにし貧困をなくす唯一の手段ではないだろうか。経済援助はそんな子供達のために使われるべきだと思うのだが。

循環型社会を目指して
今やゴミ問題は避けて通れない大きな社会問題だ。大量に出てくるゴミをどうするか、そのモデルケースとも言うべき施設が香川県の直島町で始まった。豊島の産廃を大型の回転溶融炉で一気に溶かしてしまう、この施設は今後のゴミ処理のモデル施設になっていくのではないだろうか。

年頭に思うこと
明けて2004年、正に激動の時代の真っ直中にいます。政治経済は言うに及ばず、温暖化による自然災害は猛威を振るっています。すべてが先送りできないことばかりです。私達はこれら全ての難問に立ち向かっていかなければなりません。

学歴詐称事件
何とか自由民主党に対抗できるような政党が欲しいと思うものの一人として、今回の古賀議員の学歴詐称事件は残念でならない。そこで民主党をより政党らしくしていくための提言を行いたい。

自衛隊イラク派遣
何もかもアメリカ追随の小泉内閣、事もあろうに自衛隊のイラク派遣にまで踏み切ってしまった。イラクは未だ戦争状態にある。憲法解釈を曲げてまで派遣する事が本当のイラク復興に繋がるのだろうか。

町のニュース
町で見かけたニュースを紹介します。これは正に劇的とも言って良い変化ではないかと思うのです。コンビニやディスカウントショップなど、色んな店で酒を売るようになったのです。

鳥インフルエンザ
この冬、鳥インフルエンザが猛威をふるっている。決定的な原因究明が出来ないまま、対策も手遅れになっている。それにしても各種ウイルス病は、ここに来て何故多発するようになったのだろうか。

許せないこと
最近の話で絶対にこれは許せないと思うことがあります。中学生の虐待事件と介護保険制度の悪用です。ともに非人間性に基づく行為だと思うからです。

教育のあり方を考える
今、急速に変化しつつあることの一つに教育があります。文部科学省が提唱する教育改革の中には、本当に、これで良いのだろうかと疑問に思うことがたくさんあります。

石油がなくなる日
石油など化石燃料に依存する生活は、社会のあり方を大きく変えてきました。いつかはなくなるもの、その事を考えると、このままの生活で良いのだろうかと考えざるを得ません。石油のなくなる日がいつかは来る。必ず来る。

報道の自由とプライバシーの侵害
週刊文春が掲載した田中真紀子議員の長女の離婚に関する記事の掲載を巡って、一度は出版差し止めの決定が出されました。そして、東京高裁では報道の自由こそ優先されるべきだとの決定が出されました。

混迷するイラク情勢
いらだつイラク国民は一斉蜂起を始めたかに見えます。そして、ついには日本人ボランティアの3人が拉致されてしまいました。混迷を深めるイラク情勢に先は見えません。

年金制度の行方
今国会で年金問題が議論されています。その中で、過去の年金運用について驚くような事が暴露されています。私達が営々として納入し続けてきた年金が、こんな事に使われてきたのかと思うと抑えきれないいきどおりを感じます。

領土問題を考える
竹島や尖閣諸島をはじめとする領土問題が大きな話題になっています。私達、日本人はこれら領土問題に対してほとんど無関心に近い状態でした。しかし、このままで良いのだろうかと昨今考えるようになりました。

テロを作り出すもの
スペインでの列車爆発テロは許し難い行為です。無差別テロの様相が濃くなってきました。しかし、テロをなくすには、力で押さえ込むだけでは限界があります。テロの温床となるべき社会を根絶する事こそ、求められている事です。

日本文化と技術力
今や日本は経済大国というだけでなく、スポーツや文化の面でも世界の注目を集めるようになりました。全ては平和がもたらしたものです。そして、技術力の分野でもアメリカをしのぐようになりました。もっと自分自身に誇りを持っても良いのではないでしょうか。

日本人人質事件を考える
あってはならない事件が起きてしまいました。イラクに自衛隊を派遣したときから考えられていた事です。小泉さん達は盛んに自己責任論を振りかざしていますが、今回の事件の原因を作ったのは貴方達自身だという自覚を持たなければならないのではないでしょうか。

企業とは
企業の相次ぐ不祥事から改めて企業のあり方そのものが問われている。企業はいかにあるべきか企業自身が自らを厳しく問い直すことと、企業に対する社会的責任投資という動きも出始めている。

皇室に何が
雅子様が心の病で療養中とか、そんな事から記者会見での皇太子様の異例の発言となった。ことの真意は良く分からないが、原因は皇室のあり方そのものにあるようだ。

何か変だぞ日本人
国民の意識調査を見ていて思うことですが、何かしら日本人のものの考え方に恐ろしい変化が見られるような気がしてなりません。そして、その変化が政治にも反映しているようです。平和憲法のありがたみが薄れ、力が全てを制するような考え方が背景にあるように思えてなりません。本当にそれで良いのでしょうか。

多様化こそ進化の力
生物は多様化したからこそ今日の進化が見られたと言われています。一方、グローバルスタンダードというアメリカ発の常識が世界を支配しようとしています。この画一化された考え方が私達にもたらしたものは何なのでしょう。

イラク戦争終結によせて
実にあっけないほどのフセイン政権の崩壊でした。しかし、この国の将来はこれからです。イラクの人々にとって一日も早く落ち着いた平穏な日々が戻って来ることを祈っています。
SARSという恐怖
ウイルスが原因の病気には流行性感冒やエイズなど手強い病気が多く、その変化も多種多様です。この病気を完全に鎮圧できるのでしょうか。SARSとの闘いは今始まったばかりです。
白装束の集団とマスコミ
奇妙な格好をしてあちらこちらへ移動している集団、それを追っかけるマスコミ、どちらの行動にも救いようのない一抹の寂しさを感じるのは私だけでしょうか。

明るい太陽と新鮮な空気
SARSもやっと終息の方向に向いているようですが、単に医薬品に頼るだけでなく、本来の細菌対処法に立ち返って考えてみると、解決の糸口も見つかるように思うのですが。

環境を科学する
豊かな文明は私達に様々なものを与えてくれました。反面、負の遺産とも言うべき環境問題は、いまや避けては通れない大きな問題になっています。私達一人一人が考えなければならない問題なのです。

努力が足りない大手銀行
多額の負債を抱え、とうとう事実上の国有化になった銀行が出てしまいました。大手銀行の抱える問題の根は深そうです。常に経済のトップの座に君臨してきた裸の王様は、どう経営を立て直そうと考えているのでしょうか。

水資源
先に「世界水フォーラム」が日本で開かれました。今や、日本のみならず世界の水資源が問題になっています。水は空気と同じように生きていくためには必要不可欠なもの、今一度、水の使い方について考えてみたいものです。

ノウと言える勇気
企業の不祥事は企業の体質そのものに原因があります。それを正すのは企業のトップであり、企業に働く一人一人なのです。今こそ勇気を持ってダメな事にはノウと発言していこう。

事件
またまた少年による衝撃的な事件が起きてしまいました。現代病とも言えるような類似事件は何故起きるのでしょうか。みんなで考えてみたい社会問題です。

世相を斬る
何かしら世の中、暗いニュースばかりです。政治経済に明るい展望が見出せない上に、異常気象や大災害、これから先 どうなるのだろうかと心配はつのるばかりです。

紫煙の中
タバコ代が値上がりしたというのに喫煙人口はいっこうに減る気配がありません。百害あって一利なしと言われるタバコですが、ここらで真剣にやめることを考えてみたらどうでしょうか。元喫煙者からの提案です。

うどん
四国はうどんブームだと言われています。ここ児島にも新しいうどん店が出来大繁盛しています。うどん好きな人は昔からたくさんいますが、にわかに火がついたような、このブームの背景は何なのでしょうか。

頑張れプロ野球
高校野球もプロ野球も暑い夏が戦われています。とは言いながらセリーグは阪神タイガースが独走体制、早くも優勝へのマジックがつき、祝勝ムードが盛り上がりつつあるようです。

イラク人の思い
フセイン政権の残党との戦いが続き、アメリカ軍のイラク駐留も長引いています。初めは解放軍として迎えたアメリカ軍であっても駐留が長引くに連れて、イラクの人達の反発は強まっているようです。

国際化する犯罪
人の行き来が盛んになるに連れて国内犯罪も国際化しているように思えます。犯罪捜査にも発想の転換と国際協力が欠かせなくなっているのではないでしょうか。

秋刀魚
いささかここのページにはふさわしくないかも知れませんが、魚と言えば価格が高いのが一般的ですが、今年の秋刀魚の価格は異常とも言える安さです。その上、旨い、栄養価は高いと来れば言うことナシです。

世界は一つ人類はみな兄弟
人は何故争い殺し合うのでしょうか、考えてみれば限られた種が元になって今日の人類が誕生したと言われています。いわば人類はみな兄弟なのです。国や国境は我々が勝手に決めたものです。どこにもそんな線は引かれていないのです。
井戸を見直そう
見捨てられたように庭の隅に放置されたままの古井戸はありませんか。先祖達の生活を支えてくれた命の水瓶です。もう一度、蘇らせてみようと言う私からの提案です。

温暖化の中にいて
実感として温暖化が進んでいるなと思っているのは私だけでしょうか。水は川上から押し寄せてくるものとばかり思っていましたが、ある日突然、海から押し寄せて来るかも知れません。そんな日が来ないと誰が言えるでしょうか。

動き始めた住基ネット いつの間にやら、こんなものが出来ていたのかと意外な思いをしています。そんなに急ぐ必要がどこにあるのでしょうか。
真珠湾攻撃と同時多発テロ 全く唐突にこの事件は起きた、そして今なお多くの疑問が残っている。
豊かさのもたらしたものとは 副題として「置き忘れた心」としました。私達は豊かさを求めるあまり一番大切なものを見失ってしまったのではないでしょうか。
衣食足りて礼節を知る 繰り返される官界と経済界のスキャンダル、いったい、この国から恥や外聞という日本人が最も重んじてきたものはなくなってしまったのだろうか。
日朝交渉の行方 事態は大きく進展したかに見えるが、次々と出てくる問題に正常化へのハードルは高い。
島興しの女性達 島は急速な高齢化と過疎化の波にさらされています。その中にあってひたすら島興しのために活動を続けている女性達がいます。彼女たちの頑張りに心からのエールを送ります。
新農薬事情 農薬の是非については議論の分かれるところですが、大量に安く生産するとなると農薬に依存せざるを得ません。人体に無害なものが出来ればと言うのは長い間の夢でした。
お足 長引くデフレ、拭いきれない銀行に対する不信感、先の見えない経済状態には腹立たしく思える昨今だが・・・・・。
もの作りの現場から 田中耕一さんのノーベル賞受賞はノーベル賞が非常に身近なものに感じ、どん底の経済状態にある日本にとって一筋の光明にも似た話題でした。
人生裏表 明日を占うことの出来る人は誰もいません。混沌とした国際情勢、そして日本の今日、そんな中で見受けられる皮肉な 一こまは何を意味するのでしょうか。
社会主義経済の崩壊 社会主義経済と言えども人間の欲望には勝てない。最早、この世界に社会主義経済というものが存在するのだろうか。
ええじゃないか 信ずるものも拠り所もない世界、そんな世界になってしまったら、「ええじゃないか」とやるしかないのだろうか。
ご苦労さん貴乃花 大横綱貴乃花が引退を決意しました。まさに満身創痍、本当にご苦労さまでした。
企業と監督官庁 企業の姿勢が厳しく問われる時代になりました。企業と監督官庁のあり方も見直すべき時ではないかと思います。
鯨漁解禁の日 鯨肉を店頭から見かけなくなってどれくらいになるでしょうか。今もなお鯨漁を巡って各国間で激しい論争が行われています。
内憂外患 おさまらないデフレ、膠着状態の北朝鮮問題、いつ火がつくか分からないイラク問題、まさに内憂外患の日本です。
大地震が来る日 100年とも150年とも言われる大地震の周期、阪神淡路大震災の恐怖醒めやらぬ今だからこそ備えておきたい心の準備。
劣化ウランの恐怖 冷たい原爆とも言うべき劣化ウラン弾の恐怖、軍事大国の兵器開発はどこまでエスカレートしていくのでしょうか。
スペースシャトル事故 宇宙開発にはリスクは付き物だとは言いますが、打つべき手を打たずして起きた事故は人災です。
緊急特報「戦争反対」 世界中の多くの人達が戦争だけは避けたいという思いの中、ブッシュ政権はアメリカ軍の侵攻を強行しました。

輸入食品を考える 食の安全について関心が高まっています。多くを輸入に頼っている食料品、本当に安全は保障されているのでしょうか。
この国を救うには 今やこの国は末期的状況にあると言っても決して言いすぎではない。この状況から抜け出すための4つの提言。
病んだ社会アメリカ 悩める人を導く立場にある聖職者達が、事もあろうに自らの欲望を満たすために少年達を性の玩具に
ワールドカップと日本人 ほほえましいまでの歓待、そして応援、ワールドカップを通して垣間見た日本人の心温まる姿
電子投票の未来に期待を 岡山県の県北の町、新見市で初めて電子投票なるものが行われた。期待は大きい。
大いなる負の遺産 各所に作った原子力発電所がその寿命を終えようとしている。処分を巡っての課題は大きい。
スポーツの素晴らしさ ワールドカップは色んな話題を残して終わった。マイナス面ばかりを見るのではなくプラス面を評価したい。
グローバル化とは グローバル化とはいったい何だろう。もう一度その意味を噛み締めたい。
ゴミ捨てる人拾う人 人間の考え方には、このように差があるものなのだろうか。一方は無造作にゴミを投げ捨て、一方は献身的にゴミを拾ってくれる人がいる。
百円ショップ考 いくらデフレとは言えこれが百円、その上色んな物があるとすれば利用しない手はない。
ジェネリック医薬品 とても安くて、しかも安全だという医薬品があるというのに使わないのは何故だろう。
学校教育を考える 学校とは何だろう。学校教育とは何だろう。日本だけでなく世界中で教育の在り方が問われている。
人間は戦争の道具ではない 戦争にかり出されて心に傷を負った兵士達、戦争は被害を与えた者も与えられた者も深い傷を負うのだということを忘れてはいけない。
選挙二題 一つは長野県知事選挙、もう一つは民主党の党内選挙、いずれも注目したい選挙です。
負の連鎖 泥沼化した両民族の殺し合い、この負の連鎖に終止符を打つための方法はないのだろうか。

活性化の鍵は地域経済 先の見えないデフレスパイラル、でも抜け出す鍵は意外に近くに。
恥知らずな人達 恥知らずな政、官、財の体質が日本を悪くした元凶ではないのか。
水を大切に 日々何気なく使っている水、この水が簡単に手に入らない国々もたくさんあるという現実を考えよう。
大切なのは信頼関係 この世の中多くの事がお互いの信頼関係で成り立っている。その信頼関係が壊れたら。
冬季オリンピックを振り返って 何かと問題の多かった2002年冬季オリンピックだった。オリンピックのあり方も見直し時期では。
小事を生かして大事を殺すな!! 緊急特報として「辻元問題」を掲載しました。
明日を開く この収拾のつかない世の中を変えうる者はあなた達若者でしかない。
パレスチナとイスラエル 相許すことのない両者の対立は戦争という最悪の事態に陥ってしまった。
腐りきった外務省 次々と発生する事件のすべては旧弊たる官僚機構に根ざしている。
時代を変えるもの 女性の第一線での活躍こそ社会を変える。女性の感性で政治、経済、社会問題の変革を。
獲る漁業から育てる漁業 資源は無限ではない。今こそ獲る漁業から育てる漁業への転換を!
長期政権の弊害 逼塞して行き場のない政治体制、長期政権の弊害は果てしなく大きい。
日韓、和解から協調へ サッカーのワールドカップ世界大会を機に両国間の交流が盛んになっています。
外来種の繁殖 私達の身の回りには外国から入ってきた動植物が少なくない。いつからこんな事になったのだろう。
世界の右傾化に思う 何かしらきな臭さを感じさせるような昨今です。それは国内外を問わず感じることです。

どん底から立ち上がれ 3月危機が懸念され、デフレスパイラルはますます加速しています。
木を植えよう、森を作ろう 緑は全ての源、緑を修復し再生させることこそ急務
風は無限のエネルギー 自然のものをうまく利用することこそ21世紀を生きていく知恵
食を考える 私達は食べるということをあまりにもおろそかにしていないだろうか
崩壊へのシナリオ 事件は9月11日ニューヨークに始まりました
新たなる戦争の恐怖 テロは報復を生み、憎しみは更に憎しみを生んでいく
血の見えない戦争 成果ばかりが報道され、その陰に隠れた多くの人の血や命は
長引く不況とアフガン攻撃 他国の戦争にばかり目が行きがちではあるが、自分たちの足下は
発想の転換で革命を 深刻な不況の最中ではあるが、発想の転換で生き残る方法があるのでは
狂牛病 未だ十分な解明もなされないまま疑心暗鬼だけが

過去掲載したもの
改革への道  小泉内閣は骨太の改革とか、痛みを伴う改革といって、今まで誰もが避けてきたような改革に着手しようとしている。   しかし、骨の髄まで腐りきった自民党の中にあって、どこまで改革が出来るのであろうか。はなはだ疑問だと言わざるを  得ない。                                               2001年7月15日掲載
私の日本国憲法  日本国憲法は常に改憲論者達によって改憲が声高に叫ばれ、脅威にさらされてきました。今日もなお、その状況は   変わってはいません。彼等が言うように本当にその必要性があるのでしょうか。     2001年6月10日掲載
ものの価値とは 伝統工芸品のような価値あるものがどんどん姿を消していく。それは食べ物においても同じ事だ。量産品が大量に出回り、手作りの味わいが失われてしまった。価値あるものにはそれ相応のお金を払うことこそ、伝統の味わいを後世に残す    手段ではないだろうか。                                      2001年4月30日掲載
地域に生きる  地域の閉鎖性がなくなった反面、地域での人と人の交流が失われている。私達も定年となり、やがては帰っていくことになる地域社会であってみれば無関心ではいられない。                    2001年4月30日掲載  
テーマパークの生き残り  USJのように華やかにオープンする大テーマパークがある一方で、地方の中規模程度のテーマパークが採算に苦しんで いたり、閉鎖を余儀なくされたりしています。これらの公園や遊園地に生き残れる道はあるのでしょうか。                                                               2001年4月6日掲載
愚かなる石仏破壊  一瞬のうちに巨大な石仏は跡形もなく破壊されてしまった。如何に信仰の為とは言いながら、人間の愚かなる行為に   よって人類共有の貴重な文化遺産が又一つ消えてしまった。               2001年3月28日掲載
森を作る  これは、半世紀にわたる、たゆみない人間の努力によって、北の大地に見事な森を復活させた人々の話である。                                                        2001年3月13日掲載
諫早湾干拓事業始末記  海苔の被害から一挙に環境問題に発展しつつある諫早湾の干拓事業、全く、自然の摂理を考えない無謀な行為と言わざるを得ない。こうして人間は多くの自然を自らの手で破壊してきたのだ。         2001年2月4日掲載
廃棄物問題を考える  日々の私達の生活から吐き出されるおびただしいゴミや廃棄物、多くは埋設処理されているのだが、その処理の仕方は決して適切なものとは言えない。今、廃棄物問題を根本から問い直す時期に来ている。    2001年2月4日掲載
新世紀を占う  バブルという砂上の楼閣が崩壊し、政治も経済も、そして私達自身も、これからの進むべき方向を見失ってしまっている。ここに紹介する二冊の本は、そんな私達に一つの方角を明快に指し示しているように思える。是非、多くの人に読んで貰いたい本である。                                         2001年1月25日掲載
文化発信の国として  ポケモンが海外で大活躍している。アーティスト達も海外で活躍している。カラオケも世界のカラオケとなっている。今、  日本発の新しい文化が世界に広まりつつある。文化は経済のように摩擦を起こすこともなく素直に喜んで受け入れて貰える。今こそ、日本の文化を見直し、世界の人々に日本を理解して貰う良いチャンスではないだろうか。                                                                2001年1月25日掲載
政界に人物なし  何かと事件の多かった西暦2000年もやがて終わろうとしている。景気の回復ははかばかしくなく、将来に対する私達の不安は増すばかりである。こんな時代こそ政治がリーダーシップをとって将来のビジョンを描いて見せなければならないの だが。                                              2000年12月29日掲載   
明るい話題  何かと不安で心安からぬ事件や話題の多い昨今ですが、それでも中には、ほっとした安らぎを覚えるような話題や記事を目にしますと、まだまだ捨てたものではないという思いも致します。そんな話題を取り上げて見ました。共に拍手を贈りたいと思います。                                           2000年12月16日掲載
環境ホルモン  便利と思い作り出した様々な化学物質、その中には実に恐ろしい有害な物質も少なくない。特に、環境ホルモンと言われている各種の物質についての有害性は十分解明されているとは言えない。出来るだけ早急な解明と対策が望まれる。                                                    2000年11月25日掲載
地震、雷、火事、親父  思わぬところで思わぬ大地震が発生しました。正に油断大敵です。日本列島全体が大きな地殻変動期に入ったのでは ないでしょうか。そんな気がしています。常日頃からの心の準備が必要です。  2000年10月12日掲載
ロシア原潜事故に思う  最近やっと引き上げ案がまとまったロシアの原潜、今も多くの犠牲者を乗せたまま、北の海に沈んでいる。現在もなお  アメリカやロシアの原潜は世界の海に展開している。これらが今回のような事故を起こした際、海は放射能で汚染される  ことはないのだろうか。かけがえのない海を放射能で汚ささないために、今すぐ原潜の撤収を要求する。                                                            2000年10月25日掲載
オリンピックに思うこと  オリンピックが終わると急に肌寒くなり始めました。何かと話題の多かった今回のオリンピック。開催地のオーストラリアではパラリンピックも開催されます。オリンピックについて私の所感も交えて、オーストラリアにとってのオリンピックとは何だったのだろうかと言うことを考えてみました。                      2000年10月10日掲載
被爆地の50年  今年の夏はことのほか暑く長い夏でした。被爆地、広島も長崎も50数年前と同じような暑い夏でした。アメリカは平和を 願う心を逆なでするかのように、相も変わらず臨界前と称する核実験を続けています。核のない世界を1日も早く実現する ために、より一層抗議の声を大きくしなければならないと思うのです。     2000年9月16日掲載
環境を守るために  人間のあくなき要求は次々に新たな物質を開発し、それらは今、地球環境を汚す大きな原因となっています。自分たちのエゴが自分たちのかけがえのない地球をますます住みにくいものにしています。本当に、このままで良いのでしょうか。  これは行政の問題だけではなく私達自身の問題なのです。          2000年9月16日掲載
資本主義の終焉  マネーゲームのように発展してきた日本の経済は意外に底は浅くもろいものでした。あくなき経済発展の行き着く先は  天国なのでしょうか、それとも地獄なのでしょうか。バブルが崩壊した今、改めて冷静に考え直して見たいものです。                                                  2000年9月16日掲載
17才  子供から大人への成長過程の中で17才という年齢は丁度その境目にあるようです。揺れ動く青少年の心の中は、大人達である私達に伺い知ることは出来ません。しかし、私達にもその年齢があったことを思い出し、彼らにもっと適切な声を  かけてやることは出来ないのでしょうか。                    2000年8月5日掲載 
下町が消えていく  人情の吹き溜まりと言われた下町が消えてゆく。時代の流れだとは言え寂しい限りだ。下町には人と人との心温まる  ふれあいがあった。どんな小さな街にもあった下町にスポットをあててみた。      2000年7月22日掲載
歴史の歯車  隣国韓国と北朝鮮の歴史的な和解の第一歩が始まった。民族の長く苦しい苦難の歴史に大きな終止符が打たれようと している。両国にはつらい苦しい思いをさせた事のある日本人の一人として、どうか一日も早く民族の悲願が果たされる日が来ることを祈っている。                               2000年6月26日掲載
チェルノブイリから15年 衝撃的なニュースが流れてから、14年の歳月が過ぎてしまいました。今や、忘れ去られようとしている事件ですが、今もなお、多くの人々が後遺症に苦しんでいます。そして、放射能によって汚染された大地は人々が住むことを今も拒んでいます。                               2000年5月11日掲載 
小渕さんの死と森発言 小渕さんが亡くなり、首相はあわただしく森さんに変わった。森さんに変わった途端に様々な問題が出てきている。追いつめられた自民党は、衆議院の総選挙を延期した方が、良いのではないかなどと言い始めている。(総選挙と憲法関連へのページにリンクしています)                 2000年5月28日掲載
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ゴミ問題を考える 面倒な事はみんな先送りにしてきたゴミ問題。その結果日本列島はどちらを向いてもゴミだらけ、列島からはみ出したゴミはフィリッピンにまで迷惑をかけようとしていた。このままでほっといて良いのだろうか。                               2000.1.28
今、企業に求めるもの かつてない就職難の時代、多くの若い優秀な人材がちまたにあふれている。買い手市場といわれる今年の求人のなかで若者達の熱い思いに企業はきちんと応えているのだろうか。                                              2000.1.28
震災から5年 阪神淡路大震災から5年が過ぎました。被災地の方々には長かった5年間だったと思います。心からお見舞い申し上げます。今後の教訓として何を学ぶべきか、私の見聞きしてきた現地の生々しい状況を書き残しておきたいと思います。             2000年1月28日掲載
21世紀は意識の時代 徳川300年の支配は長いものには巻かれろ式の自分の意志では行動の出来ないような意気地のない人間を育ててしまった。そして戦後50有余年、太平の世の中で、再び戦前の悪夢がよみがえろうとしている。21世紀、日本がどうあるべきかは自分たち自身の考え方で決めていきたい。そのためには国民一人 一人が自覚を持った行動と意思表示をしていく必要があるのだが。                    2000年2月20日掲載
共産党の成長に期待する 私たちの周りは、恐ろしいほどのスピードで変化しています。変化が感じられないのは、政治の世界だけだと言っても過言ではないでしょう。日本共産党も又、私の目から見れば、他党と変わらないように見えるのですが。                       2000年4月25日掲載
警察の不祥事に思う 良くもまあ、こんなにと思うくらい、次々に色んな事件が明るみに出てきます。考えてみれば、聖人君子の集まりではないのですから、あって不思議はないのです。だからといって、隠したり、自ら改めようという努力がないと言うことになれば、話は異なります。過ちを犯しても、悔い改めるからこそ人間の値打ちがあるのです。                                                       2000年4月25日掲載
今こそ地方の時代 何かしら少しずつ、私たちの周りが変わり初めているような気がする。そんな変化を感じながら、期待の方が遙かに先行しているように思いつつ書いてみた。                                                            2000年4月25日掲載
石原発言にみる日本人的感覚 自分の発言を撤回しようとはしなかった石原さん。この人の頭の中にはどんな思いがあるのだろうか。                                                                                             2000年5月7日掲載
信仰 増え続ける新興宗教による被害者。何かにすがりたい、何かに助けて貰いたい、現代人の抱える悩みは深刻です。それだけに人の足下につけ込んだ、この種の事件は多いのです。信仰とは何か、私なりに考えてみました。                      2000年5月11日掲載
二世議員を切る 竹下さんが引退を表明しましたが、後継者には弟が立候補するそうです。こうして二世議員は確実に増え続けています。このままで良いのでしょうか。二世議員しか当選できないような、今の選挙制度のあり方こそ考えてみなければならない問題です。     2000年5月11日掲載

緊急提言「失われゆく日本の農業」 農村は高齢化が進み、農地は年を追うごとに荒廃していきます。今なすべきことは何かを提言しています。
政治と経済と私達 今や、私達の生活は国の政治や経済と切り離して考えることは出来ません。そんな政治や経済と、どんな関わり方をしたら良いのか。私達自身がもっと政治に目を向け、私達自身も変わっていかなければ、政治はよくならないと思うのですが。
日の丸の法制化に思う 日の丸問題は、教育現場で自殺者を出すに至りました。それがきっかけで一挙に法制化されてしました。法律というものはいったん法制化されると勝手に動き始めます。そして教育現場やその他の場においても、いろんな問題が発生し始めています。「君が代」、「日の丸」共に、もっと私達一人一人がどう関わっていくべきか、真剣に考えてみたいものです。
医療ミス多発について 単なる看護婦や医者のうっかりミスで済ませしまってよい問題なのでしょうか、こと人の命にかかわる重大な問題なのです。
ものを作ることの大切さ ものを作ることを忘れてしまい、ただひたすらマネーゲームに明け暮れる人達、本当に日本の将来はこれで良いのだろうか
戦争はもういらない 戦争は悲惨なもの、今も多くの人が戦争のために苦しみ、傷ついている。                  (書き替え修正  2001年4月13日)
今考えていること 子供の教育や高齢化問題など、私達の身近な問題を考えてみました。
健全な国会のあるべき姿とは 国民にとって不幸なことは国権の最高機関たる国会が機能していないことである。
コンクリートの崩壊 今高度成長期に建設されたコンクリート構造物が崩壊の危機にさらされている。この崩壊事故の裏には考え直してみなければならない問題がたくさんあるようだ。
南極の氷が溶けてゆく この衝撃的な事実をどう受け止めるべきか。いっこうに改善されない自然破壊は、私達の未来に暗い影を落としている。

核家族化と児童虐待 幼児虐待は核家族化への反動ではないのか。私なりに解決の道を探ってみた。
油断大敵「地震大国日本」 隣国、台湾の大地震は阪神淡路大震災とだぶって見える。対岸の火事ではない。
臨界状態という核事故 核関連事故は数多く発生しながら注目を集めることは少なかった。しかし、ひとたび起これば大災害になることは間違いない。原発などの核に頼る現代の生活を考え直して見たい。COにおける臨界事故とはどんなものだったのか、詳細な記事を載せています。(1999.12.13掲載)
人間らしい生き方を求めて この世の中いったいどうなっているのだろうと、考え込んでしまうような事件や社会現象を数多く目にします。すべては、人間自身が起こした事件や事故であり出来事です。人間自身が自覚を持って変えようとしない限り、事態はますます深刻になるばかりです。
日本とアメリカ 戦前、戦後、良くも悪しくも日本とアメリカは切っても切れない不思議な関係で結ばれてきた。そして今もその関係は続いている。しかし、本当にこのままで良いのだろうか。アメリカ、ソ連の冷戦が終わった今日、もう一度改めて日米の関係を考えなおしてみたい。      1999.11.12
銀行のモラルを問う バブル崩壊以降、金融機関救済の為に、どれくらいの税金が使われてきたのだろうか。その上、ずさんな経営のあり方が次々と表面化している。そして今、新たなる問題が・・・・・・。                                                      1999.11.26
子育てに思う 子供を育てるということは大変なことです。しかし、子育てをしながら親自身も成長していくのだと思うのです。子供の健やかな成長を願い、親も子も共に仲良く生きていきたいものです。                                                   1999.11.26
心のあり方 何かと事件の多い世の中、そんな事件や社会問題も根は同じ。少しだけ見方、考え方を変えてみるだけで、世の中は変わるはずです。そのためには、あなた自身が、まず変わることが大切です。                                             1999.12.3
がんばれH2ロケット 打ち上げに失敗したH2ロケット、問題は、たくさんあるようだが焦らずに成功に向けてがんばって欲しい。開発費用もケチるな!!。                                                                                  1999.12.11
技術伝承を考える 人材を育てると言うことは、一朝一夕には出来ません。会社にとっては宝とも言うべき人材もリストラという軽い言葉で、いとも簡単に切り捨てられています。本当にそれで良いのだろうか、みんなで真剣に考えてみたいものです。                     1999.12.15

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