友歩会報告

(管理棟をバックに池の畔で撮影)

さる3月14日、この日は雨を心配をしていたが、雨どころか、ほとんど快晴に近いお天気でした。

「晴れ男がいるから」という誰かの声が聞こえてきそうです。確かに友歩会の行事に関していえば、

今まで雨で中止になったということはないのです。

今回の行き先は岡山県自然保護センターです。同行11名、福田公園にAM:9:00集合。3台の車に分乗して出発しました。

倉敷インターから山陽自動車道にのり、山陽インターで降りて山陽町、赤坂町を通って佐伯町の自然保護センターへ。

この日はお天気が良かったばかりでなく、大変暖かく、少し歩けば汗ばむほどでした。

センターの管理棟を中心に山道を周囲約4キロ、なだらかな上り下りのコースでハイキングにはちょうど良いくらいのコースでした。

丹頂鶴の飼育場、湿性植物園、野鳥観察、昆虫探しと、このコースは四季折々の自然観察が楽しめるようになっています。

そして手入れが大変良く行き届いていて、子供ずれにはもってこいのコースです。

コースを歩いていくとコース近くの木には、ほとんど名札が付いており木の名前を覚えることが出来るようになっています。

センター内は本格的なシーズンには少し早いということもあって人も少なく大変静かでした。

それでも何組かの家族ずれなどを見かけました。ウグイスもすでに鳴き始めており、何種類かの野鳥も目にする事が出来ました。

山道は土の感触と落ち葉のクッションが非常に心地よく、日頃アスファルトの上ばかり歩いているものにとっては

久々に大地を踏みしめたような気持ちになれました。

(コース途中の展望台で撮影)

山歩きの途中、展望台からはセンターの敷地全体を見渡すことが出来、素晴らしい眺めでした。

そして、すがすがしい空気を胸一杯に吸い込んで来ました。

私達一行は午前中、センター内をほぼ一周し、ここを後にしました。

昼食はドイツの森、そして帰りはサッポロワイナリーによってちょっぴりワインの香りを楽しんで帰りました。

お天気に恵まれたのが幸いで、大変楽しい一日を過ごしました。


岡山県自然保護センターセンター内湿性植物園の猫柳

ここは丹頂鶴の飼育繁殖しています。センター内には大きな飼育ケージがあります。

ご存じの方も多いと思いますが、高梁川の河川敷で放し飼いされ子供も誕生した鶴はこのセンターから

放たれたものです。現在はセンター内に戻っています。池の畔にいた2羽のタンチョウが、そうではないかと思います。

管理棟を中心に周囲を山に囲まれ、池があり自然環境に恵まれたところです。

大人も子供も野鳥観察や昆虫採集、植物観察など自然の中で思う存分楽しめるようになっています。

管理棟には自然観察のためのパンフレットも置いてあり標本等をみて学習も出来ます。

駐車場もありますし、軽い食事なら駐車場のところに食堂がありますので、利用したらいかがでしょうか。


友歩会これからのの行事予定

今後の行事予定は「友歩会へのお誘い」にあります。

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