私の活動記録

 私のサイトに「社会作り」のページを増やして以来、このページに関係する行事や記載事項

が急に増えて来ました。そこで、ここに新たに「私の活動記録」として書き記していくことにしま

した。

 思い起こせば定年退職後の一年間、ライフパークでの受講や地元の公民館講座に通うなど、

定年後の過ごし方について様々に模索してきました。しかし、何ら具体的なものが掴めない

まま、ピースボートに乗って「地球一周の旅」に出てしまいました。さして語るほどの動機が

あったわけではありませんが、ピースボートに乗ってからは、船内での色んな企画を通じて

多くの人と出会い、政治や社会問題に関する知識を得ることが出来ました。

 帰国後は、こうした様々な経験が動機となり色んな資格を取得し、その資格を生かすべく

活動を続けてきました。そして二年間、やっと私の思いと努力が実を結びつつあるように

思われます。それと同時に、何かしら漠然としていた目標なるものが、はっきりと見えてきた

ような気がしています。

 私は資格取得後のライフワークとして、二つの目標を掲げて取り組んできました。一つは

「健康生きがいづくりアドバイザー」としての仕事です。そして、もう一つは「地球温暖化防止

推進員」としての仕事です。二つの資格を得たものの、この二つを両立させることには無理が

あるように思っていました。いつかは一方を捨て、一つに絞らなければならない日が来る

のではないか、そう思っていました。

 ところが、「ネットワーク地球村」の高木善之さんの講演を聞いたときから、そうではないこと

に気が付きました。いずれの活動も究極的には「人の幸せ」を願ったものです。キーワードは

「人」でした。この世の中の出来事の全ては「人」に関わることなのです。地球温暖化を招いた

のも「人」なら、今日的な政治経済、社会問題など、全てが「人」に関わることです。

 昨今の社会的な混乱は目に余るものがあります。「この世に生まれ、生きること」が何なのか、

その意義を見失ったような人達が年を追う毎に増えているような気がするのです。絶えること

のない犯罪事件や刹那的な生き方を見聞きするにつけ、法律とか道徳やモラルと言った人間

の行動を規制する枠を越えているように思われます。むろん格差社会と言われる政治に起因

する問題も多々あるとは思いますが、如何にすればこうした人達が「心の平穏」や「生きること

の意義」を見出すことが出来るのか、それは「人の生き方」そのものに関わる重要な問題だと

思うのです。

 そのチャンスを作ることが「健康生きがいづくり」の取り組みであり、「地球温暖化防止」の

取り組みではないか。今は強く意識するようになりました。「スローライフ」「ロハス」などと言った

言葉も、みんなこの生き方に通ずるものだと思っています。

 こうした心の問題だけでなく、長く私が取り組んできた政治活動に関しても、機会ある毎に

関わりをもっていきたいと考えています。必要があれば護憲活動など率先して参加したいと

思っています。そのスタンスは今も変わらないつもりです。

 こうした多岐にわたる日々の活動について書き残し、進むべき方向の誤りなきようにして

行きたい、そう思ってこのページを作ることにしました。

健康生きがいづくりアドバイザーとしての仕事

毎月一回、岡山市にあるNPOセンター(きらめきプラザ)での常任幹事会に出席し幹事会

での決定事項を「健生おかやま」というホームページに、「健生おかやまの動き」として掲載

しています。

また、広報部会の一員としてホームページの担当と季刊紙の編集に携わっています。

上記講演活動

2007年、古巣である日本合成化学工業(株)水島工場で「健康生きがいづくり」について講演。

2007年FM倉敷で健生おかやまの活動の一端についてインタビューを受けた。

また、福山市内のT社で若い社員向けの話を行った。

地球温暖化防止推進員・省エネ普及指導員

危機的な状態が日増しに強くなっている地球温暖化防止の一助にと講演活動を行っています。

倉敷市立味野小学校

倉敷市立長尾小学校

マリン児島福祉協議会

児島公民館・寿大学

児島ライオンズクラブ・児島ロータリークラブ

環境学習センターの一員として、岡山県が主催する「エコフェスタ岡山」に参加

                                     (2006年・2007年)

ファッションタウン児島推進協議会主催のフリーマーケットにて環境展を行った。

上記、環境展は地元児島の地球温暖化防止推進員として、また、グローカルネット吉備の

一員として出展を行った。

その他の活動

(株)中電工サービス広島にて社員研修

接遇について、若年者対象の健康生きがいづくり、地球温暖化問題

児島文化協会

毎年行われている「児島地区総合美術展」と「倉敷市児島市民文化祭」の事務局員として活動

倉敷市児島市民文化祭に於いてはシネマライブ部会の責任者として活動

児島活弁シネマライブを2005年・2006年・2007年と開催

弁士は「スローシネマ」の佐々木亜希子弁士

2007年度は生演奏付きで実施 作曲家、野原直子さん他三名に出演して貰いました。

FM倉敷で2006年には二度スタジオにてインタビューを受けた。

2007年にはシネマライブ当日、電話インタビューを受けた。

2007年、RSKでも開催日当日、放送してくれた。

 もう2010年も最終の月である12月になりました。光陰矢の如しとは良く言ったものです。

今年は文化協会にとっても一段と飛躍の年になりました。現在、取り組んでいる児島市民

ミュージカルがいよいよ2011年3月20日に上演されるからです。スタッフ、出演者一丸と

なって本番に向けがんばっています。

ネットワーク地球村と関連サイト

「ネットワーク地球村」の一員となり地元の活動母体である「グローカルネット吉備」に所属

2008年2月6日開催予定の「高木善之」さんの講演会の実行委員

ネットワーク地球村

グローカルネット吉備

bolly工房  

いどばたNIE(新聞を読んで感想を語り合う会)

2006年・2007年と二度「新聞展」を開催(残念ながら当日は二度とも参加できなかった)

引き続き2008年、2009年、2010年と新聞展の開催を致しました。この間、多くの新聞社

の方々のご協力、ご支援を頂きました。

みんなの雑記帳

同人誌として発刊、私は随筆などを寄稿しています。

現在までに91号を発刊いたしました。来年度から私が編集委員長になる予定です。

白壁俳話会

2007年に、年に一回開催している「倉敷文化祭俳句大会」の主催母体として結成され

俳句大会では2007年、2008年と司会者を勤めた。

2010年12月、活動を続けていくことが困難となり退会いたしました。(交友関係は続いています)

あすなろ句会

公民館活動としての俳句同好会

2010年12月、活動を続けていくことが困難となり退会いたしました。(交友関係は続いています)

活弁シネマライブの開催継続と夫婦活弁士としての活動

岡山映画祭主催の「岡山映画祭2007」にて夫婦で無声映画の活弁を行った。

映画は「豪傑児雷也」音楽は柳下美恵さん

夫婦での活弁が面白いとNHK岡山放送局から取材依頼が来た。

練習風景から本番までが夕方のニュース番組の中で放送された。

また後日、「お元気ですか日本列島」という番組の中で放送された。

2007年12月山陽新聞から活弁の取り組みについて取材を受けた。

2008年1月に山陽新聞の夕刊と朝刊に掲載された。

 以後、今日の2010年に至るまで回を重ね、公民館、地域団体、デイケアセンター

小学校など様々な場所で口演を重ねています。そして、この間、多くのマスコミからも

取材を受け、活弁なるものの知名度アップにも多少は貢献できたのではないかと自負

しています。

 また、従来は児島地域だけの限定版だった活弁シネマライブも玉島という新しい場所

へと展開が図れ大いなる飛躍の年になりました。

地元御大師様のお堂の修理

 管理人を依頼されている地元の大師堂の傷みがひどく、管理を引き受けてきたときより

気がかりだった修理を終えることが出来ました。地元の大工さんを初め、多くの方々の

ご協力によるものと心から感謝しています。

子育てサロンプーさん

  三歳以下の子どもと子育て中のお父さんやお母さんの交流の場としてスタートし3年が

経過しました。今年は新たなる4年目としてスタートし、私が会長を引き受けることになり

ました。私達の子育てサロンは会社勤務をリタイヤした男性が4人も関わっているという

ユニークな団体です。

備中國地域づくり交流会

 これは備中県民局が主催している地域興しの為の事業の一つです。地域作りに感心の

あるものが月に一回集まり、情報交換や議論を行っています。また、先進的な取り組みを

している地域の視察などを行っています。

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