不思議リンクパート3

 この世の中にはまだまだたくさんの不思議があります。科学の進歩によってより小さくより身近になったかに見える私達の

身の回りですが、その足下の事でさえも分からないこと不思議なことがいっぱいあるのです。

 勝手にリンクさせて頂きましたので、このサイトに取り上げましたリンク先で不都合が御座いましたらお申し出下さい。

すぐに取り下げさせて頂きます。                           もの作り

                                                2002年1月11日掲載


昆虫の不思議

 昆虫の種類の多さと生活スタイルや形態の多様性には実に驚くばかりです。世界中には、まだまだ未発見の昆虫も少なく

ないのではないでしょうか。目にしたことのないような形や特徴を持った昆虫もたくさんいるはずです。

 昆虫は体に似合わぬほどの力持ちであったり、自分の何倍もの距離や高さを飛んだり、羽根を持った昆虫達は小さな体の

どこにそんなエネルギーがあるのだろうかと思うような遠距離を平気で飛んで行きます。

先日も蝶が日本の生駒山から遠く離れた台湾で採取されたというニュースが紹介されていました。北アメリカ大陸から

メキシコまで毎年遠距離飛行をする蝶もいると言います。

 この項では、私達、ほ乳類とは比較にならぬ位の多様性を持った、これら昆虫について考えて見たいと思っています。

昆虫たちは、いずれも幼虫時代とは、およそかけ離れた変身をします。特に蝶の変身は幼虫時代がグロテスクであるだけに

実に華麗です。しかも、卵から幼虫へ、幼虫からさなぎへ、さなぎから蝶へと実に生涯に3度もの大変身をします。幼虫時代

の脱皮まで数えると、生涯数え切れないくらいの変身をとげます。

 また、昆虫には私達のような骨がありません。と言うよりは骨そのものの構造が体を覆っているのだとも言われています。

特に甲虫類にはその特徴が顕著に現れています。カブトムシやクワガタムシは全身が固く覆われています。

 昆虫たちは特有の方法をもちいて友を呼び、友を探します。特に伴侶となるべき相手にはフェロモンという彼らにしか通用

しない独特の匂い物質を発散します。その匂いに集まってきた雄と雌が交尾をするのです。

 光に対しては多くの昆虫が大変敏感です。夜になると色んな昆虫たちが光に集まってきます。目は色んな形態をして

います。バッタやトンボのように複眼を持ったものもいます。彼らの目に映る世界とは、どんな世界なのでしょうか。

 蝉のように何年間という長い間、土の中で過ごし、地上に出てからは繁殖のためのわずかな時間しか滞在しないような

ものもいます。その儚さが短歌や詩に詠まれています。

 多くの昆虫は、その年に生まれて、その年の内に死んでしまいますが、中には越冬をする昆虫もいます。暖房の効いたビル

の中には冬にでも蚊がいます。どうかすると蠅が部屋の中に迷い込んでくるときがあります。あのいやな匂いを出すカメムシ

なども温暖化の為か越冬するものが増えています。彼らは翌年早くから果樹や野菜に害を及ぼします。最近カメムシの被害

が増えたというのもこうした越冬組の仕業かも知れません。

 蜂や蟻のように集団でコロニーを作り生活をしているものもいます。彼らの社会は実に統制のとれた社会です。女王を

頂点として働き蜂や繁殖の為にだけ存在する雄がいます。蟻の中には兵隊蟻というものもいます。彼らの社会では役割が

明快に分かれています。そして女王は独特な方法で作られます。蜂の場合はローヤルゼリーと言われる食べ物によって

女王蜂として成長していくのです。ローヤルゼリーは一種のホルモンのような働きをするものなのでしょうか。これこそ

氏よりは育ちというわけです。

 蟻たちの中には土の中に畑を作るものもいるそうです。彼らは木の葉を巣に運び込み腐らせて、それにキノコの菌を

植え付けるのです。生えてくるキノコが彼らの食料となるのです。誰が教えたのでしょうか。実に不思議な行動だと言わ

ざるを得ません。昆虫こそ生命の多様さを印象づけてくれる存在です。

昆虫エクスプローラ 昆虫図鑑等昆虫情報色々
昆虫情報発信基地 質問先のリンク集など色々
インターネット昆虫図鑑 伊丹昆虫館が管理しているよ
昆虫採集と昆虫標本の作り方 飼育法や観察の仕方なども解説
デジタル昆虫記 海野さんの撮影した美しい写真が見えるよ

人間の不思議(子供)

 人類は61億3千万人を越えたといいます。蟻や蜂といった特殊な昆虫を除き、かつて地球上においてこれほどまでに

繁殖をした生き物がいたでしょうか。61億人という人間は繁殖の過程において地球上の環境を大きく変えて来ました。

その被害は自然界にとどまらず、地球それ自体の環境まで変えてしまい、その結果、自分たち自身の生活さえも危うく

しています。この先更に増え続けたらと思うと考えても恐ろしいことです。

 人間はこの世に生を受けて以来、一人前の人間として成長するまで親の庇護の元に成長します。赤ちゃんから幼児期

にかけては親も持てあますくらいエネルギッシュです。じっとしているのは寝ている時くらいで、その他は動き回っています。

動くことが成長に必要不可欠のようです。何でも目に付くものに興味を持ち、手に触れるものは何でも口に持っていこうと

します。お腹がすくと大きな声を上げて泣きます。おしめが濡れて気持ちが悪くなると代えて欲しいと泣きわめきます。

 第一反抗期、第二反抗期、を経て次第に一個の人間としての自我が成長し、独立心が出てきます。こうなると親の元に

じっとしていることはありません。遅からず親の元、庇護者の元を離れていきます。

性的な興味も湧いてきます。押さえようのない性的な行動がとんでもない事件を起こすことがあります。幼稚な異性への

アプローチはおかしくもあり滑稽でもあります。様々な経験を経て大人の男、大人の女へと成長していきます。

 さすがに人間のこととなると未解明な部分が多く、これといった適切なリンク先はありませんでした。従って、いくらかは

人間に関するものと思われるようなことをリンク先に取り上げてみました。勝手にリンクをしています。制作者の方で

異議ある方は申し出て下さい。速やかに削除いたします。

血液型性格判断のウソホント とかく気になるのは血液型と性格との関連
看護のための人間科学 人間科学という聞き慣れない言葉の持つ意味は
赤ちゃんがあぶない 環境ホルモンのことはずいぶん以前から指摘されていました
赤ちゃんはどこから来るの 人間の成長にもいくつかの節がある
人間はなぜ悩むのか ものは考えようで明るくもなれば暗くもなる

宇宙の不思議

 今までは真空には全く何もないといわれて来ました。しかし、先のNHKのテレビ番組の中では真空にもエネルギーの存在

が確認されたと、その実験が紹介されていました。こうなると、今まで定説となっていた各種の宇宙論が大きく書き換えられる

ことになります。今も定説となっているのは、まずビッグバンがあり、ビッグバンから宇宙は広がり続け、やがてある時点に

到達すると次第に縮小していくのだと言われてきました。しかし、真空にもエネルギーがあると、宇宙の膨張は止まるところを

知らずどこまでも広がり続けるのだと言われています。

 本当にそんな事があるのでしょうか。周辺の宇宙や星々は次第に遠ざかり、暗い真空の宇宙だけが存在する、そんな

姿は想像したくありません。いかにも寒々として寂しすぎるではありませんか。

宇宙開発事業団 日本における宇宙開発に関する最先端部門です
宇宙科学研究所 こちらは文部科学省の管轄の組織です
横浜子供科学館 宇宙に関する話題は大変豊富です
星座宇宙博物館 加賀谷さんの美しい絵にもリンクしています
宮沢賢治の宇宙 宮沢賢治の幻想的な世界へどうぞ

耐性菌

 日本には戦後ペニシリンなる医薬品がもたらされました。抗生物質なるものがなかった当時としては、画期的な薬でした。

多くの人がこのペニシリンのおかげで命をとりとめました。その後、マイシンという薬も次々と開発され、不治の病とされて

いた結核でさえ完治するようになりました。最早、この世の中で細菌性の病気は怖いものなしといった状況になったのです。

 しかし、細菌もさるもので、新たに登場してくる抗生物質を次々にクリアして耐性をつけていくようになりました。こうなると

抗生物質と細菌の競争です。こうして開発に限界が見え始めた時、「耐性菌」というどんな医薬品を持ってしても殺すことの

出来ない細菌が現れたのです。

 考えて見れば、これは非常に恐ろしい事です。弱った体には次々に細菌が襲いかかります。人間の免疫力が弱っていれば

普通では何でもないような細菌にさえ犯されてしまいます。その時、使われる抗生物質に神通力がないのです。犯されるまま

に体をむしばまれていきます。細菌は、ついには人間の人知を越えたのです。

 今、密かに病院の中で耐性菌が蔓延し始めています。最早、聖域だとされた病院は悪魔の住処のようになってしまったの

です。院内感染というもっとも忌むべき事が現実問題となっています。

こだわりアカデミー「微生物」 吉川先生との対談と著書の紹介(微生物のところ)
細菌は変化する 名古屋大学医学部細菌学教室
耐性菌が日本中に蔓延 菅原明子さんが開いているサイトの一部(内容は多岐に渡っている)
薬剤耐性菌情報 耐性菌関連リンク集
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失われた文明

 先日もラジオのニュースで小さく報じられただけでしたから、耳に留められた人は案外少なかったかもしれません。

この大きな海のどこかに失われた文明、アトランティス大陸があったとか、ムー大陸なるものがあったとか、SF愛好者なら

胸のわくわくするような話です。果たして本当にそんな文明があったのでしょうか。信じられないような話ですが、これが本当

だとすれば画期的な大発見と言わざるを得ません。

 場所はメキシコ沖の大西洋、600メートル近い深海に整然とした石積みの建造物があるというのですから、もしやと言う

思いもひとしおです。

 そう言えば沖縄近海にも同様の石造物が見つかっているという事ですから、世界中、未発見の遺跡というものは意外に

多いのかも知れません。6000年前と言えば、今日、発見されている文明よりは更に昔にさかのぼる事になります。

 海に没した文明は激しい火山活動によるものだったと言います。ノアの洪水やアスティカ文明の伝説にも洪水の話が

伝わっています。これら伝説に共通するのは激しい洪水によってほんのわずかな期間にすべてが水没したという事です

から、あるいはアトランティス大陸なるものがあって、ここの住民が生き残り、こんな話を語り伝えたのかも知れません。

帰らざる古の大陸 アトランティス大陸、ムー大陸、レムリア大陸そして洪水伝説
ミステリー用語の基礎知識 UFO、超能力、古代文明等々
ムー おなじみの雑誌「ムー」サイト
神鏡と宇宙 アトランティス大陸とは違うけど
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