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『釣り子めんたいこ』の原料は、はえなわ漁で釣り上げられた新鮮なスケソウダラの卵です。 はえなわ漁というのは、北海道でも限られた場所でしかおこなわれていない、数少ない漁法。 刺網や底引といった漁法に比べると手間がかかって効率も悪いのですが、一匹一匹針で釣り上げるので、 活きのよさがまるで違います。 水揚げされたスケソウダラを見ると、ピチピチしていて色つやも目の透明感も新鮮そのもの。当然、そのお腹から取り出される卵の品質にも、格段の差があります。そのなかでもとくに上質なものだけを選び出し、新鮮なうちに塩漬けします。 椒房庵では、北海道から届いた塩たらこを必要な分ずつ解凍して、特製の辛子たれのなかに漬け込みます。卵の一粒一粒に味が染み込むのを気長に待ち、いちばんの食べ頃を見はからってお届けします。『釣り子めんたいこ』は椒房庵の辛子明太子のなかでも、最高級の一品です。 |
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『釣り子めんたいこ』の原料は、はえなわ漁で釣り上げられた新鮮なスケソウダラの卵です。 はえなわ漁というのは、北海道でも限られた場所でしかおこなわれていない、数少ない漁法。 刺網や底引といった漁法に比べると手間がかかって効率も悪いのですが、一匹一匹針で釣り上げるので、 活きのよさがまるで違います。 水揚げされたスケソウダラを見ると、ピチピチしていて色つやも目の透明感も新鮮そのもの。当然、そのお腹から取り出される卵の品質にも、格段の差があります。そのなかでもとくに上質なものだけを選び出し、新鮮なうちに塩漬けします。 椒房庵では、北海道から届いた塩たらこを必要な分ずつ解凍して、特製の辛子たれのなかに漬け込みます。卵の一粒一粒に味が染み込むのを気長に待ち、いちばんの食べ頃を見はからってお届けします。『釣り子めんたいこ』は椒房庵の辛子明太子のなかでも、最高級の一品です。 |
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椒房庵の辛子たれは、時間をかけてとった昆布だしに、風味・うまみ・辛味の異なる三種類の唐辛子を混ぜ合わせたものです。隠し味に、からしめんたいこ用に味を調整した自家製の醤油も使います。原卵の味を生かすために、漬け込みたれは薄味に仕上げています。素材の味がしっかりしているからこそ、強い味つけは必要ないのです。 産地から届いた塩たらこを辛子たれに漬け込んで、じっと待つこと3〜4日間。卵の一粒一粒にじんわりとたれが染み込み、独特の味と香りが作り出されていきます。ふつうはここで完成ですが、椒房庵ではさらに工程があります。今度は2〜3日間かけて、吸いすぎただしを抜くのです。ここまでやって初めて、魚卵本来のうまみを生かしたからしめん たいこをつくることができます。 こうやって作り上げたからしめんたいこは、卵に透明感と艶があり、粒の輪郭もくっきり。噛むと、皮がプチッとはじけるのがわかります。どうぞ、魚卵本来のうまみを存分に噛みしめてください。 |
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椒房庵の辛子たれは、時間をかけてとった昆布だしに、風味・うまみ・辛味の異なる三種類の唐辛子を混ぜ合わせたものです。隠し味に、からしめんたいこ用に味を調整した自家製の醤油も使います。原卵の味を生かすために、漬け込みたれは薄味に仕上げています。素材の味がしっかりしているからこそ、強い味つけは必要ないのです。 産地から届いた塩たらこを辛子たれに漬け込んで、じっと待つこと3〜4日間。卵の一粒一粒にじんわりとたれが染み込み、独特の味と香りが作り出されていきます。ふつうはここで完成ですが、椒房庵ではさらに工程があります。今度は2〜3日間かけて、吸いすぎただしを抜くのです。ここまでやって初めて、魚卵本来のうまみを生かしたからしめん たいこをつくることができます。 こうやって作り上げたからしめんたいこは、卵に透明感と艶があり、粒の輪郭もくっきり。噛むと、皮がプチッとはじけるのがわかります。どうぞ、魚卵本来のうまみを存分に噛みしめてください。 |
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椒房庵の辛子たれは、時間をかけてとった昆布だしに、風味・うまみ・辛味の異なる三種類の唐辛子を混ぜ合わせたものです。隠し味に、からしめんたいこ用に味を調整した自家製の醤油も使います。原卵の味を生かすために、漬け込みたれは薄味に仕上げています。素材の味がしっかりしているからこそ、強い味つけは必要ないのです。 産地から届いた塩たらこを辛子たれに漬け込んで、じっと待つこと3〜4日間。卵の一粒一粒にじんわりとたれが染み込み、独特の味と香りが作り出されていきます。ふつうはここで完成ですが、椒房庵ではさらに工程があります。今度は2〜3日間かけて、吸いすぎただしを抜くのです。ここまでやって初めて、魚卵本来のうまみを生かしたからしめん たいこをつくることができます。 こうやって作り上げたからしめんたいこは、卵に透明感と艶があり、粒の輪郭もくっきり。噛むと、皮がプチッとはじけるのがわかります。どうぞ、魚卵本来のうまみを存分に噛みしめてください。 |
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生地に『博多からしめんたいこ中辛』を練り込んでいます。エビせんのような香ばしさと、ジワジワ押し寄せてくるめんたいこのうまみ。おいしさがいつまでも口の中に残るので、また次の一枚に手が伸びてしまいます。 |
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生地に『博多からし柚子めんたいこ』を練り込んでいます。せんべいの味の奥のほうに柚子の味がひそんでいるといった感じで、食べた後のさわやかさが後を引きます。 |
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生地に『博多からし柚子めんたいこ』を練り込んでいます。せんべいの味の奥のほうに柚子の味がひそんでいるといった感じで、食べた後のさわやかさが後を引きます。 |
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