|
車椅子の情報ページ(商品の販売ではありません)
ガイダンス・車椅子選び どんな車椅子がいいの? 介助操作される に 当たって うちのおじいちゃんおばあちゃん、元気だけ れど「長時間の歩行は心配なので補助的に 車椅子があれば安心」 ・・・・ と言うことをよくお聞きしま す 購入後に「あっ、しまった」と思わないために・・・ お 役立て下さい 選択目次・・・重複してご希望の機種を探して下さい (ア)自走式、自走介助式、介助式を 選ぶ (イ)素材(重量)で選ぶ (ウ)機能付を選ぶ (エ)軽さ、携帯性で選ぶ (オ)タイヤ(ノーパンク)で選ぶ (カ)背折れするしないで選ぶ (車椅子のほとんど は折畳式です) 車椅子選びのチエックポイント ★基本タイプで選ぶ (3種類) ・自走式(ご自身が操 作) → ↑自走式参考機種 使用者自身が左右の車輪に付いているハンド リムを回して動きます。 車輪径は大きい方が楽です。 通常は22インチのものが多く一部に24インチ のものもあります。 ← ・自走介助式 ↑自走介助式参考機種 基本的には自走式ですが介助者用のブレーキが 付いていて介助もしやすくなっています。 車輪にハンドリムもついていますから使用者が自 分で回して方向変えや移動することが可能です。 車輪径は大き方が楽です 。 22インチのタイヤサイズが多いです。 ・介助式 → ↑介助式参考機種 介助式の車イスは介助者が押して移動させます。 駐車ブレーキの他に介助者用のブレーキがハンド ルグリップ(押手)についています。 車輪径は比較的小さい16インチのものが多い。 使用者が自分で動かせません。 (自走用のハンドリムはなし) 幅:ハンドリムがない分車幅は狭くなります。 55cm〜60cmくらにの物が多い ★素材・重量で選ぶ ↑全機種重量表記をしています スティール製 重量は17kg〜20kgくらいの物が多い 重いので折り畳んでの移動には向きにくい。 女性にはかなりきつい。 価格はリーズナブル アルミ製 重量は13kg〜14kgくらいが多い。 このくらいだと折り畳んでの移動も比較的らく 女性にも扱いやすい。 チタン製 重量は10.6kg〜12kgくらい 軽くて丈夫が取りえですが結構高額 ★機能別で選ぶ 肘掛跳上げ、取外し式 → 肘掛跳上げ参考機種脚部取外参考機種 肘掛が邪魔にならにので乗降りがとても楽です。 ベッドから、またベッドへの移乗も簡単 ★軽さ・携帯性で選ぶ 携帯用車椅子 携帯用参考機種 セカンド的に使う場合 旅行に持っていくのにも便利 専用収納バッグで車内への持ち込みも楽です ★タイヤで選ぶ 空気入りタイヤ 一番多いタイプ。 空気が入るのでクッション性が良い。 自転車のタイヤと同じでたまにはパンクします。 ハイポリマータイヤ ↑ノーパンク商品参考機種 ノーパンクタイヤでパンクしません。 見た目は空気入りタイプと同じですが、道路状態 によってはゴロゴロ感があります。 ソリッドタイヤ ノーパンクタイヤです。 固めの素材なので屋外使用だとゴロゴロ感がかな り大きく使用し辛い。屋内用にお薦め。 ★ 背折れするしないで選 ぶ 背折れするタイプ 参考機種 車のトランクにも入れやすくなります 背折れしないタイプ 参考機種 ---------------------------------●介助操作されるに当たって--------------------------------- ------------------(1)介助操作法------------------ 取扱1、移乗 取扱2、 外出 きつい坂はバックで 段差乗り越え ---------------------------------(2)空気圧が低いと重くなります--------------------------------- エアータイプのものはマメに空気を入れましょう ----------------------------- エアーバルブについてのご案内 ------------------------------ ★少しでも快適にお使いいただくために・・・ 当店では・・・エアータイヤ仕様車は 出荷点検 の際にパンク以外での 空気漏れが少ないスーパーバルブ(写真1)に交換して 出荷しています。 このバルブの寿命は非常に長いのです。 写真1 チューブ入りのエアータイヤは 「走行時の振動が少ない」「乗車感覚が良い」と言うことで 圧倒的多くの機種に採用されていますがパンクすると言 った欠点をもっています。 写真2 ・・・でも、本当にパンクしているものは少ないのです。 それはこのような写真2状態にバルブ(虫ゴム)が成ることで起こります。 (当店での調査ではパンクで持ち込まれたものの半数以上でした)
このページは車イスの情報ページです。
|