科学の進歩はとどまることを知らないようです。私達の世代が子供だった頃(昭和20年代から30年代)、夢だと

思っていたことのほとんどは、現実のものとなってしまいました。科学は人のために役立つものもあれば、大量の

人を傷つけたり、殺してしまうものもあります。要は科学を用いる人間サイドの考え方一つで、どうにでもなると

言うことではないでしょうか。

 人間のあくなき探求心や好奇心は未知の扉を次々と開けてきました。そして、今日も明日も又、新たな扉が開かれ

ようとしています。ヒトゲノムが明らかになり、人間の進化そのものにも迫ろうとしています。一方、クローン技術は羊や

牛といった動物のみならず、人間自身のクローンも作り始めようとしています。

 20世紀は科学の進歩の世紀でもありましたが、そのために、多くの人々が進歩の犠牲になってきたことも事実です。

核の進歩と核による犠牲の歴史でもありました。科学の進歩は常に人のためのものでなければなりません。二度と再び

20世紀の過ちを繰り返さないためにも、私達自身が厳しい監視の眼を持っていなければならないと思うのです。

 ここに改めて「科学新時代」と言うページを開くことにしました。幅広く、多くの科学的な記事を取り上げていきながら、

みなさんと共に、これからの科学のあり方について、考えて見たいと思っています。是非、ご意見や感想をお寄せ下さい。         

                                              2001年3月17日掲載開始    


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天敵を失った人間達

世界最速への挑戦

自然はポンプで出来ている

進化のシナリオ

口蹄疫

水についての話

ヒトゲノム

科学その未知なる部分

UFO「未確認飛行物体」

現代病「花粉症」

インターネット新時代

恐竜の絶滅

ロボット新時代

人類進化の謎を解く

クローン人間

地震体験

インターネット高速化時代

歴史を作る

輪廻転生

恐竜百万年

現代のタイムマシン(デジタルハイビジョン)

神の警鐘

気を科学する

ロボットが日本を変える

ヒントは昆虫に

生き物の時間

フラクタル

与那国島の海底遺跡

ジオカスタトロフィ

地球の不思議

光り

地震雲

科学夢二題

ガイア

生命の多様性とたくましさ

宇宙の神秘

空からの落とし物

海底の大動脈

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鉄腕アトム

火星に生き物

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