CDラベルを作る

デザインが今ひとつと言ったところだが何枚か作ってみたCDラベル

 パソコンを何に使おうかと考えておられる方に、これはどうだろうかといった使い方を紹介して

みたいと思います。パソコンを買っては見たもののインターネットにも飽きてきたし、メールを交換

する相手もいない。そんな人も多いのではないでしょうか。

 パソコンは使い方を知らなければただの箱です。そんなコマーシャルもありました。パソコンに

ついているアプリケーションソフトの中心はなんといってもインターネットを見るためのブラウザと

いわれるソフトでしょう。大きくはネットスケープナビゲータとインターネットエクスプローラに代表

されるようです。どちらのソフトにもメール機能が付いています。従って、インターネットに接続

すれば自動的に電子メールの発信、受信ができるようになっています。

 その他に一太郎やワードに代表されるワープロソフトや、ロータス1.2.3やエクセルに代表

される表計算ソフト、そしてロータスフリーランスやパワーポイントといったプレゼンテーションソフト

等があります。これらのソフトは仕事上は欠くことの出来ないソフトです。しかし、ワープロソフトで

手紙を書くくらいで、その他のソフトは、まず家庭では使うことが少ないのではないでしょうか。

 それでもワープロソフトを使って我が家の新聞を作ったり、日記帳を作ったり、自分史を書いたり

して、有効に活用されている方もおられるようです。工夫をすれば色んな使い方があるのでは

ないでしょうか。

 表計算ソフトを使えば簡単な家計簿や小遣い帳は作れますし、自分たちの生活設計を立てる

のに活用している人もいると聞いています。

 ともあれ、簡単な使い方から習熟して、高度な機能まで使えるようになると本当に楽しいものだと

思います。それが趣味だけではなく実用的な使われ方をすると、もっと便利で価値のあるものに

なるのではないでしょうか。

 さて、今回は遊び半分、楽しみ半分といったオリジナルCDの作り方を紹介します。私はCDを

買ってきました。実は、この一枚のCDを家のステレオでもパソコンでも、あるいは自家用車の

中でも聞きたいと考えました。一枚が3000円近くもするようなものを何枚も買うわけには

いきません。そこで考えたのがCDを焼き増しするという方法です。本来、コピーは著作権の

問題で禁止されていることなのですが、自分だけが使うという前提で許してもらうことにします。

 市販品のCD-Rを買ってきます。一枚が100円を切るような安いものもたくさん出回っています。

これに音楽CDをCD−RWという機械と専用のソフトを使ってコピーします。私が使っているソフト

はBSGOLDです。コピーには一番よく使われているソフトです。CDをコピーするときに注意したい

のは、コピーをする速度は遅くすること、遅ければ遅いほど時間はかかりますが、失敗は少ない

ようです。そしてスクリーンセーバーなどは動かないようにしておくことも大切です。

 こうしてコピーしたCDは味気のない製造メーカーの名前の入ったものです。従って、このCDを

装飾いたいと思います。CDのオリジナルなラベルを作るのです。最近は専用の用紙もソフトも

器具もたくさん出回っていますので、気に入ったものを選ぶと良いでしょう。

 そして、ここからが腕とセンスの見せどころです。まずバックの絵を選びます。私も最初は慣れて

いなかったので、専用ソフトに付いてきた画像を使用しました。実にありきたりの味わいのないもの

でした。従って、何作目からかはネット上のフリーな壁紙を提供してくれるサイトから、気に入った

デザインの絵をダウンロードして、画像を加工するソフトを使ってデザインしたものを使ってみました。

 例えば大月みやこのCDの場合には、大月みやこのサイトから、彼女の顔写真をダウンロード

して、これを使い勝手の良いように加工しました。あとはCDの題名を入れたり収録されている歌の

題名を入れたりしました。

 小さな失敗はありましたが、出来映えはまずまずで、自分なりに満足のいくものでした。このように

インターネットもアプリケーションソフトも使い方次第で色んな事に使えるようです。

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